February 14, 2005 物量作戦を否定してみる : Serious Talk
色々悩んで、結局トラックバックをしない方式で。
ブログってのは本来トラックバックをしていくことでお互いの考えを発展させるモノなんですけどね。
最近いろんな議論系のブログが「炎上」とかいって叩かれているのを見かける。
確かに議論は一面的には間違ってるかもしれない。
でも、個人でカバーできる範囲は限られてるわけですよ。
だから議論によってお互いの知識をカバー、向上することが出来るわけ。
ところが最近の炎上させられてるトコ。
数名のマトモな論客と、大多数のただ否定したいだけの人間。
ブログを閉じると「議論を逃げた」って言われるワケですが。
数名のマトモな論客を許容できない精神は私も寒いなぁ、とは思うんですけど。
逆に一方のコメントを鬼の首を取ったかのように騒ぎ立てる輩の精神こそサムいと思うんですけど。
その時点でハタから見てると痛々しくて面白い。
イタタタタタ。
ブログに間違ったことを書いた場合、それに反論するのは良いことだと思うわけですよ。
ところが、それがどんどん数が増えていくと、「俺たちが絶対的に正しい!」とか。
大体テメェの人格はよう、とか、どんどん論点がずれていく。
あれれー。
それは人間的に面白くないよー?
叩いてる方がどんどん見てて痛々しくなる。
擁護するとまた叩かれるし。
頓珍漢なコトを書いたからかもしれないけど、「俺は全面的に正しい」的な反論をされると。
「あぁ、意味無いことしちゃったなぁ」と思うわけですよ。
Written by T-Akf