February 28, 2005   取り急ぎ :  PostScript

ううん、コレは一応PostScriptになるのかしら。
と言うことで、カテゴリはPostScript…なんだけど、よく考えたらウチの日記、カテゴリをタイトルの横に表示するように設定してねぇ。
あとでテンプレ弄るか……

ということで、今日ようやくTeaTimeの第八話、アップしました。
遅れてしまって申し訳ありません。
一応昨日の午前二時の段階で原稿は届いていたのですが、テキストの整形やらPH!!のリニューアルにあわせてリンク先を変更したりとかしてたら遅くなった。
って言うかPH!!リニューアルしてから今までTeaTimeが更新されなかったことのほうが衝撃ですよね。
(既にリニューアルから1ヶ月以上経過しており、TeaTimeは月二回更新のリレー小説のハズです)
次回の更新の際に形式は統一しますが、今回は第八話だけ、テキストをテーブル定義しました。
少しは観やすくなったかな?
次回は最終回になりますが、ちょっと時間がかかりそう、いや、10日までにはアップ予定ですが。


同日8:42追記。
とりあえずカテゴリを表示するように設定、それとArchivesの「More...」にブログ導入以前の日記もアップ。
読み返すと色々とイタい文があったり、幻となった「クリスマスゲーム」についての言及があったりします。
クリスマス限定公開したものを、バグ取りしてストーリーを変更、キャラを減らして公開しようと思ってたんですが。
プログラムが消滅してやる気も消滅したのでお蔵入りですよ。
まぁ、ヘッダとフッタのデザイン以外は全部当時のままにしておきます。
日記だし。
手を加えたら今の作品になっちゃうから。


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February 25, 2005   マクガフィン :  Others

T-Akfは一応モノカキなので、こんなことも考えてます。
マクガフィンって言うのはスコットランドでライオンを狩る道具のことです。
スコットランドなんてライオンいねぇよ。

ということで。
マクガフィンって言うのは物語の上で「キッカケとなる謎」を指しています。
このマクガフィンで一番重要なのは「解決しないで丸投げすること」にあります。
まぁ、物語を深くするための道具なんですけど。
たとえば昔話題になったエヴァンゲリオンなんて謎片っ端から丸投げしてますやん。

マクガフィンって言うのはT-Akfが長編を描くときに一番意識する遊びなんですけれども、
それを意識しすぎるとエヴァみたいにあまりに非道な謎ダケで終わってしまったり。
意識しないとT-Akfは生来の説明癖を持ってますので、全部片っ端から説明してしまう。

マクガフィンに必要なのは「キッカケ」に過ぎなくて、解決にはなんら意味がない。
逆に解決は冗長さを生んでしまうのです。

まぁ。
長編が仕上がらない言い訳をどこまでも重ねてるダケですね。これ。


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February 25, 2005   寝起きの失態 :  Project p-site

寝起きで。
間違えて。
p-site 000のネタを全削除(Shift+Del)してしまった。
暗号化したゲームファイルだけは手元に残ってるので、
スクリーンショットだけ取って永遠にお蔵入りですね、こりゃ。
本当に幻の作品になってしまったよ、p-site 000。

今手がけてるp-site 002ですが、近日中にスクリーンショット+アルファくらいは公開できそうです。
え?
p-site 001はどうしたって?
Secretって書いてるように極秘です。
と言うか、発表しても多分悪い方向で期待を裏切ると思いますから、期待しないでください。本気で。


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February 24, 2005   酷薄 :  Others

今日のタイトル。
「こくはく」を変換したときの最初の候補。
個人で使うパソコンって、その人の性格が結構出てくるワケですけど。
酷薄はないと思った。
私は告白するよりも酷薄な笑みを浮かべることが多いのか。
いや、というかそもそも使うタイミングが理解できない。

けっこんは血痕だし。
こいはだし。
…あいが藍なのは東方界隈の所為なのでコメントは控えますけど。

ということで、今日の話題は意識しない言葉、でございます。
最近気付いたんですが、コレって日記じゃないような。
その日にあったことを記すのが日記であって日々思うことを書くのは想記では。
いや想記なんて言葉ありませんけど。

Project p-siteもようやくT-Akfの中でシナリオに対するエンジンがかかってきて、
今教育実習についてとか色々調べてるんですが(何を書いてるんだ私は)。
特に何も考えないでシナリオを書くと大体決まって無意味に難しい言い回しから始まります
白昼夢を読み返してもらえれば解るかと(解るんだ)
ダメだなぁ、ということで作ってるゲームのシナリオは、どこまでも平易なテキストになるよう頑張ってるんですけど。
ううん、テンポとかもう少し遅いほうが良いのかなぁ。
と、まだプロローグの段階で悩んでます。
とりあえず書き上げてから悩め私。

他にも私はキャラクター名を何も考えないで決めてしまうと、「木村」「小嶋」など、「村」と「木」と「嶋」がしょっちゅう出ます。
小嶋端嶋大島宮島宮村北村……
別に名前に偏りがあっても構わないのですが、小説やゲームは個性を分けるために意図的にある程度名前にバラつきがないといけないと思うわけです。
なのに小嶋と大島が出てくる小説。
絶対何か二人に関連性がありそうじゃないですか。
なのに全然接点が無い。
ウウム。
いや、普通はそれでいいんですよ?
実際私が武田だからって、郷田さんと仲良くしなくちゃいけないワケじゃないですから。
でも小説だから覚えにくいじゃん。
ね。

ということで今日は、Otherトークでした。
マジメでもネタでもProject p-siteの話題でもない。
適当?
つれづれなるままに?


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February 23, 2005   ヤクザ :  Neta Talk 1

結構前の話ですが。
新しい服、柄物の服を買ったんですけど、それに対する友人の反応は「イタリアンマフィア」とか「極道」とか。
それはもう散々なわけですよ!
いや少し狙ってますけど!
ということで、今日はT-Akfの日常生活を送る上でとてもネタに満ちたファッションの話。

私は基本的に尋常じゃないほどのものぐさなので、かなり決心しないと服すら買いにいきません。
というか私の住んでいるマンションから自転車でちょっくらいって来るか、って範囲に洋服店がありませんので、必然的に実家に帰ってからなんですが。
よく考えたら自転車で服なんか買いに行ったら帰りのカゴがひどいことになった上、ジャケットなんて買っちゃったら破けそうですけどね。
どんな運転の仕方だ。

まぁ、そういう理由もあって、基本的に服を買わないのですが。
先日セーターが破けまして。7800円もしたのに一年もたなかった。
で、そうなると手元にあるセーターがたった二着になってしまうので、流石に危険だということで買出し。
って言うかセーたー二着ってオシャレしないにもほどがあるだろうと思った。
ので、ごっそりたくさん買うぞー、って意気込んで買い物にいったんですよ。
買ったもの。
・ジャケット
・長袖のシャツ三着
・白地に赤で妙な柄が描かれたシャツ
・セーター一着

あ。
結局セーター増えてない。


来月実家に帰ったときにまた買出しに行ってきます。

本当はオチとかを考えてたんですけど。
なんか前フリで思いのほか長くなったので。
落とすのが面倒になったのでここで打ち切ります。
えー。


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February 20, 2005   パチュリー :  Game Talk

どうもT-Akfです。
ちょっとわたわたしてて最近日記かいてませんが、今週中には復帰できそうです。
とりあえず、昨日東方萃夢想のパッチが出たので導入したところ、
パチュリーがものすごい進化を遂げたので。
ちょっとパチュリーに挑戦。
(T-Akfはメイン幽々子、サブパチュリーって感じです)
普通にやったらつまらないので、物理攻撃封印でためしにアーケードLunaticをやってみた。

結論。
レミリアに飛び道具はやっぱり効かない。
まぁ、アレだけ早いわけだから、パチュリーは戦略としては近づかれたら立ちB→6Bでひるませないとなかなか飛び道具を当てられない。
しかもパチュリーの射撃は誘導性はあっても弾速は早くはないので、
物理攻撃封印だと勝てねぇ。

あ、咲夜の瞬間移動にもキレかけた。

パッチ雑感。
パチュリーはロイヤルフレア、ダメージ減った変わりにグレイズ不可+スキ激減って言う地獄絵図に。
あとはサイレントセレナも微妙に使い勝手が良くなって、全体的に弐符が使えるようになった。
以前の弐符はどれもコレもどうしようもないくらい使いにくかったからなぁ。
壱符が全部使いやすくて弐符がどれも使えないなんてありえない。

で、パチュリーの強化に隠れてわかりにくかったのだけど。
幽々子の微強化はうれしくない。
立ちP弱体化とスペカのバランス調整だけでよかったんじゃないかなぁ。
足が微妙に速くなったりはいらない気がした。

妖夢はまぁ、某断迷剣が単発ヒットになったことが目立った弱体化かしら。
まぁ、今まではアレガードすると100%クラッシュって言う使ったら確実に不穏な空気が流れるスペカだったので、
これはアリかと。
強化点として、地上ダッシュ→ハイジャンプの間にグレイズのスキマが出来なくなったこと。
コレでダッシュ距離も長い妖夢はグレイズし放題じゃん、って感じかなぁ。

アリスはジャンプAのスキが微増、代わりにいろんな技の出が早くなった気がする。
これでまたトリッキー度が増したか。

まぁ、T-Akf界隈はこの四人がメインなので、これ以上は語るまい。

あ、あと一人いた。かつてT-Akfが使ってたレミリア。
弱体化しすぎて、逆に使いたくなってきた。
以前はレミリアがあまりに反則過ぎて、逆に使う気力が起きなかったわけですが、
今回の弱体化でなんか面白そうな気がしてきた。

まぁ、メイン幽々子はしばらく変わらないだろうけどなぁ。


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February 17, 2005   延々 :  Neta Talk 1

どうも、T-Akfです。趣味は盆栽です。嘘です。見たこともありません。
今日は朝からゲーセンでDDR三昧です。嘘です。そもそもDDR苦手です。
実は先月入籍して明後日が挙式です。嘘です。恋人すらいません。
ドラクエ8クリアしました。嘘です。買うどころかPS2も手元にありません。
友人に「魔法先生ネギま!に出てくるあの人に似てるね」と言われました。嘘です。っていうかあの人って誰ですか。ていうかあの漫画は女の子しか出ないんじゃないですか。
髪を銀色にしてみました。うそです。普通に黒くなりました。
ボールペンで鼻をほじったら血が出ました。嘘です。ボールペンはモノを書くための道具です。
電車の待ち時間メモ帳に同人誌のプロットを書いてました。嘘です。そんな勇気ありません。
ためしに睡眠薬を七日分飲んでみました。嘘です。微妙に生々しいギャグになってしまました。
時給3200円のバイトに挑戦したところ、何か大切なものを失いました。嘘です。時給は700円程度ですしそもそも危険なバイトじゃありません。
八次方程式の解の公式を算出しました。嘘です。算出できてたら今頃ウハウハです。
マクドナルドでスマイルを18個注文したら店員がわらわらと18人出てきて全員同時にドナルドマジックをかけてきました。嘘です。ドナルドマジックなんて使いこなせません。
妹からお金を貸せと電話が来ました。嘘です。妹いません。
実家の姉にいい加減結婚しろと言われました。嘘です。そもそもその姉は未婚です。
風呂に入ったら一瞬風呂場がフラッシュしたあと電気が消えました。本当です。出るときにシャンプーのポンプを踏んで盛大に転びました。

それではまた昼にでも。嘘です。書いたとしても夜まで書きません。


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February 16, 2005   グラム :  Project p-site

プログラム大好き!(死んだ目で)(挨拶)
こんにちは、T-Akfです。

本当は今日中にProject p-siteの新作一部画像を公開するはずが、
どう考えても間に合いそうにありません。
でもそれじゃああまりにアレなんで。
RGSS Wikiに私が投稿したモノを。
似非CTBシステム
まぁ、これが基本的な画面デザインです。
ていうかまったく同カです。
むしろ先にゲームのが完成して、それをとりあえずギリギリ汎用化してアップしようと。
Wikiには結構お世話になってるので。お礼代わりに。

まぁそんなことは良いんです。
ということで今日は手動レベルアップシステムとミッション選択システムを詰めるはずだったんですが。
手動レベルアップシステムには「スキル選択システム」って言うのを先に作らないといけなくて。
そのためにはそもそもスキルをつくらないといけないのに。
それが足りない。

それを考えるだけで今日一日が過ぎてしまいましたよ。

明日は七時半からバイトですって。
早すぎませんか。



追記。
手違いで戦闘部分のプログラムをまったく違うもので置き換えて保存した上コンパイルしてしまった。
バックアップは無し。
死ぬ。


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February 14, 2005   物量作戦を否定してみる :  Serious Talk

色々悩んで、結局トラックバックをしない方式で。
ブログってのは本来トラックバックをしていくことでお互いの考えを発展させるモノなんですけどね。

最近いろんな議論系のブログが「炎上」とかいって叩かれているのを見かける。
確かに議論は一面的には間違ってるかもしれない。
でも、個人でカバーできる範囲は限られてるわけですよ。
だから議論によってお互いの知識をカバー、向上することが出来るわけ。
ところが最近の炎上させられてるトコ。
数名のマトモな論客と、大多数のただ否定したいだけの人間。
ブログを閉じると「議論を逃げた」って言われるワケですが。

数名のマトモな論客を許容できない精神は私も寒いなぁ、とは思うんですけど。
逆に一方のコメントを鬼の首を取ったかのように騒ぎ立てる輩の精神こそサムいと思うんですけど。
その時点でハタから見てると痛々しくて面白い。
イタタタタタ。

ブログに間違ったことを書いた場合、それに反論するのは良いことだと思うわけですよ。
ところが、それがどんどん数が増えていくと、「俺たちが絶対的に正しい!」とか。
大体テメェの人格はよう、とか、どんどん論点がずれていく。
あれれー。
それは人間的に面白くないよー?
叩いてる方がどんどん見てて痛々しくなる。

擁護するとまた叩かれるし。
頓珍漢なコトを書いたからかもしれないけど、「俺は全面的に正しい」的な反論をされると。
「あぁ、意味無いことしちゃったなぁ」と思うわけですよ。


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February 14, 2005   実家っか :  Neta Talk 1

実家に帰ってました!
イエイ!チェケラ!

さて、無意味にハイテンションをキープするのは無理なので、ここからはいつものとおり。
まず実家に帰った理由がT-Akfのすむマンションの契約更新でして。
お母様と相談をしてから更新してまいりました。

んで、そのついでにあまりに伸びてきた髪の毛を処理しようと、床屋へ行ったわけです。
実家に帰った時に良く行く床屋。
T-Akfさん、現在微妙な茶髪なワケですが、床屋のオジサマに
シティーボーイやなぁ」と突っ込まれた。
私は大竹まことじゃない。
その後、髪を切ったらなぜか鼻血が出て、オジサマに「溜まってるなぁ」とか言われた。
そんなアニメみたいな人生を送ってない。
単に鼻の粘膜が弱いだけなんだよ!

その後、洋服を求めてお店へ直行。
服を探すが、いかんせん小柄なT-Akfさん。
ジーンズなんて無い。
T-Akf「27インチとか28インチとか無いんですか」
店員「こちらになりますけど…」
T-Akf「いや、そんなチェーンとかじゃらじゃらしたのは要りませんから」
店員「それでしたら申し訳ありませんが…」
T-Akf「じゃあ諦める。この29インチください」
店員「カットは…」
T-Akf「もう短パンがつくれるくらい切ってください」
足が短くて背も低いT-Akfです。
世界はみんな敵です。


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February 11, 2005   萃夢想2 :  Game Talk

萃夢想キャラトーク二回目ー。
またわかんないひとおいてけぼりー

・アリス
トリッキーすぎ。
Pの判定が自分より二歩くらい先に出てくるので、アリステリトリーが完成する。
射撃を出すには近すぎて殴られる。
かといって殴るには手が届かない。
そんなアリステリトリーにはまると逃れられない。
ただしあと一歩近づくと今度はアリスが一方的にボこられかねない状況に陥るわけですが。
あと必殺技がどれも使えないので、改善を要求します。

・魔理沙
一番スタンダード。
スタンダードがゆえに、性能的にも結構頭打ちなんだけど。
強いのは強い。
グレイズつき突進技が直進的で使えるし。
射撃では微妙に押し負ける感があるけど、それでも平均以上の力はあるし。
オールマイティ。

・咲夜
T-Akfには使えません。
なんでだろう。
弾幕は誘導性や威力よりも密度で責める感じで。
接近戦でも十分の格闘性能があって。
技もどれも使い勝手がいい。
なのになんで使いこなせないんだろう…
普通すぎるからかなぁ。
いや、魔理沙は使えるし。
ううむ。

今日はここまで。


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February 10, 2005   懐かしの :  Serious Talk

Project p-siteは簡単に言うとT-Akfの懺悔って言う部分もあったりする。
昔、T-Akfが「taktmesser」と名乗ってTV-RebirthやらTV-Reverseやらとかいうユニットで活動していた頃。
それはそれは当時の相方に迷惑をかけてしまったのを覚えてる。
手元には当時の資料が大量に残っているが、これらを使うことはもうないんだなぁ、と思うとちょっと複雑な気分。

当時の私は一人でわめいて一人でキレて一人で諦める、なんともイタい人間だったわけで。
私が設定を書いて、相方に見せて、相方と笑いながら訂正する。
なんていうのは、毎日私と相方が顔を合わせていた高校時代だから出来ただけの話。
お互い一人暮らしをするようになって、顔も一年に一回合わせられるかどうか、くらいの状態になって。
そうなると、結果的にお互い自分の時間が出来てくる。
それなのに私は以前の高校時代と同じように設定をせこせこ書いて、シナリオをせこせこ書いて。
それで反応が無いとキレる。
そういうことを日常的に繰り返してたように思う。

毎日顔を合わせているわけでもないから相手はモチベーションをキープできないのは自明だし、
私だって相方と毎日会話しているわけでもないから、どんどん傲慢なシナリオ、傲慢な設定になっていく。
結果的にどんどん二人の立ち位置がズレていって、TVRは解散って言う形になったのだけど。
もう少し早い段階で、お互いのズレが見え始めた段階で、どうするかをちゃんと話し合えなかったのかなぁと。
いまだにその点は反省している。

結局、TV-Rebirthは、お互いの方向性に完全な相違が出来てからも、なんと約十ヶ月、続いたのだ。
十ヶ月の間はほとんど私の独壇場で、それで時間が無くて更新できない相方を皮肉ったりして。
すでにお互いのスタイルが違うことに気づけないまま数ヶ月続けて。
それで立ち位置が全然違うことに気づいてしまっても、いまさら引くことも出来ないとかいう妙なプライドでさらに数ヶ月続けた。
結果的に、(相方はどう思っているかは知らないが)いまだに彼に対してはどうも引け目を感じてしまう。
彼を引きずり回したのは私だし、しっかりした形で解散を出来なかったのも、私が延々と一人で続けたからだろう。
というか、そんなことをいまだに引きずって、しかも自分の所為にしてるっていうのもまた傲慢なんだよなぁ、と反省。

今も多分あんまり変わってないんだろうなぁ、とp-site先の方に迷惑をかけるんだろうなぁ、とか思う。
Project p-siteは一方的に私が主導権を握っているし、相手の意見を聞くものの、曲げられないところは曲げないし。
Project p-siteは「お互いの個性をぶつけ合って作品を作る」っていうスタンスでいきたいのに、
どうもこのままでは「T-Akfのやりたい放題」にしか見えない。
もちろん、Project p-siteの第一作っていうこともあるので、そう簡単にいくものじゃないとは思うけど。
色々迷惑かけるなぁ、と思ってる。

そもそも「お互いが対等になる」っていうのがここまで難しいとは思わなかった。
T-Akfが一方的にプロジェクト依頼をして、作成しているために、どうしても私が上位に立ってしまう。
かといって、お互いが完全に対等になると、動き出すまでに異常に時間がかかる。
お互いのテリトリーをちゃんと決めておかないとなぁ、と。
Project p-siteはかつての二の舞になってほしくないなぁ。

と、昔の資料や、昔のウェブサイトのログを見て思った。
たまに掘り返してこうやって内省しないと、いつまでたっても成長できない気がする。


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February 09, 2005   どうしようもない :  Neta Talk 1

いややっぱりブログってのは本来議論をするためのツールであってこんな風に日常の日記を書くんだったらブログの意味がないって言うかコミュニケーションが目的だったらはてなダイアリーとかlivedoor Blogとか使えばいい話でこんな風に自分のサーバとかいう情報の孤島から世界の中心に向かって愛を叫んだところでだれも反応しないどころか声すら届かないわけでっていうかセカチューって話がジコチューだよねとかそんなことを思いつつももはやそれすらどうでもよくてしかも設定見てみたらどこにもPingを送ってないから心の底から情報の孤島でもうそんなんどうかんがえてもCGI日記のほうが処理も何もかも早いって言うのになんでわざわざ三日間もかけてブログなんて物を導入したのかって言う動機がすでに見えなくなってきて困ったからいっちょ真面目な文でも書くかとか思ったけどなかなか思い浮かばなくて浮かんだのが自殺ネタでこれじゃあ初手からあまりにグロすぎるので保留して結局ネタが浮かばなくてこんな日記を書いているわけだけれども良く考えたらノンストップなネタはすでにジャジャさんがやってるわとか思ったら急激に意味がなくなってきた気がする今日この頃です。T-Akfです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
というか眠いので寝ます。
T-Akfでした。


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February 09, 2005   パンプス :  Project p-site

さっさと、カテゴリー全部埋めようとか思っていろいろと広範囲にわたるトークをしているわけですよ。
っていうことで今日は新しく作られたコンテンツ、Project p-siteについてです。
くわしくはそっちのほうを見てもらうとして。
そのProject p-site(以下Pps)で、現在取り掛かっているRPGのドット絵は何故か私担当でして。
キャラドット絵
こんな感じのを作っております。
まぁ、下手ではないけど、微妙に髪ツヤとかが表現しきれてないのは許してください。
って言うかこのサイトのロゴもそうですけど。
全部MSペイント一本で作られているって言うのは秘密だ。
グラデーションなんて、1ドットずつ書いてるぜ。

地獄。


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February 08, 2005   早速 :  Others

どうやら使ってるブログのCGIが早速アップグレードされたようだ。
昨日の段階でアップグレードされてたのにさっきは気がつかなかったよ。
ということで、アップグレードしたんだけど、見かけにはまったく変化がない。
それはそれで寂しいなあ。

ついでに、目に付く限りすべてのデザインをp-sight仕様に変更。
そろそろPingをどこに送るかを考えないと。
ただのCGI日記になってしまう。

p-sight公開の日まであと二日。

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あまりにコメントスパムが多いので、このエントリに関してのみ、閉じますねー。


Written by T-Akf

February 08, 2005   萃夢想 :  Game Talk

萃夢想を久々にやりこんでみた。
萃夢想分からない人は今回は読み飛ばしてください(えー
個人的強キャラ研究。
・レミリア。
詐欺。
ほぼすべての技がグレイズ、かつ速度が尋常じゃないので、Arcade Lunaticですらほぼノーダメージ。
某格ゲーが得意な友人Snail氏を一瞬のうちに屠る。
基本的にスペカ使わなくても勝てたり、そもそも動きが早すぎる上にグレイズとかいうおかしなことになってるので。
次のパッチでちゃんとしてください。
このキャラで勝ってもうれしくないくらい強すぎる。

・霊夢
勝てねぇ。
以上。
それだけではあまりにアレなので。
誘導性の高い遠距離K、アミュレット。
速度の速い遠距離P。
ばら撒き方のS。
射撃が見事に三つのスタイルに分かれてて、射撃戦になると負ける気がしない。
瞬間移動して殴りつけるのは誰でも出来る二択だし。
でも、いざ使いこなすとなると、微妙に決定打に欠ける、それが霊夢。

・八雲
酷すぎる。
もう少し強くしてあげてください。
Sの出を早くするとか。
蝉寺に潜む妖蝶が唯一接近で使える技。
ただしコンボにならない。
近距離、下手したら全キャラ中最弱なんじゃないか、って思えたり。
P蝉寺→四重結界のコンボだけでしか勝てたことが無い。
玉手箱もなかなか当たらないし。
むぅ。

今日はここまで。
まだブログに慣れてない感じがバリバリ。


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February 07, 2005   ブログググー :  Neta Talk 1

ブログなんてものをやってみる。
というか、このデザインにするのに丸三日かかってるんですけど。
キツいね。
ブログって。


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