February 24, 2008 ごめんねごめんね : Others
コメント投稿できないように変更したよ。
ここ数日で合計500のスパムがきたんだよ。
フィルタ機能追加するのが面倒だったんだよ。
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コメント投稿できないように変更したよ。
ここ数日で合計500のスパムがきたんだよ。
フィルタ機能追加するのが面倒だったんだよ。
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なんか近所でロケテやってたので初めてロケテってものをやってみました。
jubeatって言うKONAMIのゲーム。
ビーマニシリーズ(いわゆる音ゲー)の完全新作だそうで。
4*4の16個のボタンが並んでいて、リズムに合わせてそれらのボタンが光った瞬間に押していく、というゲーム。
ボタンを押しても音は流れず、純粋に「リズムに合わせて叩いていく」という意味ではDDRに似てるかも。
つまり音ゲーって言うよりもぐらたたきって感じなのかな。
で。触ってみた。
もぐらたたきじゃないなーこれ。
えっと、ほら、あるじゃん。
「光ったボタンを瞬時に押していく知育ゲーム」なんだよこれ。
いや、面白いけど。
やりこむゲームではないなー。
いや、音ゲーってやりこむゲームじゃないけど。
あれって音楽とか譜面とか覚えちゃったらとたんにつまらなくなる。
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T-Akfにしては珍しく、三日間もかけてゆっくりと読みました。
貴志祐介の「硝子のハンマー」。
貴志祐介といえば黒い家や青の炎が有名だと思いますが、
この「硝子のハンマー」は非常にわかりやすいミステリーでした。
わかりやすいっつっても、トリックや展開がわかりやすいんじゃなくて。
「構造としてのミステリー」ね。
キャラ紹介があって、死体が出て、探偵がやってきて、右往左往して、解決する。
この人の作品、青の炎でもそうなんですが。
「トリックは基本的にわからないことが前提」で。
非常に綿密な取材を重ねて書いたんだろうなぁって感じです。
で。意図的だと思うんだけど。
この作品は「キャラクターがまったく立ってない」んです。
どれもこれもステロタイプで、主人公コンビですら多分十年前の段階で読み飽きたタイプ。
あらゆる意味で「魅力が無い」んですよ。
これって冒険だなー、と。
要は「アガサクリスティ時代のミステリーを最先端技術でやってみました」でしょ、これ。
T-Akfはこういう「古いミステリー」も嫌いじゃないので楽しく読みました。
出てくる専門的な話題もある程度はかじったことがあるので。
ところが、これの読者は多分「(ホラー作家)貴志祐介」を期待してたんだと思うんだよね。
つまり心理描写が中心の作品。
青の炎も黒い家もクリムゾンの迷宮も、彼の作品は「主人公が追われる側」なんですね。
だからその主人公の心理描写がモノをいった。
でもこの作品はミステリーなので。
心理描写どころかキャラクター描写もほとんどないんですよ。
多分「(ホラー作家)貴志祐介」を想定して読んだ読者は、主人公の名前すら思い出せないんじゃないかな。
そう言う意味で、「なんで貴志祐介が書いたんだろう」とは思いました。
東野圭吾で良いよね、これ。
いやまぁ面白かったですよ。ロジカルで。
ただまぁ、あの真犯人はわからんわ。ッていうかあのトリックはわからんわ。
そう言う意味ではアンフェアだけど。
やりかたは徹底してフェアよね。
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近所の某電器店が閉店売り尽くしセールでした。
見て見ました。
ほとんど残ってませんでした。
というのも、来月? 再来月? その辺りに、その電器店から徒歩数分のところにバカでかい専門店ができるんですよ。
おそらく三階建て?
ってことで、いくらチェーンとはいえ、その半分以下の広さしかない電器店的には張り合い切れないんだろうなぁと。
つまり戦略的撤退なんでしょう。
と、女子高生がT-Akfの目の前で、つまりその電器店に向かうエスカレーターで。
「ああ、あそこつぶれるんだって! だから今セールしてるんだけど、なんもないの! ギャハハハハ!!!」って叫んでました。
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非常に寒いネタをみました。
どんなネタもそうですが、そのベクトルに突き抜けないならば、開き直れないならば、手を出すべきではないと思います。
T-Akfはたむらけんじがあまり好きではないですが(嫌いでもないけど)
彼は面白いと思います。いろんな意味で。
彼の場合、開き直ってるから面白いのであって、
同じ路線でも開き直りきれていない小島よしおなんかはこう、
シャベリの時とか見てて心苦しいです。
ただ「ハンパな路線」に突き抜けるのもまた面白さだと思います。
にしおかすみことかあのハンパさは尋常じゃないと思います。
アーーーーッ!!!!
体を張る芸人なのに体張り切れないとか、SMキャラなのに女王様になりきれないとか、あの全てにおいて中途半端な感じが独特ですよね。
うん、お気づきの通り、ただの個人的趣味だった。
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T-Akfは基本的に電話に出るときに名乗らない主義なのです。
オレオレ詐欺とか面倒だし。
で。
すごい電話来ました。
TELLLLLL...
T-Akf「はい」
女性の声「ちょっとアンタ! いったいどういうつもりよ!」
T-Akf「え?」
女性の声「あんた、サキ(仮名)から貰ったチョコ捨てたでしょ! ミカ(仮名)が見たって言ってたんだから!」
T-Akf「は、はぁ?」
女性の声「とぼけないでよ!」
どうやら間違い電話のようです。
こちらの言葉を聞かずにまくしたててきます。
女性の声「サキってば泣いてたんだからね!!!」
伝えたんか、捨てられたこと。
女性の声「昨日なんて電話してきて……」
T-Akf「あの」
女性の声「なによ!」
T-Akf「電話番号間違えてません?」
間
女性の声「えっ?」
T-Akf「いや、そのサキ(仮名)って子知らないんですけど」
女性の声「え? え?」
T-Akf「いや、えっと……」
女性の声「すすすすすす すいません!!!!」
T-Akf「いや、良いですよ、別に。苦労なさってるみたいですし」
女性の声「すいませんすいません! 本当にすいませんでした!」
T-Akf「はーい」
ガチャン
ツー ツー ツー
TELLLLLLLLLLL
T-Akf「はい、また間違えてますよー」
女性の声「え、あ、すいません」 あれー? おかしいなー サキ、この電話番号で合ってる…?
フェードアウト。
事実なのだから仕方ない。
若干脚色はくわえてるけど。
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ようやく日記のデザインも統一しました。
久々のXMLに血を吐いた。
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雪振りすぎだろ。
父は明朝出立予定だったんですが、明日の朝出かけられそうにないようです。
父「ということで今晩空港に行こうと思います」
T-Akf「はい」
父「特急電車の最終便と、乗り換え一回以内で行ける最終便と、ホテルの空室照会と、タクシーの手配してください」
T-Akf「父は? 今から準備ですか? まだ昼ですよ?」
父「テレビで天気予報確認します」
東横インを予約してあげました。
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二回連続でお金の話題なので、あまり綺麗じゃないなとか思ったけど。
T-Akfそんなんを気にするキャラじゃなかった。
先日歯医者だったんですよ。
んで、ちょっとサイフがこころもとないのでお金おろしていこうとしたんですが。
カードがあるのに番号が思い出せない。
確かこれだと思ったのに間違う。
三回間違うと吸い込まれるじゃん、たしか。
あれ、違った? でも怖いじゃん。
で、時間もないのでまぁ大丈夫だろうと歯医者行ったんですが。
受付「5000円になります」
足りませんでした。
実は病院って言うのはツケがきくので、平謝りしてツケといたんですが。
こういうことって結構あるらしいです。
当たり前ながら、診察前にいくらかかるかわかりません。
そもそも「いやー今手持ちがないんで」って言ったところで「じゃあ帰ってください」とは医療に携わる側としていえないワケで。
結果的に、診察終わってから「やっべお金足りない」ってなったら次払ってくださいね、としかいえない。
ちなみに、帰りにおかねおろしにいって、受付で「番号忘れたんで」って言ったら再発行に2週間かかるとか。
無一文で過ごせないので、確かこの番号だったなーってのを手当たり次第確認してもらうように。
一発で正解。
……よっぽどすぐに歯医者に引き返して払おうとか思ったけどやめた。
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バスに乗っていたら、なんかT-Akfの斜め前のおばあちゃんがバスの回数券を買おうとしてるらしくて。
停車するたびに運転手さんに何か聞いてました。
んで、その後T-Akfの前に座る奥様に話しかけて、なにやらお金を借りようとしてるみたいで。
なにやってんだろう、と思ってウォークマンのボリューム下げました。
なにやら5000円の回数カード買おうとしたけど万札しかなくて運転手さんもおつり渡せないよ、って感じらしい。
T-Akfちょうど手元に5000円札と1000円札5枚あったので、T-Akfが両替しましょうかー、と言うことで両替したんですが。
ふと。
本当にすっごい下らないことですが。
ふと思ったんです。
「あー、この一万円札が偽札だったらすげー面白いなー」
自販機に通してみました。
帰ってきました。
「うおっ! これはまさか! どきどき」
自販機、1000円札にしか対応していませんでした。
まぁホンモノだよね。
いや、ホンモノじゃないと困るんだけど。
ってことで帰りに使ってみました。
普通に使えました。
そりゃそうだよね、うん。
使えなかったらT-Akf死んでたよ。財布の中これしかないのに。
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色々なものが曖昧になりますよね。
テレビで「わだち」を漢字でどう書くか、って問題があったんですが。
「くるまへんにてつやのてつのへんがないやつだよねだよね!」までわかりながら、書けませんでした。
徹夜がかけなかったT-Akfです。
今日は節分なので、恵方巻を買ってきました。
商業主義だとか色々いわれていますが、別にだからといって反発するほどでもないので乗っかる主義の武田家なので乗っかってます。
ですが今日出張から帰ってきた父が「レバさしが食べたい」と駄々をこねたために、近所の焼肉店へ。
父「レバさし、あとはお前らに任せる」
店員「生レバーだけちょうど切らしてまして……」
いじけてました。
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デスノートをみました。昨日。
漫画と違う展開だなぁとか思いながら、でも実は漫画を覚えていないT-Akfです。
ただ、あの作品のパワーは展開のすごさとかじゃなくて、「設定のすごさ」なんですよね。
だからデスノートって言う道具を、きちんと使っていれば、面白くなるモノだと思ってる。
来週が楽しみなんだけど、やっぱりこの設定で、このキャラクターだったらキラ様負けないと話成立しないよなー。
青の炎とかもそうだけど、「正義のための殺人」→「証拠隠蔽のための殺人」にシフトした時点で、こういう物語の正義は救われちゃいけないんですよね。
そう言う意味で、デスノートはちゃんとその黒さも描けているのでよかったです。
でもちょっとライト君、漫画版でもそうだけどあんまり頭良くないよね、序盤。
いや、展開させるためには仕方ないけれど。色々と後手後手だよね。
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