説明
任意のタイミングでマップ名を右上に表示することができます。
設定可能な項目
SCROLL_TIME
現在地表示ウィンドウは画面右側の上端からスクロールしてフェードイン・表示されます。
そのスクロールにかけるフレーム数です。
一応、0も設定可能ですが、0だとパっと表示されてパッと消えるので若干違和感があります。
FREEZE_TIME
現在地表示ウィンドウのスクロールが終わったあと、静止して表示されるフレーム数です。
こちらは0に設定することはできません。というか、小さすぎると現在地を把握する前に消えます。
使い方
現在地を表示したいタイミングでイベントのスクリプトで以下のように入力してください。
ただし、この命令はマップ画面以外では無効化されます。(たとえば戦闘画面やメニュー画面など)
show_place(移動可能になるまでのフレーム数, 地名)
移動可能になるまでのフレーム数…0以上の任意の整数。省略可能。 (省略した場合ウィンドウが消去されるまで移動不可)
地名…表示される地名。省略可能。(省略した場合はツクール上で設定したマップ名になります)
たとえばフレーム数もマップ名も省略した形式で書いた場合、ツクール上で設定したマップ名を表示し、ウィンドウが消去されるまでウェイトがかかります。
show_place
また、地名を設定する場合、フレーム数を省略することはできません。
この時、デフォルト通り「表示が終了するまでウェイト」と言う形式を取りたい場合はフレーム数の所にnilと入れてください。
show_place(nil, "悪魔の塔 二階")
スクリーンショット