November 29, 2005   鬼寒い :  Neta Talk 2

いまさら言うのも気が引けますが。
Neta Talkのカテゴリ、二つに分離しています。
Movable Typeの特性上、カテゴリをクリックすると、そのカテゴリーの記事が全部出てしまいまして。
100件ごとにこっちで区切ろう、って思った所存です。
アクセシビリティとしては大きく低下してしまうのは、なんていうか、ダメっぽいけど。
何かいい方法ないかしら。
あるいは、これを機にさくらブログ、って考えてたのに携帯に対応していないという非常に美味しくない結果だし。
ちぇ。

なんか友人が使ってるgooブログはモバイルに対応してるみたいですけど。
うー、悩むね。
gooかー。
一応、取得するだけ取得してみようかと考え中です。

って言うか寒いですよね、今日。
洗濯機をまわそうとしたら洗剤が無いことに気がついて買出しに行こうとして死に掛けました。
なにこの寒さ。
いや、今朝から寒かったけど。
うわー。
うわー。
イヤだなぁ、冬。

まぁ、部屋にこもってるぶんには幸せなのと、こんだけ寒いと外を歩くだけで色々と頭が整理されるので良いんですけどね。
クリエイティブなコトには向いてる。
手がかじかむようになると、逆に今度はタイピングができなくなるのでつらいんだけど。


gooブログ意外と使い勝手がいいよ〜〜
おいらの友達も結構某ほり○もんのところから乗り換えてるし〜〜
以上、オススメでした♪

投稿者 kikeriki : November 30, 2005 11:08 PM

>kikeriki氏
gooは使い勝手が良いのだけど、デザインを自分で完全に組みきれないって言うのはすごいマイナス要素だったなぁ。
たとえばgooブログをつかって、この日記と同じデザインにできるか、って言うとなかなか難しいと思ったので。

Livedoor Blogは外部サイトに行く際に確認があるのがウザいって理由で多くの人が乗り換えたみたいね。
いわゆるime.nuみたいなもんかしらん。

投稿者 T-Akf : December 1, 2005 03:05 AM

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November 28, 2005   塊 Fighter 魂 Eternal :  Game Talk

塊フォルテッシモ魂(塊魂のサントラ)を借りてきました。
なんで今まで借りなかったんだろう、って言うくらいT-Akfの好きそうなアルバムです。
って言うかこのゲーム自体、なんで今までやらなかったんだろう、って言うくらいT-Akfのツボゲーです。
意味が無いコトとか、神経を逆なでする勢いで無駄に毒舌過ぎる王様とかが好きです。

好き嫌いが激しいと思いますけど、こういう理不尽で不条理なギャグは大好きなんですよー。
こう、私もたまにつかって一部の人はマジギレしてますけど。
「小銭持ってる?」
「いや、いま無い」
「お前使えないな。って言うかなんで生きてるのか分からないくらい使えないよね」
くらいのことならば結構日常的に言いますよ。
多分ハタから見てるとT-Akfの最低人間っぷりが。

塊魂の音楽ですが、浅香 唯の「カタマりたいの」とか。
こう、なんでそういう歌手を起用するの? っていうシュールさが好きですよ。
インスト曲も、こう、テクノなのかアンビエントなのか分からないような。
こう、ロックになりきってない感じとか。
すごい不思議な音の選び方で、聴いててすごい楽しい。
これをBGMにゲームをやらせよう、って言うセンスがありえないと思うけど。

みんな大好き塊魂、評価を見る限り「塊魂のリミックスであって続編としてはどうなん?」とか聞きますね。
あと「王様がより毒々しくなって不快」とか。
王様に関しては、もう、どんどんウザく、キモく、しつこくなって欲しいと思ってたのでうれしいですけど。
ボロクソに言われるのがすごい楽しい。
そもそも、それが前提のゲームだと思うしね。

たとえばRPGとかでこう、たまねぎを買ってくるおつかいイベントのあとに
「なにいまさらたまねぎの話とかしてんの、死ねば良いのに」
って言うのはまぁ、前提に「コレはそういうゲームですよ」ってのが無ければ殺意すら覚えるけど。
塊魂はその前提として王様の理不尽さがあるから、たいしていらだちはしないよね。うん。
塊魂の時もなんつーか、こう、ボロクソに言われるけどね。うん。
それが楽しいし、それが前提条件。
結構楽しめましたよ。

話は変わって。
Eternal Fighter ZERO Memorial(以下EFZ)って言う、同人の格闘ゲームを買いました。
なんだっけ。
MOON.とOneとKanonとAir(時系列順)の四作のヒロインを流用した格闘ゲームなんですけど。
こう、やりたい放題な感じが普通の格闘ゲームしてて面白いんですよね。
特にキャラに思い入れがあるわけでもないどころか、先にEFZを知ったのですよ。
だからあのヒロインが! ってのは別に無いっていうかどうでも良いって言うか。
邪道らしいけど。
元ネタを一通り調べたあとは、クスリと笑えるネタとかを仕込んでいるらしく、まぁ、そういう意味でも面白い、みたい。

T-Akfは基本的にゲーマーではないので、こう、ネットで転がってる攻略サイトのコンボとかできませんけど。
それでも楽しくプレイしております。

なんていうか、格闘ゲームって爽快で楽しいんですけど、じゃあゲーセンでやるかっていうと怖くて出来ないっしょ。
GGXX#Rが流行っていたころ、ちょっとやってみようかなぁ、ってテスタメントを選んでやったらですね。
乱入されたイノにパーフェクト負けを喫したことがありまして。
ホバーダッシュからの二択(※1)とかはまあ、なにがやりたいかはわかるんですけど。
おそらくT-Akfの考えの及ばないような起き攻め(※2)からの固め(※3)が酷い。
勝てっこない。

そういう意味で、こう、家で、気楽に、適当にできるってのは楽しいですよ。
友人と遊ぶ時にも楽しいですし。
こう、二人の仲が不穏になるようなありえない攻め方(※4)はお互いできませんし。

閑話休題。
EFZ、メモリアルは音楽がなんか高音質らしいんですけど、どれもさわやか似非ロックな感じですね。
GGXXを意識してるのかなぁ。



※1 ホバーダッシュからの二択:
 空中からの攻撃はしゃがみガード不可ですし、しゃがんだ状態での攻撃は立ちガード不可です。
 イノはダッシュが斜め上へのダッシュになっているので、ダッシュから着地直前の攻撃(しゃがみガード不可)か、
 着地直後のしゃがみ攻撃(立ちガード不可)のどちらか、って言う、攻め手が有利な二択を仕込むことができます。
 基本的にはその状況になる前に相手がダッシュした瞬間に吹き飛ばしたり、バックダッシュしたり。
 あるいは相手の着地タイミングに合わせてしゃがみガードにすばやく切り替えるとかすればいいらしいんですけど。
 そんなん素人のT-Akfにはできません。
 ちなみに、裏表二択ってのもありまして。
 コレと空中、しゃがみの二択をあわせて四択、ってのもあるらしい。
 こんなん見える見えない以前に、そんな選択肢があることも知らないまま殺されそうですけど。

※2 起き攻め:
 ダウン後の起き上がりに重ねて何らかの攻撃を仕込むこと。
 たとえばガード不可能技とか、下段攻撃とか、さっきの二択とか。
 それを警戒してガードしてると、そのまま次の「固め」状態に以降します。
 ちなみにGGXX#Rでは、イノが相手の場合、一度ダウンするとちゃんと起き上がれる頃にはライフの80%が消えていることがザラです。
 いや、GGXXシリーズがそういう感じなんですけど、イノはそれが顕著らしいよ。

※3 固め:
 相手がガードした状態のまま行動が出来なくするコト。
 たとえば30ヒットくらいする技をあえてガードさせることで、何も出来なくなってしまうコト。
 んで、中段(しゃがみガード不可)攻撃と下段(立ちガード不可)攻撃を交互に出したりすることでさらに行動は制限されて。
 「次は中段下段どっちだ!?」ってガードしながら待ってると投げられる(ガード不可能、超接近状態でのみ可能)。

※4 二人の仲が不穏になるようなありえない攻め方:
 空中でガードできなかったストIIでは遠距離から飛び道具を出し続けて、相手がジャンプした瞬間に対空技を使う「波動昇竜ハメ」が有名ですね。
 それと同じで、たとえば一回攻撃がカラぶった瞬間に
 昇竜をヒットしたところでキャンセル、相手が浮いているのを良いことに攻撃で相手を壁までコンボで運んで。
 んで、画面端でダウンした相手を延々と固める、なんてのも。
 その技術はすごいと思うけど性格悪すぎるよね、うん。


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November 27, 2005   お疲れ様でした。 :  Neta Talk 2

色々とご迷惑をかけました。
昨日のジャズ。
アマチュアジャズバンドである、Bluesin' Jazz Orchestraの20周年ライブを見てきたわけです。
T-Akf、T-Akfの姉、T-Akfの母、T-Akfの姉の友人、T-Akfの姉の友人、T-Akfの高校時代の友人、T-Akfの大学での友人。
という、交流関係の基点がT-Akf一家しかないというすばらしいメンバーでジャズライブを見ていたわけで。
友人二人には少し気を使わせてしまったかなぁ、なんて思いつつ。
色々と言いたいことはあるけれど、それを言ってしまうと愚痴になってしまうので、それは保留。

ジャズライブ自体は、非常に面白かったですよー。T-Akfは
ボリュームがでかいと高校の頃の友人である氏は言ってたけど、うーん。
クラブハウス的には普通。
生音を伝えたいジャズライブ的にはでかい。
って感じなので、これについてはなんともいえないってのがホントのところかも。
スピーカーが片方しかないのも、左右分離させたステレオサウンドにしてしまうと、
座る位置によって音が変わってしまうという非常にデンジャラスなアレになるので、それも仕方ないっつーか。
まぁ、この辺はもう少し音響詳しい人に聞いてください。
一緒に行った高校の友人とか。

ライブの内容は、思ったよりもブルースブルースしてたのと(いや、そりゃBluesin'、だからですけど)。
トークが全体(2時間30分、そのうち休憩20分)のうち30分近くを占めていたって言うのが気になりましたけど。
面白かったです。
ドラムの暴走っぷりとか、ピアノのあのどう見ても「え? 私の出番簡単ですよ?」って感じに弾いてるのとか。
実際あんなんそう簡単に出来るもんじゃないんじゃないっすか。
あと、サックスが入ると妙にエロっぽい響きになるのはなんでだろう。
肉感的なサウンドだからなのかなぁ。

途中で結構有名な人が参加したりして、色々と面白かったですよ。ええ。

さて、そのあとその不思議なメンバーで食事をしに行ったのですが。
やっぱりいろいろを気を使わせてしまったかなぁ。
T-Akfの友人に、って言うよりもT-Akfの親に、なんだけどさ。
T-Akfも友人二人も、22歳なワケで。
T-Akfは老獪としてますけど、その二人は良くも悪くも「イマドキのワカモノ」なんで、こう。
気を使わせてないかなぁ、とは思いましたけど。

一緒に行った大学の友人は風邪でダウンした友人の代わりに、都急遽決まった代打さんなので。
ジャズのことを全然知らない、T-Akfの母親と姉の伝説を伝えていない、という色々と手落ちがありましたんで、楽しんでもらえたか不安でしたが。
楽しんでもらえたようです。
まあ、「楽しんでもらえるような人」で「礼儀正しそうな人」をすばやくサーチして連絡したらビンゴだったので、あとはこう、その計算どおりになるかって言うT-Akfの作戦だったんですが。
ちゃんと楽しんでもらえたのでよかった。
いや、ホントに。

「ジャズって眠くなるわー」とか「ノリが好きじゃない」とか「好んで聞く人の心理が分からない」とか言われたらどうしようとか思ってた。
ちなみに、この三つの発言はT-Akfの姉のうちの一人が言ってたコトですが。
なんだよ! アンタ四年前レゲエばっかり聴いてたくせに!
流行に乗るの大好きなくせに!
うわーーん!!

って感じ。


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November 25, 2005   明日は :  Others

ジャズを見てきます。
T-Akfを奇跡的に見かけたあなたは「いつもp-sight見てます」って言ってくれれば。
快く無視しますので、よろしくお願いします。

楽しみだなージャズ。
うへへへ。
えへらえへら。
ごにょごにょ。


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November 24, 2005   さくらブログ :  Others

さくらインターネットでさくらのブログが使えるようになったんですが。
http://p-sight.sblo.jp/
画面デザイン周りはさておき、それ以外はかなり使いやすい部類に入ることはとりあえず判明しました。

問題は携帯に対応してないことなんですいけど。
うーーん。
携帯かー。
テンプレートによってどうこう出来るものでもなさそうだしなあ。
携帯だったらカレンダー表示とかスルーしたいじゃん。
どうすれば。
どうすれば!?


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November 23, 2005   疲れた :  Neta Talk 2

三時間強で戯言最後の三冊読みました。
えーっと。
つかれきった。

感想があれば後日。
無ければこんな感じで。

まぁ、面白かったよ。

疲れたけど。


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November 23, 2005   レジェンディア感想ー :  Game Talk

レジェンディアを結構前にクリアして。
今日はネコソギラジカルを買ってきたので。
ちょっと感想を書いてみようと思いました。
話がつながっていないのは気のせいです。
長いです。
T-Akfの感想を観てゲームをやろうって気分になるかどうかは別問題です。

まず戦闘周り。
かなり簡略化されましたよね、コレ。
二人以上でプレイできない、ってのはまぁ一人プレイが多い現状に即して減らしたのかもしれないけど、
別にそこ削らなくてもそんな容量も労力も使わないじゃん、とは思った。
あとはAIがアホだったり、回復魔法のショートカットが全然使い物にならないからひとりだけしか怪我してないのに全体魔法をショートカットに入れて回復してました。
というのも、ショートカットを使うと「その直前に回復したキャラ」を回復する仕様なのか、HP満タンの主人公を回復してくれます。
うん、死にそうなのは俺の後ろにいるクロエなんだ、ウィルさん。
かといってほうっておくとハンマーで殴りに来る。
うん、クロエが死んだんだけど気づいてるかな、ウィルさん。
まぁ、簡略化されても戦闘は結構面白かったですよ。
戦闘システム自体はリバースのが好きだけど。
レジェンディア、展開が早すぎて混戦の時にイライラするよ。
格闘ゲームを意識した展開、動作の速さなんだろうけど、レジェンディアは格闘ゲームじゃないのでちょっとその辺配慮してほしかったなぁ。
あと、シナリオの部分で後述しますけど、この戦闘システム自体、T-Akfは大失敗してると思ってる。

んで、システム面。
微妙に痒いところに手が届かない操作性にちょっとイラっと来た。
一番アレなのが、パーティーが減る時と増える時に、何らかのマクロで設定しているからなのか、「○○が加わった!」って言う注釈がいちいち出る事。
たとえばキャラクタークエストになると、毎朝毎朝主人公一人の状態に戻るので、
そのあとみんなで移動だ、ってなる時にわざわざ全員分「ノーマが仲間に加わった!」「ジェイが仲間に加わった!」とか表示されると邪魔くさいのよ。
しかも自動メッセージ送りしないから○ボタン押さないといけないし。
パーティーの追加、削除の処理が大変なのかもしれないけど、そのくらいのウェイトは気にしないので、メッセージをわざわざ出さなくても良かったんじゃない?と。
闘技場なんかはその最たる例で、個人戦に登録して、戦闘が終わったあと七人分の「仲間に加わった」メッセージを見ないといけない。
だから何回も闘技場に参加したくなくなるんですよね。
あとパンを売れるとか、戦闘終了時に自動的にパンを食うとか、パンを作れる場所をもっと増やすとか、そういう配慮が欲しかったなぁ。
所持数限界が最初は10個なので(すべてのレシピを集めると30個所持可能になる)
マフィン(戦闘不能の仲間を全員同時に復活させる)を10個作ってしまうと、何も出来なくなるんですよ。
魔術キャラを使ってひたすら殴られて死ぬのを待つって言う不毛なコトを何度もやった記憶が。

シナリオ
うん。
このゲームは「メインクエスト」と「キャラクタークエスト」の二部に分かれてまして。
メインクエストはまぁ、世界の危機を救う話です。
キャラクタークエストは、その後の話、主人公以外の全員にスポットを順に当てていくオムニバス形式になってる。
と、思ってました。
まぁ、とりあえずメインについて。
コレは多分主人公であるセネル君の壮大なラブストーリーであって。
それ以外は全部そのお膳立てに過ぎない、って思います。
実際メインクエストのオチはラブラブになって終わり、ですし、そこに「世界を救った」ってのは非常に薄いんですよね。
だからこそ、逆に、良く出来ていて面白いと思いましたけど。
水の民と陸の民の差別も、遺跡船って言う舞台も、敵の思惑も。
全部が見事にセネルのラブストーリーを軸として構成されているので、非常に綺麗にまとまってるんですよ。

舞台が遺跡船ってことで、非常に狭いんですよね。
意図的に「大陸」や「世界」が一切描かれてない。
遺跡船自体は、一つの小さな国家として機能できるくらいには広いのですけど。
もちろん遺跡船にあがる人々やそこに関係する国々の思惑はあるけど、あくまでそれは遺跡船から出ないんですよ。
だから世界は閉じているし、だから理解しやすい。
これはアリだなぁ、って思いました。

んで、問題はキャラクエですよ。
メインで世界を救う話、で、キャラクタークエスト(以下キャラクエ)ではその時にばら撒いた各キャラの伏線回収なんですけど。
T-Akfはこのキャラクタークエスト、本当に「キャラクターたちの思惑と感情にスポットを当てただけのシナリオ」と思って期待していたのですが。
結局、このキャラクエも全体を通じて一つの結末があって、それがまた世界を救う系のシナリオになっちゃってて。
ちょっとしつこいかなぁ、って思いました。
キャラクターたちの精神的成長だけでよかったんじゃないかなぁ、と。
またここで世界の危機とかしちゃうと、どないやねんって感じがするんですよね。
結局そこに落ちつくんかい、って言うか。

確かに主人公たちはラスボスを倒せるくらい強くなってしまったワケだけどさ。
それによる苦悩とか、それによって生じる互いの不和とかさ。
そういうのをT-Akfは期待してたのよね。
より強大な敵が出てきちゃったら、それはもう別の作品でやっちゃえば良いじゃん、って思ってしまった。
たとえばテイルズオブレジェンディア2とかでも良いから。
メインの話は確かにラスボスもすごいこじんまりとしていて、壮大さは無いかもしれない。
でも、だからこそそこに「世界」を観ることが出来たワケじゃん。
だからこそそこにセネル君の苦悩やらラブやらが浮き彫りになったわけじゃん。
それより強大な敵って言うファンタジーが出てきちゃうと、それはなんていうか「人々の愛が!」だの「人々の強い心の力が!」だのの話になってきちゃって。
それってちょっとどうかなぁ、って思ってしまう。
だったら、キャラクタークエストって言うわけ方をしないで、コレ全部をメインクエストにしちゃったほうがやりやすかったっていうか。

キャラクターそれぞれにスポットを当てつつ、迫り来る世界の危機を広げていくって言う話にしてしまうと、どうしても冗長になってしまって。
結局はキャラクエはどの話も
「なんかアイツの調子がおかしいぞ?」→「迫り来る魔の手(ココが世界の危機に接続)」→「アイツにそんな過去があったなんて!」→「過去の克服」
のループになってしまう。
いや、それ自体はナシじゃないと思うんですけど、その迫り来る魔の手が全員同じワケで。
思い悩むシーンやらがだんだん冗長になってくるんですよね。
しかも主人公のセネルに関してはメイン全体がセネルのキャラクエとして捉えられているからキャラクエが無い。
そうなると、セネルに関してのみ「迫り来る魔の手」の描写が甘くなってしまっていて。
結果的に彼から「おいおいお前だけ良い子ちゃんかよ」みたいな偽善っぽさが出てきちゃう。

んで。
このゲーム、こんだけシナリオが長いので、後半すごい適当なプレイをしても80時間近いプレイ時間になったんですよ。
正直、後半の戦闘が苦痛以外の何者でもなかった。

DQが何で長時間プレイできるかって言うと、戦闘のルーチン化が顕著だからなんですよね。
寝転がりながら「メラ」を選んでも、正座して「メラ」を選んでも、結果は同じ8〜10のダメージを与える魔法なんですよ。
寝転がりながら「たたかう」「たたかう」「たたかう」「メラ」ってやっても結果は変わらないワケで。
だからこそ長時間楽しめるし、戦闘が最初から単純化されてるから飽きない。
それでいてに「運」の要素を上手く取り入れることでゲームに変化を入れてるのよね。
攻撃が当たるかどうかってのは完全に内部の乱数処理の結果以外無いから。
ところがテイルズの場合、寝転がってたらザコ相手に苦戦する羽目になるワケで。
「敵を倒すために○○○→×↓×でダウンさせて×で投げる」
なんてやらなきゃいけない。
しかも一見変化がある戦闘のように思えるけど、敵によって一瞬でパターン化されるのよね。
さらに格闘ゲーム的な動きをするゲームでありながら、敵にはアーマーなどの一方的に有利な特性があったりする。
その結果、戦闘が「緊張感がありながら一方的なパターン化」以外のなにものでもなくなっちゃう。
最初のうちはパターンが決まらないから楽しいかもしれないけど、パターン化されてしまうと非常に面倒なわけですよ。
どんなにレベルを上げても○連打で勝てるほどでもなく。
長いシナリオの合間に、こういう戦闘はちょっとしつこいかなぁ、と。
味が濃すぎる。
その対策としてある程度戦闘を単純化したのは認めるけど、その所為で逆に「最初からパターンになってる」フシがあるから。
うーん、多分これがFFとかDQだったらここまで戦闘にウザさを感じることは無かっただろうなぁ、と。
ちょっともったいない。


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November 21, 2005   脳年齢チェック :  Game Talk

買ってきました「脳を鍛える大人のDSトレーニング」
昨日買って来て、初プレイでの脳年齢:29歳
色々とディープな気分になりました。T-Akfです。
今日測ったら22歳だったので、かなりブレがあるのですが。

特にアレなのが計算が苦手だということが判明してしまって、大変なことになりました。
ただ、このゲーム、触って二日目ですが、コレってT-Akfがどういうのが得意なのか、ってのが一目で分かるインターフェイスが無いんですね。
たとえば記憶力がある、とか分析力がある、とか。
それはやわらかあたま塾のほうだったのかなぁ。
うーん。

計算、本当に遅いです。
計算100ってトレーニングがありまして。
まぁ簡単に言うと簡単な演算を100問やるだけなんですけど。
足し算、引き算は0〜19までの乱数二つ。答えは負の数にならないように設定されてるみたい。
あとは九九、つまり一桁×一桁の掛け算。
0×5とかもあるので九九じゃなくて十十、なんだろうけど。
その記録が酷い。
1分50秒とかです。
友人にやらせたら1分2秒とかなんでテンションが下がります。

はぁ。
計算苦手なんだよ。
計算と記憶が苦手なんだよ。
あれ。
俺理系?
理系?
あれ?

まぁ、普通に脳鍛えよう。
計算100は一日3セットくらいやってやろう。


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November 19, 2005   カレー曜日 :  Neta Talk 2

今日朝起きたときに、「あ、今日はカレー曜日にしよう」と思い立ちました。
なのでとりあえず近所のCoCo壱番屋に行ってきました。
朝食:オムカレー(モーニングだとオムカレーが割引されるらしいので)

そのあと家に帰って、しばらく「零〜紅い蝶」をやってました。
真冬なのにワキの下に汗をかくという非常に理不尽極まりない体験をしたので、ちょっと気分を落ち着けようと自転車に乗ってお出かけ。

「そういえば昼は近所のうどん屋がランチタイムだ」というコトを思い出して、うどん屋へ。
店員「ご注文は?」
T-Akf「カレーなんばん、ダブルで」
昼食:カレーなんばん(ランチタイム割引対応)

ところがここまで来て夕飯がネタ切れです。
カレーどうしよう。
カレーライスも食べたしカレーうどんも食べたし。
なに食べよう。
夕飯を家でレトルトカレーにしようかとも思ったのですが。
泣きそうにむなしくなるので却下。
カップヌードルのカレー買ってきました。
夕食:カレーヌードル

夕飯が一番わびしいとはどういうことだ。


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November 18, 2005   髪を切ってきた。 :  Neta Talk 2

一番近所の床屋が完全予約制の美容院です。T-Akfです。
超ドキドキ。

電話をしたら二時間後にとのことなので、こう、お金を下ろすついでにQMA2を三回ほどやってきました。
二位、優勝、二位。
やっぱり時間が微妙だからほとんど全員コンピュータだから楽勝楽勝。
もう一回やったら中級魔術師になれたっぽいんですけど、中級魔術師になったら
「おお、中級魔術師のクイズってどんなんだろう!?」
→「ああ! 勝てない! 優勝するまでやってやる!」
→「ええ!? 気がつけばもう夜!?」
ってなりそうなのでやめておいた。

諭吉二人を握り締めて行って来ました。
いやぁ、雰囲気良いなあ。
流れている曲がボサノヴァでもジャズでもなくてレゲエだったのがジェネレーションギャップを感じるけど。
DVDとか観れるらしい。観なかったけど。
按摩器とか使ってもらえるらしい。こそばいから苦手だけど。
カットしたあとコーヒーとかもらえた。久々にアメリカンでブラックで飲みやすいコーヒーを飲んだ気がする。
缶コーヒーのブラックって、ちょっとしつこいって言うか喉に引っかかる気がするんですけど。
これで4000円しなかったので。
今後はひいきにしようとおもいます。

ということで、カルテの趣味の欄に「音楽鑑賞・読書・パソコン」と書いたT-Akfでした。
インドア人間。
音楽鑑賞は趣味といえるけど。
読書なんて最近本を読んでないし。
パソコンなんてもはやNEETの域なので危険です。

そういえば「友達は美容院とか行ってるの?」って聞かれたんですが。
T-Akfの周りの人は近所だったら良いやとか安ければ良いやとか大学の中が楽だわとかばっかりです。
情報学科ですから。


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November 17, 2005   髪が伸びてきた :  Neta Talk 2

髪がとにかく伸びてきて、そろそろ切ろうと思ってます。
というのも、髪の毛が当たってなのかおでこにニキビが。

……ああ。
ニキビが出るのは10代までですよね。
20歳超えたらそれはふきでもの。
……ふきでものかー。
でも当たり前ながら毎日髪の毛も顔も洗ってるのに、やっぱり髪の毛が当たるとおでこにぷつぷつと出来てくるんですが。
いつもアホ短いのがT-Akfの基本なので、肌が慣れてないのかなぁ。

面倒なのである程度伸ばそう、なんて思ったりもするんですが、髪が堅いので伸びてもこう、さわやかさがないんですよ。
こう、なんか脂っこい小汚さっていうか?
今日は歯医者だったのでアレですが。
明日こそ髪の毛切りにいかないと。

面倒くさいなぁ。

それにしても英語のコメントが良く来るんですが。
とりあえず普通の感想だったら消すのも申し訳ないので読んでみるんですが。
どうみてもエロサイトの紹介です。
助けてください。


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November 16, 2005   モスラ :  Neta Talk 2

最近どんどん夜型生活になってきて危険極まりないです。
大学には行ってるのですが、眠くて全然頭に入りません。
今日の授業なんだったっけ。
T-Akfです。

そういえば友人に薦められて右脳チェックをやったんですが。
正直こういうチェックは話半分以下くらいに聞いておくのがベストですよね。
まぁ、このチェック自体は面白いと思いますけど、じゃあこの先どういう生き方をすればいいか、なんてのは何の指標にもならないので。
Cc型だったT-Akfですが、どうなんでしょうね。
T-Akfには自分の評価は出来ません。

さて。
この右脳チェックの大本のサイト、Passpalの乳幼児の頃から教育って、需要があるんですね。
それが怖い。
T-Akfの身内がそんなんしたら、まぁ、それはそれでなしではないと思うけど。
そこまでして子供になにをさせたいんだろうなぁ。

まぁ、「なんでもしたいことをやらせる」ってのはすばらしいけど。
だからといってそれがすべて出来るとは限らないってのはもうおじさんも年なので実感はしてますけど。
うーん。
やっぱりもったいないなぁ、とか思ってしまう。


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November 14, 2005   以前から不思議なんだけど :  Neta Talk 1

T-Akfです。今日は世界不思議発見のテーマで行きます。

俗に言う「アイドル」の人らが音楽番組とかで客の前で歌ったりしてる時あるじゃん。
あの時めちゃくちゃキャーキャー聞こえるやん。
以前から思ってるんだけど、アレって歌聴いてるの?
まぁ歌は家で聴くもんなんでしょうね。
一緒に歌うのも同じだけど、もはやあの辺トリップしてるよね。
不思議だ。

良くにちゃんねるとかの批判に対する反論として「にちゃんねるは個人の集団であってなんらかのレッテルを貼るべきではない」ってのがあるけど。
そういうのって当たり前じゃないっすか。
でもうちらはいつも「中国がー」とか「韓国がー」とか批判しちゃう体質だから仕方ないんじゃないかなぁーって思うんだけどなー。
だってそういうレッテルを排除して考えるってすっごい難しいし、それが出来る人なんてまずいないんじゃないかなぁ、と思うんだけど。
不思議不思議。

昨日のお昼からなんかのイベントがあって、T-Akfの友人はそれに必要な資料のヘルプ行ってたんですよ。
資料ってコトは早めに仕上げておかないといけないはずなのに、昨日の昼前までその友人がメッセンジャーでずっとオンラインでした。
仕上がってなかったらしいです。
不思議すぎて鼻血が出るわ。

シンクを綺麗に洗った翌日、流し台から異臭がしてきた。
掃除したから!?
掃除したのに?!
不思議すぎて鼻が詰まってきたわ。

って言うかさっきから頭痛に襲われてます。
原因不明なんですけど。
とりあえずサリドン飲んどきます。
ドンドンサリドンサリドンドンってフレーズが頭から離れません。
助けてください。

世界の中心で愛を叫んでみました。
助けてください!

実はセカチュー、涙腺の弱いT-Akfですが、最後まで泣き所がわかりませんでした。
主人公がキモい、って言うか自己嫌悪、っていうか、ウザい、っていうか。
ふしぎだ。

ところで、なんで「世界ふしぎ発見!」とか「ふしぎの海のナディア」とか「ふしぎ星の☆ふたご姫」とか「ふしぎ遊戯」とか。
「ふしぎ」はひらがなで書くことが多いんでしょう。
ちなみに後半二つのアニメネタは観たことないです。


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November 12, 2005   さくらブログ :  Others

p-sightはさくらインターネットのレンタルサーバをつかってるワケですが。
そこがなんかブログサービス開始するらしいです。
うーん、もしもそのサービスが携帯からの閲覧も可能だとすれば、そっちに乗り換えようかなぁ、と考え中。
一応、今使ってるMovableTypeでも携帯に対応しようとしてるんだけど。

p-sightは全体として携帯電話からのアクセスは今のところ不可能なんですね。
まぁ、ブログが携帯対応になったら全部を携帯対応にするよう頑張ります。


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November 11, 2005   さおだけ屋 :  Neta Talk 1

「さおやーさおだけー」って、未だにたまーに聞くんですけど。
T-Akfは昔「さおだけ」ってのを「Only Pole」だと勘違いしていました。
「Bamboo Poke」だからさおだけなのね。
さお竹なのね。
まぁ、よく考えたらそんなん当たり前で。
石焼き芋やさんも「いーしやーきいもー おいもだけっ」とか言わないわな。

っていうネタがあったんですが。
なんていうか、その、うん。
こうやって書いてる現在、「このネタは今の若い世代に分かるのか?」と少し疑問です。
まぁ、私のネタの大半は非常にナレッジなモノなので仕方ないっちゃー仕方ないんですが。

そういえば私は「ニッチな産業」っていう言葉を「ナレッジマネジメント」とほぼ同義に使っていますが、この使い方は明らかに誤用です。
友人に突っ込まれることがしばしばあるんですが、どうも。
「そのネタニッチやなぁ」ってのはT-Akfの中では「そのネタかなりコアなギャグだなぁ」ってコトですよ。

あと「確信犯」っていう言葉の誤用がある意味一般化してしまって。
私が「確信犯」って言葉を使うと鬼の首を取ったかのように嬉々として突っ込んでくるんですが。
その時に私は「私は確信犯という言葉を愉快犯的に誤用しているので確信犯という言葉に対して突っ込みをされてもそれは確信的なものなので困るんですが」って答えるようにしています。
うーん。
同じ系統でいえば「役不足」「小洒落た」なんてのも当てはまりますね。
前者は、明らかに役のほうが不足しているって意味だし。
後者は、ふざけたって意味合いのが強い。
そんなん分かってるんですけど、その辺をそれこそ「確信犯的に」間違えてつかってます。
マジメな話とかでこの辺の言葉使いませんしね、普通。
だからどっちかっていうとくだけた会話で使うモノだから。

まぁ、だからって言葉の誤用はよろしくないのかなぁ。
このあたりの言葉のニュアンスってのもなかなか面倒ですよねー。
通年化してる誤用を分かっていながら使うべきか否か、ってのは。


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November 10, 2005   シュールな夢 :  Neta Talk 1

TAKESHIS'を観て以来、なんともシュールな夢を見る毎日です。
シュールすぎて寝ても疲れ取れないんですよ。
だからというかなんというか。
今日は目が覚めたら午後五時でした。
大学が!
大学が!

今日観た夢なんて初恋の人とか昔の友人とか、基本的に今ではまったく交流を持っていない人たちが総出で鼓笛隊を成してT-Akfの前を歩いていくという。
それだけ延々数分続く夢でした。
なんだそれ。
ホントになんだそれ。

このところ更新をしてないんですが、その理由が特にないって言うのが今までで一番酷い状況を物語っているようでへこみます。
うーん。
いかんね。


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November 07, 2005   TAKESHIS' 観てきました。 :  Neta Talk 1

今日はAGATELINKSの管理人の一人、すいかすいか氏と一緒に「TAKESHIS'」を観てきました。
感想はー、と言いますと。
ヒジョーに分かりにくい映画でした。
他人に薦めるかどうかっていうと、多分T-Akfの趣味が分かる人には薦めるかもしれない。
全体的に北野映画「的」暴力に満ちていて、意図的なのか銃撃戦が異常にたくさんあって。
でも、それがものすごい悪趣味な冗談になってる。
そんな感じ。
コメディなんですよね、基本的に。
でも、それがどこまでも血みどろで暴力的でコアでシュール。
話の展開も、かなり分かりにくい、っていうかもはや理解できないし。

会話してる途中で何度もフラッシュバックするし、基本的に同一人物が何個もの役を掛け持ちしてる。
CMでも「ビートたけし」と「北野武」が出会うシーンなんかがあるけど。
そんな感じで、「あれ? この人はどの役を演じてるのかな?」っていうか。
たとえば今彼はビートたけしなのか、北野武なのか。みたいな。
だからストーリーを追うためには、まず今映像に映ってるのが「誰」なのかを定義しないといけない。

まぁ、DVDが出たらまた観てみたいかもしれない、と思えるくらいに気に入ったけど。
じゃあ面白いかっていうと。
うーーーん。

しかし、一緒に行った友人がすいかすいか氏で本当に良かった。
もしもほかの人と一緒に行って「時間の無駄だった」とか「オレには分からないわー」とかいわれると、面白いモノもつまらなくなるじゃん。
しかもコレをちゃんと面白い、っていうか楽しんでくれるのはT-Akfの周りではすいかすいか氏くらいじゃないかなぁ、って。

って感じでトークして、食事して、ついでにちょっと遊ぼうと思ったら。
サングラスが行方不明になりました。
へこんだ。
へこんだのでQMA2やってきました。
優勝しました。
まぁそんな感じ。


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November 06, 2005   ついに始めてしまった :  Game Talk

今世間ではIdol m@sterとかIdol m@sterとか言われてるんですけど。
そんな最中、T-AkfはQuiz Magic Academy 2を始めてしまいました。
カードを使うゲームってのはお金が減るからって敬遠してたのにー。
クイズゲーム大好きなんだよ!
なんか友人とノリで始めたら思いっきりハマってしまったよ!
今日だけで千円近くつかったよ!
クイズゲーム大好きなんだよ。
修練生10級から始まるんですが、六回くらいプレイしてたらそりゃ階級も上がりますよ。
うわはははは!!!

ちなみに今日は全国オンライントーナメント三位と二位を一回ずつ。
うーん、優勝したかったなぁ。
まぁ初回だしこんなもんだろうけど。
うーん。
とりあえず知識がどれも浅いことが判明しました。
アニメとか分からないし。
雑学無いし。
スポーツなんて全然分からないし。
学問なんて地獄でしかないし。
芸能もちょっと深くなると全然。
うわー。
うわー。
二位はやっぱり運ですね、運。

とりあえずカリウムの価電子の数を7個だと言い張ったT-Akfとその友人の二人組は理系を名乗ってはいけないと思う。
って言うかT友人と二人で一緒にやったのですが、二人とも守備範囲が妙にかぶっててお互い使えない感じでした。
まぁ、スポーツはほぼすべて友人任せでしたが。

ってことでやりすぎた。

その前は格闘ゲームを延々友人とやってた。
負け越した雰囲気ですが。
まぁ、T-Akfがトリッキーキャラを使うととたんにこっちの勝率が上がるので、トリッキーキャラを練習しようと思います。
ココで飛び道具からキャンセルして裏に回ればガード方向を混乱させれるかなぁ…。
いや、そんなことにゲージ使うのももったいないなー。
ぶつぶつ。

オタクじゃんT-Akf。


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November 05, 2005   スウィングガールズ :  Others

観ましたよスイウィングガールズ。
ぶっちゃけ、もう少しジャズジャズした内容かなぁって思ってたんですけど(なんだよジャズジャズって)
まぁウォーターボーイズのノリで行けばこうなんだなぁ、って感じは分かります。
あのライブのその後がちょっと知りたかったかなぁ、とは思うけど。

T-Akfはやっぱり、こういう派手派手なビッグバンドが好きですねー。
ホントに細かい個人の趣味の領域なんだけど。
まぁ、ノリの良い曲が好きなんで。根本的に。テクノとか。

感想としては、まぁ、ホントに「ウォーターボーイズのジャズ版だなぁ」以上でも以下でも無く。
最初から最後までウォーターボーイズでした。
面白かったけどね!

あー、ビッグバンドのジャズが聴きたい。
CD買ってくるかなぁ。
オススメって何かないっすか?


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November 04, 2005   歯医者トーク :  Neta Talk 1

歯医者行ってきました。
二回目。
神経抜いたり歯をごっそり削ったりしたので麻酔が切れてからしばらく鈍痛がしたんですが。
「あれからどうですか?」と聞かれたので、その旨を言うだけじゃつまらないなぁ、と思って。
「いや、それと左頬(治療したのは左奥歯)が緊張のしすぎてつい昨日まで筋肉痛でしたよははは」
って言ったら一笑されてスルーされました。
T-Akfです。

今日は歯の治療の続き。
なんかすごいグイグイと力入れてる感じがして、気になって仕方なくて、いつもは閉じてる目をこっそりを開けたんですよ。
そしたらなんか細い針みたいなのを取り出してるんですよ。
ええええええええええ
超目を開いたことを後悔した一日でした。

もうその衝撃が強すぎて今日の出来事それ以外全部忘れたよ。


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November 02, 2005   読書とかしてみた :  Neta Talk 1

今日は本を買ってきました。
ハレグゥの四巻と、死にぞこないの青と、半落ち文庫版。
半落ちは既に一回ハードカバーで、流し読んだのでとりあえず保留。

ハレグゥはまぁ、惰性で買ってるんですが。
それでもちゃんと面白いってのはいいよねー。
ハレグゥは、今回久々に破天荒なギャグをやってくれたんですが。
破天荒すぎて何かのパロディなんだろうけど、それが分からないんですが。
あと、四巻全部引っ張った伏線が、四巻に入った瞬間に一瞬でオチが見えてしまって。
さらにその先「四巻は家族がテーマなんだろうなぁ」ってコトから考えるとさらにその先のオチまで見えてしまって。
ギャグマンガとしてはそれはアリなんだけど、ちょっとこのオチは拍子抜けすぎて、さらにそれが笑いになってないってのがうーん、って感じ。
ブっとんだ掛け合いとかは面白いんだけどなぁ。

死にぞこないの青は、まぁ、乙一だなぁ、って感じがした。
いや乙一で読んだことあるの暗いところで待ち合わせだけなんですが。
面白くはあったけど、じゃあドコが? って言われると数秒悩んでしまう。
今風なんですよね。
ナウいっつーか。

それはそうと自分のブログの値段を調べる、"How Much Is My Blog Worth?"、とか言うサイトが話題に上がっていたので調べてみた。
$564.54だそうです。
買え。
お前ら買え。
っていうかコレって、アドレスの文字列からなんらかの法則を用いて算出してるのかなぁ?
内容を見ているとは到底思えないんだけど。
英語サイトだし。
とりあえずp-sightのブログを$564.54で買ってくれる人いませんか?


My blog is worth $564.54.
How much is your blog worth?


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November 01, 2005   盗作とか :  Others

なんか、オレンジレンジのパクリ疑惑以来、暇さえあればその手の問題を見てるような気がするんですが。
実際どうなんでしょうね。
パクリ疑惑ってのはどこまで行っても疑惑の域を出ないんだから、それについてうだうだあげつらうってのはなんか違う気がするっていうか。
どこまで似てようが、どこまで黒くなろうが、真っ黒にはならなくて。
限りなく黒に近いグレーにしかならない。

むしろほんの五音似ただけで同じとか言われたらそこらじゅうのテクノ屋が血を吐いて倒れると思うんですが。
テキストやら絵やらにもいえるんだけど。
その人が明確に「パクった」って言ってない以上、どうしてもそれが盗作かどうかってわかんないんじゃないのかなぁ。
絵の構図が似てる、とか。
映画の構図が似てる、とか。
曲のサビが似てる、とか。
シナリオの展開が似てる、とか。
そんなんもうそこらじゅうにあるっしょ。
いやまぁ、似てしまう→プロ意識に欠ける云々って言う突っ込みはアリにしても、ね。

って言うかメロディにしろ絵にしろ文にしろ、その時期に人気があるコード進行、タッチ、テキストの形態ってのはあるワケで。
その範囲の中でやるってのはどうしてもそれなりに似てしまうと思うんだけどなぁ。

でも個人的なコトをいえばT-Akfもいつかパクリ疑惑の槍玉に挙げられてみたいね☆


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