説明
一度使うとその後一定ターン使うことができなくなるスキルを作成可能になります。
※導入の際に任意の属性を計算から除外するを導入しておかないと属性計算に不具合が生じます。
設定可能な項目
LIMIT_NAME
一度使うと連続で使えなくなるスキルの属性名です。 実際はこの属性名のあと半角数字で使用不可能になるターン数を入れたものを属性名として使用します。
LIMIT_HELP_TEXT
その技がターンの制約のために使えなくなった時に表示されるヘルプテキストです。
nが自動的に残りターン数に変更されます。
上記のようにした場合、自動的にターン数を取得して「この魔法が使えるまであと2ターン必要です」のように表示されます。 「HELP = ""」とした場合、ターンの制約でこのスキルが使えない時も、説明文は従来どおりのものになります。
LIMIT_HELP_TIME
通常説明文とあと何ターン使えないかの説明文を切り替える時間です。80とすれば、約二秒ごとに二つの説明文が切り替わります。
0にすれば、上記で設定したHELPのテキストだけしか表示されません。
使い方
※上記の設定を行った後、技の属性を設定しますが、便宜上「NAME」の値は初期値通り「復帰ターン:」であると仮定します。
「システム」から属性を追加、「復帰ターン:1」や「復帰ターン:2」など、「復帰ターン:n(nは0以上の整数、半角)」と言った属性を追加します。
連続で使用できないようにしたいスキルの属性に「復帰ターン:1」などを設定してください。
「復帰ターン:1」の属性がついたスキルは、そのスキルを使用した次のターンは使用できません。
「復帰ターン:5」の属性がついたスキルは、そのスキルを使用してから5ターン経過しないと再び使用できません。
また、これらの属性は重複させることが可能です(「復帰ターン:1」と「復帰ターン:2」の属性を付けた場合、3ターンの間スキルが使用できなくなります)
また、この属性は敵のスキルも同様に設定可能です。