July 10, 2006 褒められてもなー : Serious Talk
私が認めてない人間に褒められてもさほど嬉しくないです。
自分の存在を他人に認めさせる力の無い人間の言葉に何の力があるよ。
ココで言う「認めていない人間」って言うのはジャンル関係無く、ね。
勉強ができるとか絵が上手いとか、そういうこと以前に。
自分をプロデュースする力とか、自分を評価させる力。
前に進もうとする力、バイタリティ。
その辺があるか無いかの違いね。
そういうのがある人の言葉って言うのはやっぱり力強いし、T-Akfは少なからず心を動かされるワケ。
いつも自分を低く言ってる人に「プログラムすごいね」って言われても、バカにされてるんじゃないか、って気持ちにしかならんのよ。
地下五階から見たら地下一階は8メートルくらい上なの。
でもどっちも地上よりは下なの。
自分のことを卑下してるような人間が、他人を卑下することしか出来ない人間が。
なにを言ったってT-Akfは特に何も思わないのよ。
だって聞いてて面白くないもん。
ひがみにしか聞こえないもん。
「その点私は何もできなくて……」とか言われるとなんかもう。
何もしようとしない人間に言われても。
しようとした結果、出来なかったとしたらそんな言葉なんてでないんですよ。
ていうか何も出来ないって呼吸も出来ないのかよ。
すげぇすげぇ。
良く生きてられますね。
そういう意味じゃない、って言われてもじゃあなにができるんだよ。
○○ができるって言う武器が無いとかアホか。
武器にしようとしてないだけ。
武器を持ってない人間なんていないっつーの。
って思うんだけど。
どうなんでしょうね。
T-Akfが天才すぎるからそう思うんでしょうかね。
オチがない漫才みたい。
Written by T-Akf