シーンごとにウィンドウスキンを切り替える

p-sight: Annex - Individual Windowskin for each Scene

Tag: 表示関連

説明

シーンごとにウィンドウスキンを切り替えます。

設定可能な項目

TITLE_SKIN

タイトル画面のウィンドウスキン名です。

MAP_SKIN

マップ画面のウィンドウスキン名です。 (主にメッセージウィンドウがこれにあたります)

MENU_SKIN

メニュー画面のウィンドウスキン名です。

ITEM_SKIN

アイテム画面のウィンドウスキン名です。

SKILL_SKIN

スキル画面のウィンドウスキン名です。

EQUIP_SKIN

装備画面のウィンドウスキン名です。

STATUS_SKIN

ステータス画面のウィンドウスキン名です。

FILE_SKIN

セーブ / ロード画面のウィンドウスキン名です。

END_SKIN

ゲーム終了画面のウィンドウスキン名です。

BATTLE_SKIN

戦闘画面のウィンドウスキン名です。

SHOP_SKIN

ショップ画面のウィンドウスキン名です。

NAME_SKIN

名前入力画面のウィンドウスキン名です。

ここまで全ての値は初期値を""としています。
""とした場合はツクールのデータベース「システム」で設定したものと同じになります。

また、ウィンドウスキン名前には拡張子は不要です。
例えばメニューでは「002-Pink.png」を使用したい場合は「MENU_SKIN = "002-Pink"」としてください。

INHERIT_SKIN

戦闘中のアイテムとスキルのウィンドウをメニューから開いた時のものと同じスキンにするかどうかの設定です。
true で 戦闘中でもメニューから開いた時と同じスキンに、falseで戦闘時のスキンと同じものになります。

INHERIT_SKIN = true

使い方

スクリプトの設定部分を書き換えて使用してください。
Windowskinに存在しない名前を書いた場合はエラーが起きてしまいますので、その点のみ注意してください。

スクリーンショット

シーン別ウィンドウスキン

一部ウィンドウスキンにエトリエのものを利用しています。

他のスクリプトとの競合について

再定義しているメソッド

正常に動作しない場合は、以下のメソッドが他のRGSS素材で再定義されていないかなどを確認してください。

class Window_Base < Window

aliasを使って再定義しているメソッド

正常に動作しない場合は、以下のメソッドが他のRGSS素材で再定義されていないかなどを確認してください。

class Game_System
 def windowskin_name

class Window_Selectable < Window_Base
 def help_window=(help_window)

class Window_Skill < Window_Selectable
 def refresh

class Window_Item < Window_Selectable
 def refresh

ソースと導入方法

導入方法

スクリプトの「Scene_End」より下、「Main」よりも上に以下のソースを丸々挿入してください。

ソースと更新履歴

Individual Windowskin for each Scene: ソース

更新履歴

2007 11/06 公開。


This page is written in Japanese(Shift_JIS)
(c) T-Akf, in p-sight