塊フォルテッシモ魂(塊魂のサントラ)を借りてきました。
なんで今まで借りなかったんだろう、って言うくらいT-Akfの好きそうなアルバムです。
って言うかこのゲーム自体、なんで今までやらなかったんだろう、って言うくらいT-Akfのツボゲーです。
意味が無いコトとか、神経を逆なでする勢いで無駄に毒舌過ぎる王様とかが好きです。
好き嫌いが激しいと思いますけど、こういう理不尽で不条理なギャグは大好きなんですよー。
こう、私もたまにつかって一部の人はマジギレしてますけど。
「小銭持ってる?」
「いや、いま無い」
「お前使えないな。って言うかなんで生きてるのか分からないくらい使えないよね」
くらいのことならば結構日常的に言いますよ。
多分ハタから見てるとT-Akfの最低人間っぷりが。
塊魂の音楽ですが、浅香 唯の「カタマりたいの」とか。
こう、なんでそういう歌手を起用するの? っていうシュールさが好きですよ。
インスト曲も、こう、テクノなのかアンビエントなのか分からないような。
こう、ロックになりきってない感じとか。
すごい不思議な音の選び方で、聴いててすごい楽しい。
これをBGMにゲームをやらせよう、って言うセンスがありえないと思うけど。
みんな大好き塊魂、評価を見る限り「塊魂のリミックスであって続編としてはどうなん?」とか聞きますね。
あと「王様がより毒々しくなって不快」とか。
王様に関しては、もう、どんどんウザく、キモく、しつこくなって欲しいと思ってたのでうれしいですけど。
ボロクソに言われるのがすごい楽しい。
そもそも、それが前提のゲームだと思うしね。
たとえばRPGとかでこう、たまねぎを買ってくるおつかいイベントのあとに
「なにいまさらたまねぎの話とかしてんの、死ねば良いのに」
って言うのはまぁ、前提に「コレはそういうゲームですよ」ってのが無ければ殺意すら覚えるけど。
塊魂はその前提として王様の理不尽さがあるから、たいしていらだちはしないよね。うん。
塊魂の時もなんつーか、こう、ボロクソに言われるけどね。うん。
それが楽しいし、それが前提条件。
結構楽しめましたよ。
話は変わって。
Eternal Fighter ZERO Memorial(以下EFZ)って言う、同人の格闘ゲームを買いました。
なんだっけ。
MOON.とOneとKanonとAir(時系列順)の四作のヒロインを流用した格闘ゲームなんですけど。
こう、やりたい放題な感じが普通の格闘ゲームしてて面白いんですよね。
特にキャラに思い入れがあるわけでもないどころか、先にEFZを知ったのですよ。
だからあのヒロインが! ってのは別に無いっていうかどうでも良いって言うか。
邪道らしいけど。
元ネタを一通り調べたあとは、クスリと笑えるネタとかを仕込んでいるらしく、まぁ、そういう意味でも面白い、みたい。
T-Akfは基本的にゲーマーではないので、こう、ネットで転がってる攻略サイトのコンボとかできませんけど。
それでも楽しくプレイしております。
なんていうか、格闘ゲームって爽快で楽しいんですけど、じゃあゲーセンでやるかっていうと怖くて出来ないっしょ。
GGXX#Rが流行っていたころ、ちょっとやってみようかなぁ、ってテスタメントを選んでやったらですね。
乱入されたイノにパーフェクト負けを喫したことがありまして。
ホバーダッシュからの二択(※1)とかはまあ、なにがやりたいかはわかるんですけど。
おそらくT-Akfの考えの及ばないような起き攻め(※2)からの固め(※3)が酷い。
勝てっこない。
そういう意味で、こう、家で、気楽に、適当にできるってのは楽しいですよ。
友人と遊ぶ時にも楽しいですし。
こう、二人の仲が不穏になるようなありえない攻め方(※4)はお互いできませんし。
閑話休題。
EFZ、メモリアルは音楽がなんか高音質らしいんですけど、どれもさわやか似非ロックな感じですね。
GGXXを意識してるのかなぁ。
※1 ホバーダッシュからの二択:
空中からの攻撃はしゃがみガード不可ですし、しゃがんだ状態での攻撃は立ちガード不可です。
イノはダッシュが斜め上へのダッシュになっているので、ダッシュから着地直前の攻撃(しゃがみガード不可)か、
着地直後のしゃがみ攻撃(立ちガード不可)のどちらか、って言う、攻め手が有利な二択を仕込むことができます。
基本的にはその状況になる前に相手がダッシュした瞬間に吹き飛ばしたり、バックダッシュしたり。
あるいは相手の着地タイミングに合わせてしゃがみガードにすばやく切り替えるとかすればいいらしいんですけど。
そんなん素人のT-Akfにはできません。
ちなみに、裏表二択ってのもありまして。
コレと空中、しゃがみの二択をあわせて四択、ってのもあるらしい。
こんなん見える見えない以前に、そんな選択肢があることも知らないまま殺されそうですけど。
※2 起き攻め:
ダウン後の起き上がりに重ねて何らかの攻撃を仕込むこと。
たとえばガード不可能技とか、下段攻撃とか、さっきの二択とか。
それを警戒してガードしてると、そのまま次の「固め」状態に以降します。
ちなみにGGXX#Rでは、イノが相手の場合、一度ダウンするとちゃんと起き上がれる頃にはライフの80%が消えていることがザラです。
いや、GGXXシリーズがそういう感じなんですけど、イノはそれが顕著らしいよ。
※3 固め:
相手がガードした状態のまま行動が出来なくするコト。
たとえば30ヒットくらいする技をあえてガードさせることで、何も出来なくなってしまうコト。
んで、中段(しゃがみガード不可)攻撃と下段(立ちガード不可)攻撃を交互に出したりすることでさらに行動は制限されて。
「次は中段下段どっちだ!?」ってガードしながら待ってると投げられる(ガード不可能、超接近状態でのみ可能)。
※4 二人の仲が不穏になるようなありえない攻め方:
空中でガードできなかったストIIでは遠距離から飛び道具を出し続けて、相手がジャンプした瞬間に対空技を使う「波動昇竜ハメ」が有名ですね。
それと同じで、たとえば一回攻撃がカラぶった瞬間に
昇竜をヒットしたところでキャンセル、相手が浮いているのを良いことに攻撃で相手を壁までコンボで運んで。
んで、画面端でダウンした相手を延々と固める、なんてのも。
その技術はすごいと思うけど性格悪すぎるよね、うん。
Written by T-Akf
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おいらの友達も結構某ほり○もんのところから乗り換えてるし〜〜
以上、オススメでした♪