September 09, 2005 やっべ : Others
なんか来週の金曜ロードショーの予告を見ただけで涙ぐんでる私がいる。
T-Akfです。
魔女の宅急便、DVDも持ってるのですが。
あのテーマソングを聞いただけで頭の中に色々と思い起こされてウルウルきてしまうんですよ。
なんていうか、タイトルを読んだだけでドキっとくるのはこの魔女宅くらいかなぁ。アニメでは。
一世を風靡したエヴァとかは結局オタっぽい一過性のネタでしかなくて。
実際問題、現在のT-Akfを形作る一つではあってもそんなに重きを置いてないんですよ。
魔女の宅急便、キモいことに何か凹んだりしたときとか脳内に流れるんですよあのテーマソング。
洗脳されてるのだろうか。
小説でタイトルを見て「ドキ」っとするのは、宮部みゆき氏のステップファザー・ステップかなぁ。
感動って意味ではないし、アレはすごい「軽い」ミステリーなんだけど。
そこにドキッとしたっていうか。
文って言うのはこんなに軽く、読みやすくできるんだー、って思いましたねぇ。
あの衝撃は今ではあんまりないけど。
その前の私の中にある「小説」のイメージって、もっと硬い文だったんですね。
ライトノベルなんて言われてる、いわば中高生向けファンタジー小説なんかですら、文は硬いんですよね。
使ってる言葉がムダに小難しいって言うか。
マンガでドキっとしたのはぼのぼのでしょうか。
あの展開の無い四コマ漫画は衝撃だったなー。
十二巻辺りから、動きがどんどん出てきてしまって。
それはそれで面白いし、シュールなんだけど。
ヌルーい感じがなくなってしまったのは悲しい。
そういえばぼのぼの終わったんですか?
ということで。また。
Written by T-Akf
まだまだ青いね。
10年後には分かるよ。Evaの良さが。
などと言ってみる。