October 12, 2005 ただの日記 : Others
前々から思っているのですが、ウチのサイトのこの日記、ブログである必然性が驚くほどありません。
まぁ、そういう言い切りは乱暴なので、ブログとしての「利点」を考えて見ます。
・容易に編集が可能
・個々の記事に対してコメントを受け付けることができる
・自分もブログを持っていれば「トラックバック」という形で言及ができる
くらいでしょうか。
容易に編集が可能、ってのはまぁ、CGIで日記書いてるヒトも同じですし、個々の記事に対してのコメント、ってのもある程度CGIを勉強すれば作れるんですね。
まぁ、「個々の記事に対してコメントが可能」って言うシステム自体は、ブログによって急速に広がったイメージがあるんですが。
まぁ、ということで、ブログ独特の機能ってのは「トラックバックによる自分の記事で言及が可能」とか、「個々の記事に対してコメントが可能」って言う交流が主体なんですよね。
振り返って、T-Akfの日記「p-sight Diary」を観てみると、驚くほど時事性が無いんですよ。
T-Akfはブログを書くときに時事ネタを扱わない、って言うルールを敷いていました。
日記って言うのはあくまで個人が思うことなんですけれど、それ以前に「ネタ」としてある程度意識しようと思っていて。
時事ネタって言うのは確かに面白くなるのですが、それってただの流行性のモノでしかないんですよね。
最新ニュースを取り上げて、ソレについて言及、とか。
それはネタとして面白いですが、なんか違うなぁ、と。
ネタになる時事問題を見極める力っていうのも重要ですけど、それに面白みを感じないって言うか。
ブログってのは(やや閉鎖的でも)双方向の意見のやり取りが可能なシステムだから面白い、ってT-Akfは感じているのですが。
その双方向性をT-Akfは意図的につぶして書いているワケですよ。
時事ネタじゃなくて、日常の、読み終わったあと笑いか無感動しか残らないようなテキストをブログで書いてるワケですから。
それにたいしてトラックバックするのはたぶんT-Akfと近しいヒトくらいですし、コメントを残すのもやっぱりT-Akfと近いヒトだけになる。
だから意図して直近コメント、直近TBの表示を削っているんですけど。
自分が管理しにくいのでつけるかなー。
うーん。
まぁ、コレはブログをはじめた当初から想定していたコトなんで特にこれから修正していこう、とは思わないんですけど。
ちょっとどうしてものまネコ問題が気になってネタにしたらいきなりトラックバックが来たって言うのはやっぱりブログはそういうものが求められているんだなぁ、って言うのを実感したっつーか。
まぁ、T-Akfの記事に対して言及があったわけではないのでのまネコ問題のブログに片っ端からTB送ってるんでしょうけど。
新たに時事ネタとかJournalとかのカテゴリ作るかなぁ。
Written by T-Akf