防具やステートに弱点属性を設定する

p-sight: Annex - Make Weaken Element Setting

Tag: 戦闘関連 / システム関連 / ステート / 装備

説明

防具やステートに、特定の属性を弱点にすることが可能になります。
弱点属性の攻撃を受けると、ダメージが二倍になります。
※導入の際に任意の属性を計算から除外するを導入しておかないと属性計算に不具合が生じます。 ※新たに弱点時のダメージ倍率などを設定した属性有効度の再設定とどちらか一方のみを導入してください。

設定可能な項目

WEAKEN_ELEMENT_CODE

防具やステートに弱点を付加させるための属性名です。 実際はこの属性名のあと弱点となる属性名を指定したものを属性名として使用します。

WEAKEN_ELEMENT_CODE = "弱点属性:"

使い方

※上記の設定を行った後、技の属性を設定しますが、 便宜上「WEAKEN_ELEMENT_CODE」の値は初期値通り「弱点属性:」であると仮定します。

「システム」から属性を追加、「弱点属性:炎」や「弱点属性:対 不死」など、「弱点属性:n(nは任意の属性名)」と言った属性を追加します。

弱点属性を持たせたい防具やステートの「属性防御」の欄で、「弱点属性:炎」などにチェックを入れてください。
その属性の攻撃を受けると、ダメージが通常の二倍になります。

他のスクリプトとの競合について

再定義しているメソッド

なし

aliasを使って再定義しているメソッド

正常に動作しない場合は、以下のメソッドが他のRGSS素材で再定義されていないかなどを確認してください。

class Game_Enemy < Game_Battler
 def element_rate(element_id)

class Game_Actor < Game_Battler
 def element_rate(element_id)

ソースと導入方法

導入方法

スクリプトの「Game_Enemy」より下、「Main」よりも上に以下のソースを丸々挿入してください。

ソースと更新履歴

Make Weaken Element Setting: ソース

更新履歴

2006 07/07 公開。

2007 06/14 属性名が正確に反映されないバグを修正。
変更部分は下記の通り。

weaken_id = get_key_with_element_id("Annex::WEAKEN_ELEMENT_CODE", element_id)

を以下のように変更(二箇所あります)

weaken_id = get_key_with_element_id(Annex::WEAKEN_ELEMENT_CODE, element_id)


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