説明
ダメージの上の「CRITICAL」の表示部分に、さまざまなテキストを設定可能にします。
設定可能な項目
WORD_CRITICAL
クリティカルヒットの際にダメージの上に表示されるテキストを設定します。
WORD_CRITICAL = "CRITICAL"
WORD_WEAKEN
属性攻撃をした際、相手の弱点をついた場合はダメージの上にこのテキストが表示されます。
WORD_WEAKEN = "WEAKNESS"
WORD_BLOCK
属性攻撃をした際、ダメージが半減した場合はダメージの上にこのテキストが表示されます。
WORD_BLOCK = "BLOCK"
WORD_CURE
属性攻撃をした際、ダメージが吸収された場合はダメージの上にこのテキストが表示されます。
WORD_CURE = "REVERSE"
WORD_STATES
攻撃やスキルなどでステートが付加された場合にダメージの上、
あるいはダメージが設定されていない場合はダメージ表示部分にこのテキストが表示されます。
一番最初からステートIDの順に並べてください。
下記の設定はデフォルトでのステートの並びに対応した英単語が並んでいます。
WORD_STATES = ["DEAD", "STUN", "POISON", "DAZZLE", "SILENT", "CONFUSION", "SLEEP", "PARALYSIS", "WEAKEN", "CLUMSY", "DELAY", "FEEBLE", "SHARP", "BARRIER", "RESIST", "BLINK"]
上記すべてについて、テキストを表示したくない場合は「""」と設定してください。
例:ダメージが半減した際にテキストを表示したくない場合
WORD_BLOCK = ""
仕様
テキスト表示の優先順位は「クリティカル>ステート変化>属性修正」となっています。
つまり、相手の弱点を突いた上でクリティカルヒットの場合は「CRITICAL」と表示され、
相手の耐性を突いたけど毒の追加効果がついた場合は「POISON」と表示されます。
また、同時に複数のステートにかかった際は
「もっともレーティングが高く、IDが若く、テキストが設定されているもの」
が表示されます。
スクリーンショット