属性有効度の再設定

p-sight: Annex - Set Element Rate

Tag: 戦闘関連 / システム関連

説明

属性修正の基底値を変更するスクリプトです。
※導入の際に任意の属性を計算から除外するを導入しておかないと属性計算に不具合が生じます。
防具やステートに弱点属性を設定するの拡張素材のため、どちらか一方のみを導入してください。

設定可能な項目

Element_Rate

属性有効度の配列です。
属性有効度A, B, C, D, E, F の順に書いてください。デフォルトは[200,150,100,50,0,-100]です。

Element_Rate = [150,120,100,80,0,-50]

Element_Guard

防具やステートで「属性防御」に設定されている場合のダメージ修正値(%)です。
デフォルトと同じにしたい場合は50にしてください。

Element_Guard = 50

WEAKEN_ELEMENT_CODE

防具やステートに弱点を付加させるための属性名です。 実際はこの属性名のあと弱点となる属性名を指定したものを属性名として使用します。

WEAKEN_ELEMENT_CODE = "弱点属性:"

Element_Weaken

防具やステートの属性防御に「弱点」として設定されている場合のダメージ修正値(%)です。

Element_Weaken = 200

使い方

※上記の設定を行った後、技の属性を設定しますが、 便宜上「WEAKEN_ELEMENT_CODE」の値は初期値通り「弱点属性:」であると仮定します。

「システム」から属性を追加、「弱点属性:炎」や「弱点属性:対 不死」など、「弱点属性:n(nは任意の属性名)」と言った属性を追加します。

弱点属性を持たせたい防具やステートの「属性防御」の欄で、「弱点属性:炎」などにチェックを入れてください。

以降、全ての属性ダメージの修正は最初に「Element_Rate」で取得した値を元にし、 属性修正、弱点の修正を防具とステートごとに行う形になります。

他のスクリプトとの競合について

再定義しているメソッド

正常に動作しない場合は、以下のメソッドが他のRGSS素材で再定義されていないかなどを確認してください。

class Game_Actor < Game_Battler
 def def element_rate(element_id)
class Game_Enemy < Game_Battler
 def def element_rate(element_id)

aliasを使って再定義しているメソッド

なし。

ソースと導入方法

導入方法

スクリプトの「Game_Enemy」より下、「Main」よりも上に以下のソースを丸々挿入してください。

ソースと更新履歴

Set Element Rate: ソース

更新履歴

2007 11/03 公開。


This page is written in Japanese(Shift_JIS)
(c) T-Akf, in p-sight