April 10, 2008   六時に起きて :  Neta Talk 4

二十時に帰ってくる、そんな平日を過ごしております。
えーっと。
やること多くてかなわん。

そういえばまだネクタイのしめかたが良く分からないです。


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April 03, 2008   医療崩壊 :  Serious Talk

医療崩壊が叫ばれて久しいですが、未だにひどいですね。
泉佐野では麻酔医がいないんだっけ。異常ってもんじゃない。

医者っていうのはもっと誇りある仕事だと思ってました。
金や自分の暮らしのことなんか考えないで患者のことを考えて仕事しろよな!
医者なんだからさ!!!!
まったく、医者のモラルもへったくれもあったもんじゃねえな!!!!

ところで、その「誇り」を感じさせる患者っているんですか? 医者のモラル以前に患者のモラルは守ってますか?
治してもらって当たり前、死んでしまったらたとえそれが寿命でも訴訟を起こされる。
そんな環境で医者が誇りを持てるんですか?  そんな環境でも誇り高い医者なんて医者にしとくのもったいないよね。
訴訟そのものは仕方ないかもしれません。寿命とかならさておき。
例えばパンに針が入ってたらパン屋訴えて良いと思うよ。ダメだもん。
でもその店のパンが美味しかったら美味しいってキモチを伝えないと。
他にも「チョコと食べると溶けます」って書いてるガムをチョコと一緒に食べて溶けたってクレームつけてもただのバカじゃん。

「他人に評価されなくても人を救うことが喜びなんだろ?」とか思うかもしれないけど。
だったら研究した方が良くね?  そのほうが難病に苦しんでる人をたくさん救えるよ。
T-Akfの知人は医者になって二年で研究医になったよ。
「どんなに頑張っても誰からも感謝されない」だとか。

医者と警察と先生と云々。
こういうのって「ミスしなくて当たり前」なんですね。
ってことはミスしないでカンペキに仕事しても「だから?」で終わるの。
そのくせミスしたらボッコボッコにたたくワケ。
一体誰がそんな仕事つきたいんだよ。
「誇りと夢を抱いて入った業界は、自分以外誰も自分を褒めない世界でした」なんて笑えないにも程がある。
そのうち自分で自分を褒めるのもやってられんわ。

「医者も待遇が良いところに行きたいのは仕方が無い」んじゃなくて、「医者に待遇以外の選択肢を提示できなくなった」のは何故?
患者とその周辺はモンスターになるし、行政やマスコミによる医療産業叩きは終わらない。
医者から誇りを奪ったのは患者でありマスコミであり政治なのだよ。

手術が失敗した時のため、さらには病気にならないための対策は練っておくべきです。
それが例えば医者不足の解消であったり、患者側の日々の意識であったり。
それらを全然やらずに全て医者に任せて、医者が失敗したら訴訟という選択以外存在しないのですか?


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April 02, 2008   あざらし :  Neta Talk 4

帰りのバス、なんか乗り場でいざこざがあったみたいです。
客A「え、このバス○○に行かないの!?(キレ気味)」
客B「ええ、行きませんよ!(何故かキレ気味)」
なんだろう、と振り返って面白くも無かったので視線を戻したら何故か女性と目がバッチリあいました。
その後数秒見詰め合ってたんですが。
「ああこの人なんかエコエコアザラクとか言ってそうだよなー」とか思ってから目を逸らしました。


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April 01, 2008   入社式でした :  Neta Talk 4

いやー、IT関係の企業はやっぱダメですね。
T-Akfです。

入社したのはT-Akf含め2名だけだったんですが。
入社式はほんの5分程度で、みんな挨拶だけして終わり。
自分の隣のこの新入社員の名前すら覚えきれないままにシステム部長にCDを5枚渡される。
「まずはこのCDの中に入ってるレジュメ、ザーッとで良いから読んどいて」
うん、印刷して欲しいよね。
どんだけ資源ないんだよ。
「まぁあと二時間もあれば読めるだろうから、午後からは実戦になるから」
二時間でCD5枚っておかしいよね。

テンションが微妙に下がりながら、CDをパソコン(まさかWindows 95を見るとは思わなかった)に入れて再生。
音声流れるんだよね。
CD5枚。
音声付。
2時間で終わるわけないよね。
音声聞くなってことだよね。
ヨコに出るテキストと画面だけ見ながら5倍速くらいで流し見だよね。
しかもなんかパソコンの使い方とかから始まってるの。
お前2時間しかないのにそんなん見させるなよ、と。
そのCDは序盤と最後だけ見て取り出して、次の一枚。

要求工学の話なの。
お前これだけで10時間かかるわ、と。
フローチャートを実際に書いてみよう! とか途中で言われるの。
そんな時間ねぇっての。
隣の人とかもう既になみだ目で「わかります?」とかT-Akfに聞いて来るんだけど、説明する時間なんてT-Akfには無いよね。

CD三枚目はマナーについて。
いやマナーとか超気になる、超しっかり見たい。
でも既に1時間経ってるの。時計見ると10時半。
昼休みまであと90分。
90分であと三枚。
バカかと。アホかと。
マナーは無視、「経験するうちに覚えるさッ!」と二人で笑いあいながら、
良く考えたらT-Akfは目の前のコイツの名前もわかんないんだなぁとまた鬱に。

CD4枚目、COBOLの講座。
COBOLってBASICみたいなものじゃないですか。
でもそのくせに「お約束」が非常に多い言語なんですね。
前フリのお約束が非常に多いので、それを把握するのが大変なんですよ。
ところがそれを20分で覚えろって、バカじゃないかと。
隣の人メモってるんだけど、メモる時間とかあったら先を読んだ方が良いよね。

CD5枚目、T-Akfたちが主に扱うのがここ、FORTRAN。
いやいや、さっきのCOBOLなんだよ、と。
FORTRANなんて化石だと思ってたよ。
年金システムでも組みなおすのかよ。
「*」の扱いがFORTRANとCOBOLではまったくもって違うので、
T-Akfの隣でなんかフリーズしてる人がいた。
花粉症なのか目が赤かった。
今朝は全然そんな感じしなかったけど。
きっと昼になると活動する花粉なんでしょう。

ということで昼。
さっきの部長が奢ってくれるということでラーメン屋に。
話を聞くと、どうやらR君(苗字だけ判明)は経済学部卒らしく。
お前なんで情報に着たのかと。

午後。
早速COBOLを組むことになるんだけど。
DOS窓で組まされるの。
BackSpaceが効かなくてCtrl+Hを押さないといけないとか、久々過ぎて引いたわ。
LinuxのGNOMEでももっと使いやすいわ。
「Wintelの罪は重いよね」とか部長威張ってるけどDOS/VはモロにWintelの陰謀じゃないか。

しかもいきなり5000行くらいあるの、COBOL。
「実戦では実際に組むことは少なくて、カスタマイズがメインだから」とか。
お前まずこの5000行解析するのに半日かかるわ、と。
何、ここに財務処理追加すんの? バカじゃね!?

と言うことで18時。
「今日はホントはFORTRANのさわりまでやる予定だったんだけど、
 仕方ないから今日は帰って良いよ」とか言われた。
ありえないから、マジでありえないから。
何、どうせFORTRANはメインだから、とか言って8000行くらい解析させられるんでしょ、三時間程度で。

と言うことで死にたいです。


ちなみにもちろん全て嘘です。


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