September 30, 2005 詭弁家 : Serious Talk
T-Akfは詭弁家です。
いつも思ってるんですけど、T-Akfの友人の一部は疑う心を持たなすぎです。
たまにT-Akfは詭弁を活かしていろんなコトに批判的なことを言うのですが、それって単に面白いからなんですよ。
なんか明らかに極論を言った場合に「へぇ〜」って言ってしまうとか。
いや、確かにその極論では正しいんだけど、じゃあそれを一般的なモノに適用できるか? ってのが問題なのね。
うん。
あー、だからって何事も疑うってのはすごいつまらないコトだと思いますけどね。
脊椎反射でとりあえず批判しちゃう人とか、すっごい寂しいと思う。
そんなことでしか自己主張できないんだったら、とりあえず一ヶ月くらい旅に出てみると良いと思うよ。
きっといろんな発見があるから。
っつーか、これは誰もが自戒すべきなんだけど、とりあえず何かを批判すればカッコイイとか思うその腐った性根を何とかしたらどうだろうか。
自分で自分を客観的に見てみたら分かるよ。
結局自分も「否定派」って言うすっごい寒い集団の中にいるってコトを。
一匹狼を気取っても、ハタからみたらそれは「一匹狼グループ」にカテゴライズされてるワケよ。
結局完全な「個」としてカテゴライズはしてくれないよ、誰も。
密接な友人だったら「T-Akf」って言う個をみてくれるかもしれないけど、それはつまりもう一匹狼だろうがただのくだらない十把一絡げの一人だろうがその友人にとってT-AkfはT-Akfなわけで。
結局、一匹狼を気取ろうが気取らなかろうが社会的に見れば一個の集団を形成する無個性な存在だし。
個人からみればどんな人間でも特徴ある、個性的な人間なんだよ。
それを自覚して一匹狼っぽく気取るのならそれもよし。
でも、それに気づいてないで「オレって知的」とか「オレって一匹狼」とかほざくんだったら、とりあえず服脱いで外でなさい。
多分日本中で全裸で外を歩く人って少ないから、きっと個性的だと思ってくれるよ。
そんな覚悟もなくして「他と違うんだ」とか言うのが寒い。
そもそも自分と他人が別の存在なのは当たり前なの。
なに、鏡みたら「あれ? オレ布施明だった?」って気づく日が来るわけ?
こないだろ。
何回かがみ見てもそこに映ってるの自分だろ。
他の誰でもないだろ。
その時点でどんなに必死になろうが何もしなかろうが「自分」なんてモノは他人と違うし、個性もあるわけよ。
ココで勘違いしてるのは、自分って言う「個人」と、他人って言う「集団」を比較してるのが間違いなわけで。
「日本人はバカばっかだ」とか「アメリカ人はみんな自己中だ」とか。
あー、寒い寒い。
凍え死ぬわ。
と言うことで。
今日の日記の「詭弁」はどうでしたか?
面白かったかなぁ。
個人的には毒舌って言うよりただの悪口、愚痴に近いような。
Written by T-Akf | comment (0) or Trackbacks(0)
期待しないでくださいよー(汗