延々とナムカプ。
第七話が終わったんですけど。
やっぱりスパロボの呪縛からは逃れられないのかなぁ、とか思ってしまった。
世界観や設定をいかに綺麗に融合させるか、って言うのはほぼ不可能なワケじゃん。
スパロボでは一応はロボットって言う根底のルールがあっても、むちゃくちゃ。
例えば同じゲーム内で技術に分かりやすいまでの差と指向性の差が出てきて。
「いや、ガンダムとマジンガーを同じ土俵で語る時点でダメだろ」みたいな。
ナムカプも結局そういうのがどうしてもたくさんでてくる。
クロノアがワルキューレについて語ったりするのを観て私も思わずルプルドゥですよ。
あとクロノアはBGMがイントロで8拍置きに「わっふー」って掛け声が入るんですけど、やりすぎだと思います。
レイレイのBGMの「アイヤー」は延々と16拍置きですけど。言いすぎ。
まぁ、話がそれましたけど。
やっぱり一番分かりやすい例としていけば、「プレイヤーは犯人まで全て知っている」って言うのが難しいのかなぁ。
結局ドルアーガは最後まで悪役だろうし、その悪役同士の横or縦のつながりがどうなってるのか以外はプレイヤーはほぼ全部知ってるワケじゃん。
性格とか、顔とか。
だから悪役サイドの話に必要な謎は「原作同士をくっつけるためのオリジナル設定」と「縦or横のつながり」でしかない。
主人公サイドもおんなじで、「なんで春麗がシャドルーを追うの?」とかの謎はもう答えが最初からあるんで。
結局、根本的な謎を背負うのはオリジナルキャラである主人公だけになってしまう。
この辺りが「ナムカプのスパロボ化」の原因なんだろうなぁ。
まぁ、でも色々と頑張ってるなぁ、と思いますけどね。
SRPGの上にコンボの概念を持たせたりしてるので、攻撃に時間がかかってしまう、とか。
防御するときにタイミングよく表示される方向を押すことで戦況が有利になるんですが。
それは「次の行動が少し早くなる」って言うボーナスであって、ダメージに補正がかからなんです。
だから、ガードにはちょっと「作業くささ」を感じてしまうのも否めないかも。
かといってそれを成功させなければ20体近くの敵の攻撃を静観する、ってのもなかなかのストレスだし。
敵もコンボの概念がある以上、一度に7回くらい攻撃してくるので。
現在のイチオシキャラはネタ担当がシオン+M,O.M.Oコンビ。
個人的な趣味担当がクロノア+ガンツコンビとレイレイ+鳳鈴コンビ。
普通に戦闘に使える+個人的に好きなキャラが主人公コンビとブルース+レジーナコンビ。
ネタ担当はM.O.M.O.のロリぃ声に四割の確率でイラッと来る辺りが最高。
あと遠距離の一発で8HITする技が異常に当てにくい。
というかゼノサーガを知らないので、どんな技かを覚えるまでに時間がかかった。
KOS-MOSに至っては全員LV9とか10とかなのに、LV4だ。
クロノア+ガンツは単にわふーが聞きたいだけ。
遠距離の火炎放射、最速でだしてもつながらないことがあって凹む。
レイレイコンビはEX返響器さえ打っとけばHITが稼げるので楽。
というより本来の理由はただ単にレイレイが好きだから。
アイヤー。
でも相方の鳳鈴の元ネタであるGUNSURVIVOR4はやったことない。
遠距離は微妙にタイミングがずれやすいけどクロノアよりは…
主人公コンビはまぁ、相方であるヒロインのぶっ飛びっぷりが惚れる。
性能は全体的にオーソドックスだし。
ブルース+レジーナも最速HIT稼ぎキャラだし。
でもGUNSURVIVOR4やったことないからブルースがわからない。
レジーナってアレでしょ。
ディノクライシス。恐竜に襲われた女スパイ。
ただブルースコンビ、一撃で敵を倒せたためしがない。
レベルは低くは無いので、攻撃力が低いんだろうなあ。
Written by T-Akf
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一つは僕と思うです。
出かけたお土産に画像を送ってましたー。
薔薇の。