T-Akfは自分のことを語るのが好きじゃないです。
特に、恋の話だとか人生観だとかそういう話はしたがらない。
というか、そういう好きな人ってそんなに多くないと思うのですが。
ですので、私は「好きなタイプてどんな女性?」って言われると決まってこう答える。
黒木 瞳と。
ほんのギャグのつもりで言い始めたのだが、初めてこう言った相手はVanthuriumという人物だったと記憶している。
いつだったか、家族にも追及されたとき、同じように答えたら、ドン引きされた。
姉「(テレビの藤原紀香を指差して)昭文ってコンなのが好きなの?」
T-Akf「まぁ、美人だと思うよー」
姉「ふうん……好きか嫌いかで言ったら?」
T-Akf「嫌いじゃない」
姉「っていうか昭文の好きなタイプってどんなの?」
T-Akf「黒木瞳」
姉「…」
T-Akf「…」
姉「ハァ?」
T-Akf「ごめんなさい冗談です」
姉「なんで黒木瞳なのよ」
T-Akf「なんとなく」
姉「冗談にしてもすぐに黒木瞳って言う名前が浮かぶコト自体充分渋いよ、昭文」
T-Akf「そうかなぁ」
姉「いや、確かに美人だけど、年違いすぎるじゃん」
T-Akf「いや、冗談だからあんまり突っ込まれても」
姉「ううん、姉さんはそんなのが趣味の昭文が弟で不安だよ」
という会話を二年ほど前にしたのですが。
先日実家に帰ったとき、さらに追求されまして。
会話の流れは忘れましたが。
姉「そういえば昭文ってまだ黒木瞳が好きなの?」
T-Akf「好きか嫌いかで言えば好きだけどそんなに取りざたされるほど大好きじゃないってば。って言うかまだ覚えてたの?」
姉「だって、あれは衝撃だったよ」
T-Akf「そうなんだ」
姉「(仲間由紀恵を指差して)こういうのとかの方が健全よ」
T-Akf「あぁ、この人良いよね」
姉「でも黒木瞳には負けるんでしょ?」
T-Akf「いやいやいやいや」
姉「あぁ、比較対象ですらないと」
T-Akf「何度も言うけどそこまで好きじゃないから」
姉「じゃあどんなのが好きなの?」
T-Akf「エマ・ワトソン(映画版ハリーポッターのハーマイオニーといえば解るだろう)」
姉「…」
T-Akf「…」
姉「…」
T-Akf「いや、別に年上好みじゃないよー、って言うことを伝えたくてだね」
姉「流石にそれは笑えない」
T-Akf「やっぱりダメですか」
姉「それは末期だよ昭文」
T-Akf「いや可愛いじゃん」
姉「でも私が聞いてるのは好みのタイプなんだから明らかに不適当じゃない」
T-Akf「すいません」
姉「だったら小倉優子って言われたほうがまだマシだわ」
T-Akf「あの人と人間の会話できる自信が無いからパス」
姉「私が聞いてるのは顔の話なんだけど」
T-Akf「えーと、じゃあ誰だろ」
姉「黒木瞳?」
T-Akf「だから無いって」
結局、T-Akfの好みのタイプは姉の中では未だに黒木瞳なのかもしれない。
イヤだなぁ。
Written by T-Akf
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カレーパンマンは物凄いセンスだと思います。
姪っ子が素晴らしいお笑い芸人になることを祈っております。
だって、カレーパンマンだよ?