May 13, 2005 もえだん。 : Game Talk
昨日も日記で登場したもえだんの感想をばー。
とりあえず、このゲームをプレイする前提として、「もえたん」と「東方系弾幕シュー(特に紅魔郷)」を知らないと辛い感じです。
ちなみにT-Akfはもえだんのヒロインである「ふらんどーるたん」の元ネタ、フランドールには会ってません。
Extraに入ったデータが直後のPC死亡によって確認できず、さらにそれでも頑張ってExtraに入ってプレイしたら即座に死んで以来封印です。
うっせぇ!
STG苦手なんだよ!
苦手だからこのゲーム買ったんだよ!
ということで、もえだんは「弾幕STG練習ゲーム」となっています。
奇数弾の練習、とか偶数弾の練習、とか。
50に細分化されたパターン(もえだんでは東方に準拠してスペルカードと言ってる)を練習するシステム。
で、ストーリーモードだと乙UNくんとふらんどーるたんとぎるくんetcの掛け合いが最初にある感じ。
そこで攻略方法についても説明してくれるので、結構ためになったりならなかったり。
説明はここまでで終わり。
実際触った感想のほうですが。
ちょっとキャラのうごきがモタいかも、って思った。
東方準拠のシステムのため、「低速移動」が可能なこのゲーム。
だったら、いっそのこと高速移動をもうほんの気持ち早くしてもよかったんじゃないかなぁ、と思ったのだが。
それは単に私が東方で魔理沙使いだからでしょうか。
(魔理沙:東方STGのプレイヤーキャラの中で最速を誇る。そのためT-Akfが使うと事故りまくり)
難易度はかなりバラつきがありますし。
ワインダーと誘導レーザーの金って取れるんですか?
特にワインダー、T-Akfのテクニックがアレなのか、アタマで分かってても手が追いつかないんですけど。
逆に50枚目のスペルカードは初見でクリアできる難易度だったし。
うーん。
さらに、このゲームではフリープレイのときに二枚のスペルカードを同時に展開させることが可能です。
偶数弾+誘導レーザーとか回転バルカン+回転レーザーなんかやってみたら面白いと思います。
ボムなしだったら理論上クリアできないですから。
でも、このゲームの一番の目的って「弾幕STGを作る側の人たちの参考資料」の側面のほうが大きい気がします。
全部で50のパターン(あからさまに用いられているパターンはこのうちの七割以下ですが)の攻撃が見れるワケですから。
例えば、「あぁ、つまり偶数弾って言うのは相手の動きを封じるためのツールであって出すときは一気に出したほうが威力が大きいのか」とか。
「基本的に自機狙いの弾を常にいくつか出していけばプレイヤーは動くと思っていたけど、ほかにもあったのか」とか。
そういうことを学ぶことのほうが多かった気がします。攻略法よりも。
とりあえず、同人STGなんですけど、最近STGをしていなかったT-Akfとしてはかなり楽しかったですよー。
Written by T-Akf