防御時のダメージ率をアクターーごとに設定

p-sight: Annex - Set Guard Rate

Tag: 戦闘関連

説明

防御時のダメージ効率をエネミー/クラスごとに設定可能になります。
設定には属性を使用しますので、その属性を持つ攻撃を作成しないでください。

設定可能な項目

GUARD_LEVEL_ELEMENT

この名前の属性の属性有効後がそのまま防御効率になります。

GUARD_LEVEL_ELEMENT = "防御効率"

GUARD_LEVEL_RATE

ここに書かれている数値が防御効率になります。
左から[A, B, C, D, E, F]の場合の効率になります。
例の場合、属性「防御効率」の「属性有効度」が「A」ならば、防御時にダメージは元の90%になります。(つまり10%しか軽減されません)
逆に、「属性有効度」が「F」ならば防御時のダメージは元の10%になります。(90%軽減)

GUARD_LEVEL_RATE = [ 90, 75, 50, 40, 25, 10]

他のスクリプトとの競合について

再定義しているメソッド

なし。

aliasを使って再定義しているメソッド

正常に動作しない場合は、以下のメソッドが他のRGSS素材で再定義されていないかなどを確認してください。

class Game_Battler
 def attack_effect(attacker)
 def skill_effect(user, skill)
 item_effect(item)

ソースと導入方法

導入方法

スクリプトの「Game_Enemy」より下、「Main」よりも上に以下のソースを丸々挿入してください。

ソースと更新履歴

Set Guard Rate: ソース

更新履歴

2009 06/14 公開。


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