February 24, 2008 ごめんねごめんね : Others
コメント投稿できないように変更したよ。
ここ数日で合計500のスパムがきたんだよ。
フィルタ機能追加するのが面倒だったんだよ。
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コメント投稿できないように変更したよ。
ここ数日で合計500のスパムがきたんだよ。
フィルタ機能追加するのが面倒だったんだよ。
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T-Akfにしては珍しく、三日間もかけてゆっくりと読みました。
貴志祐介の「硝子のハンマー」。
貴志祐介といえば黒い家や青の炎が有名だと思いますが、
この「硝子のハンマー」は非常にわかりやすいミステリーでした。
わかりやすいっつっても、トリックや展開がわかりやすいんじゃなくて。
「構造としてのミステリー」ね。
キャラ紹介があって、死体が出て、探偵がやってきて、右往左往して、解決する。
この人の作品、青の炎でもそうなんですが。
「トリックは基本的にわからないことが前提」で。
非常に綿密な取材を重ねて書いたんだろうなぁって感じです。
で。意図的だと思うんだけど。
この作品は「キャラクターがまったく立ってない」んです。
どれもこれもステロタイプで、主人公コンビですら多分十年前の段階で読み飽きたタイプ。
あらゆる意味で「魅力が無い」んですよ。
これって冒険だなー、と。
要は「アガサクリスティ時代のミステリーを最先端技術でやってみました」でしょ、これ。
T-Akfはこういう「古いミステリー」も嫌いじゃないので楽しく読みました。
出てくる専門的な話題もある程度はかじったことがあるので。
ところが、これの読者は多分「(ホラー作家)貴志祐介」を期待してたんだと思うんだよね。
つまり心理描写が中心の作品。
青の炎も黒い家もクリムゾンの迷宮も、彼の作品は「主人公が追われる側」なんですね。
だからその主人公の心理描写がモノをいった。
でもこの作品はミステリーなので。
心理描写どころかキャラクター描写もほとんどないんですよ。
多分「(ホラー作家)貴志祐介」を想定して読んだ読者は、主人公の名前すら思い出せないんじゃないかな。
そう言う意味で、「なんで貴志祐介が書いたんだろう」とは思いました。
東野圭吾で良いよね、これ。
いやまぁ面白かったですよ。ロジカルで。
ただまぁ、あの真犯人はわからんわ。ッていうかあのトリックはわからんわ。
そう言う意味ではアンフェアだけど。
やりかたは徹底してフェアよね。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
デスノートをみました。昨日。
漫画と違う展開だなぁとか思いながら、でも実は漫画を覚えていないT-Akfです。
ただ、あの作品のパワーは展開のすごさとかじゃなくて、「設定のすごさ」なんですよね。
だからデスノートって言う道具を、きちんと使っていれば、面白くなるモノだと思ってる。
来週が楽しみなんだけど、やっぱりこの設定で、このキャラクターだったらキラ様負けないと話成立しないよなー。
青の炎とかもそうだけど、「正義のための殺人」→「証拠隠蔽のための殺人」にシフトした時点で、こういう物語の正義は救われちゃいけないんですよね。
そう言う意味で、デスノートはちゃんとその黒さも描けているのでよかったです。
でもちょっとライト君、漫画版でもそうだけどあんまり頭良くないよね、序盤。
いや、展開させるためには仕方ないけれど。色々と後手後手だよね。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
「ネタの共有」って面白くないよね、という話。
暇さえあれば同じ言葉ばっかり見るようになってしまった気がするなー。
いやまーこれはかなり前からそうだし、多分これからもそうなんだけど。
それに対して「面白さ」を今も昔もT-Akfは感じないのですよ。
返しの大半が脊椎反射で言える発言ばっかりじゃないですか。
それだったら人口無能にでもしゃべらせれば良いじゃないですか。
T-Akfが「フタエノキワミ」とか言ったら人口無能さんが「アッー」って返すようなのを作れば会話成立しちゃうじゃん。
いつのまに会話がフラグ立てになったんだろう、とかむなしさを覚えてしまうというか。
いや、別にディープなネタをしろって言うんじゃなくて。
もう少し「わかりやすい」か「わかりにくい」ネタが欲しいんですよね。
脊椎反射で返すネタってわかるわからない以前に知ってるか知らないかじゃないですか。
それってなんか笑う笑わないじゃなくて「山!」「川恵里佳!」みたいなもんじゃない。
拈華微笑みたいな関係でしかわからないならまだしも、ハンパに誰でも知ってて、ハンパにハバが狭くて。
楽しむにはちょっと広すぎて、常套句にするには狭すぎるんですよ。
T-Akfの見る範囲だけなんかなー。
いいかげんキーボードクラッシャーとかフタエノキワミとかとりあえず男二人がいたらやらないかとか君たちはどれだけ暇なのかと。
あんなん出てから一週間でおなか一杯になるネタじゃないですか。
わんこそばにふたがない状態だよね今。
おなか一杯なのに何故か目の前にどんどんそばが追加される苦痛というか。
こういうことを感じてしまうって言うのは今の感性についていけてないってことなんかなー。
いや、今も昔もついていけてないんだけど。
投稿者 Anonymous : January 10, 2008 11:21 PM
ごめん、名前書き忘れたw
↑は私です。
投稿者 beeplex : January 10, 2008 11:22 PM
誰だ。
# 既に匿名で発言するというボケをされている状態で上手い返しなんてできるわけもなく。
と言うか「上手い返しをしろ」じゃなくて「上手い返しをしようと考えれよ」って話なんだよ!
投稿者 T-Akf : January 11, 2008 09:02 PM
Written by T-Akf | comment (3) or Trackbacks(0)
言葉の誤用ってのは非常にデリケートな話題なのですが。
こういうモノをみるたびになんというか違和感を覚えるT-Akfです。
言葉ってのは変化していくものなんですね。
「あなたさま」って意味を持つ「御前様」って言葉があるっしょ。
他にも「貴様」も尊敬を意味する二人称です。
でも、今は「お前(御前)」も「貴様」もどっちも相手を卑下した言い回しに変化しています。
言葉ってのはこんな感じで変化していくものなので、あまり露骨な誤用で無い限りはあんまり鬼の首を取ったようにニヤニヤしながら突っ込まなくてもなー、と思うわけです。
汚名返上と汚名挽回とか、的を射ると的を得る、とか。
意味や意図を持って使ってる言葉に対して「それ違うよ!」って言うのは少し違うんじゃないかな。
それって人が言葉を使うんじゃなくて人が言葉に使われている状況を生み出しちゃう。
もちろん、ただのカンチガイなんかだとあれなんですけど。
「顔から血が出るほど恥ずかしい!」とか言ってたらスプラッタ映画みたいじゃん。
どんな恥ずかしさなんだよそもそも。
恥ずかしくて顔がものすごい赤くなって火が出るくらい顔があついから「顔から火が出るほど略」なんじゃん。
これを意図的に、「確信犯的に(愉快犯的に)」誤用するんなら面白いんですけどね。
あ、それと。
言葉の一部は「誤用」から転じていまして。
カードゲームの「トランプ」は英語では「Trump」、つまり切り札を意味する単語だし。
それを指して「カードって言えよ!」ってのは違うんですよね。
独壇場(どくだんじょう)って言葉も「独擅場(どくせんじょう)の誤り」なんですが、どくせんじょうって言い回しの方が耳にするチャンスが少ないんですよね。
こういうものを全部ツッコムなら良いんですけど、なんと言うか「たまたまテレビでやってたからインテリぶって突っ込んでやるぜ」って人が余りに多すぎるから違和感を覚えるんだろうなー。
他人に突っ込むほどきみらは言語に詳しいのでしょうか、と。
そういえばネットで一時期猛威を奮った「モヒカン族」もそんな感じなので、やっぱりこういうのって一定数常にいるんだろうなー。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
困りました。
久々にp-sightを更新しようと小説を書いてたんですが、書き方を体が忘れてます。
コレは本格的にリハビリしないと……
Written by T-Akf
T-Akfです。
久々に自動販売機でペットボトルの飲み物を買ったんですが、自動販売機って使いにくくないですか?
アレって以下の三点に置いてユーザビリティが低いわけです。
1.ペットボトルの場合自販機の出口に詰まる可能性がある。
ナナメに落ちたまま詰まっちゃって、仕方なくガタガタ揺らして
ペットボトルを横倒しにして、なんとか引っ張り出すワケですが。
それだったらまず出口を広くしろと。
2.そもそも「しゃがまないと取れない」システム。
重力の力を借りないと自動販売機はジュースを排出できません。
押し出しさえすれば下に落ちていくワケで。
そう言う意味では非常に理にかなったデザインなんですが、
なんでしゃがまないといけないのか、ということです。
お金を入れるトコの横とかに排出口を設けることはできないのかな。
まあ、下半分がデッドスペースになってしまうのは分かりますが。
3.おつりを落としやすい。
切符の券売機を想像してもらうとわかりますが。
それに比べて自動販売機のお釣りスペースは非常に狭いです。
手を突っ込みにくいので、人差し指〜薬指くらいしか入らない場合が多いんですよ。
そうすると、小銭を引っ張り出す時に片手じゃ掴みにくい。
かといって下に受け皿があるわけでもないので、
引っ張り出す時に手がすべるとチャリーンとか言って
お釣りが落ちちゃう。
しかもその先が側溝だったりすると
「うわどぶに10円玉が!」ってなっちゃう。
例えば屋内の自販機だったらお釣りの受け口のトコだけ
ちょっと出っ張らせるとか、いくらでも対策はできるはずなんだけど。
どれもこれも「非常に些細なこと」と言われればそれまでですが。
何かをデザインする時にはこういう「些細なこと」を考えるのが重要だと思います。
まあ自販機のユーザビリティに関しては既にそこらじゅうで言われてると思いますが。
さあ問題は!
p-sightが!
ユーザビリティが高いのかということです!!!!!!!!!!!!!!
自販機は、お釣りがおわん型のところに出てくるのとか、商品を上のほうから出すのもありますよ?
ついでに言うと、背の高さも考慮した、ボタン位置を低くしたのもあります。
問題は、ユーザビリティとコストパフォーマンスがトレードオフな所かなー。
投稿者 kutakake : April 4, 2007 10:39 PM
もちろんあることはあるんだけど。
それが一般的に普及してるか、って言うとそうじゃないと思うんだ。
結局はコストパフォーマンスの一言に集約されるけど。
投稿者 T-Akf : April 5, 2007 03:01 AM
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最近立て続けにいろいろと巻き込まれたり風邪引いたりして疲れてましたが、その全てが「ネタにならない」のでなんとかしてくださいとしかいえないT-Akfです。
ネタになるなら! まだ! ブログで! ハッサンできるのに!
DQ6やったことありません。
近いうちにp-sightのコンテンツのほうを更新したいと思うも、最近昔の小説を読み返すとなんかもう死にたくなるくらい恥ずかしいので、とりあえずさっさと増殖終わらせないといけないなーと思います。
アレって勢いで乗り切る作品だから、間が空いた時点で負けなんですけど。
まあ他にコンテンツもないので、小説サイトとしてT-Akfはやっていくよ!
ライトノベル万歳!
剣と魔法の世界万歳!
ラノベほとんど読まないけどな!
既に次回作の構想に入ってる辺り、かなり増殖に飽きが来ている模様。
っていうかコレ落とせるのか。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
蟹っぽいものが食べたいと思ってコンビニに行ったら蟹チャーハンがありました。
まー予想通り普通の味だったんですが。
ふと思い出したのでこんな話。
雑学って感じですね。
蟹の缶詰って今でも紙に包まれてるんでしょうか?
T-Akfが小学生の頃、父の仕事関係の人がお歳暮に蟹の缶詰を送ってきたんです。
まー、お歳暮だから高級なモノなんでしょうけど。
缶詰開けるとその中に紙につつまれてるんですね。蟹。
これってなんでか知ってます?
蟹の成分と缶詰に使われてる金属。
これらが化合してストラバイトっつーガラス見たいな結晶ができるからなんですね。
厄介なのはX線などで感知できないため、検査しにくいワケです。
技術が進歩した現在も未だにガラスが入ってたーって苦情があるらしいですね。
人体には無害ですよん。
果たしてどういう組成式なのかなどを調べようと国語辞書、Wikipedia、Google先生を使ったのですが、良く分かりませんでした。
どうやら缶詰業界の造語らしいですけど。
どっちにしろ語源はなんなんだろう。
なんたらバイト、なので「〜ite」なんでしょうけど。
アダマンタイトとかグラファイトとかの系列か。
やっぱ分からん。
スペル見る限り人名っぽいなー。
ちなみにストラバイトっつーのは尿結石の一種でもそう呼ばれるらしいですね。
もちろん語源は缶詰の方で、どっかの医者がある結石を指差して「よし、これストラバイトって呼ぼうぜ」って決めたんでしょうか。
まー今では缶詰のストラバイトは非常に稀なのでガリって感触があったら「やった!」って思えばいいのかもしれません。
不良品ですけど。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
コナン! 実写!
BGMが全部コナンと同じってのは作戦ミスじゃないかと思うけど!
だって声が山口勝平じゃないし!
その時点でアニメとは違うんだからなんか半端にアニメと同じ部分作っちゃうと違和感しかないよ!
しょんぼりっく!
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
シナリオにおいて、T-Akfが「飛び道具」と評価しているものは結構あって。
いわゆる「ギャグ」と「萌え」と「エロ」、そして「グロ」って飛び道具だと思ってます。
いや、前二つについてはかなり一般的だし、ギャグが無い小説は多くてもギャグが無い漫画やシナリオはウケない傾向が強いですが。
でも、そこに「脈絡を必要としない」って意味では飛び道具なんですよね。
ところが「シナリオ」って観点から見たとき、まったく脈絡が無いのは苦痛なんですよ。
特にそれが自分にとって興味が無いジャンルだった場合。
いきなり何の前触れもなく「はきゅーん」とか言うキャラがいて。
それに対して「萌えー」としか言えないような状況ってのは個人的に好きじゃない。
それが目的ならまだしも、それを目的としてないなら面白くないんですよ。
もっともっと分かりやすく、卑近な例を引っ張り出すなら、ショートコントなんかが当てはまりますね。
ショートコントにおいて、視聴者が求めるのは「笑い」なんですよ。
だから脈絡が無いシュールなギャグだろうが、何の前触れもなくドゥーン!って叫ぼうが笑えるわけ。
で、「笑い」を求めてない人、あるいは笑いを求めていてもツボに入らなかった人にとってはショートコントは激しく苦痛なんだよね。
「どこが面白のかわからん」とか「え? なんでここでいきなり小芝居入れるの?」とか。
だけど、笑いに対しての閾値ってすごく低いから、みんなそこまで違和感は感じないんだよね。
そもそも「笑うために見てる」んだから。
じゃあ、エロやグロはどうかって言うと、この辺の閾値は人によってかなり変化がある。
例えばスプラッタとかホラー映画とかだと、脈絡なくチェーンソー取り出して逆さ吊りにしたデブい青年のまたぐらからギャリギャリギャリってやって。
さらに実はそれは特に意味はありませんでした!! サイコホラー! とか適当ぶっこいても「まぁスプラッタだししょうがないよね」で済むんだよね。
いやT-Akfは見ないけど。直接表現しかできないホラーも、スプラッタも嫌いだから。
エロもそうで、ただひたすらお子様にお見せできない描写を続けるだけのAVがある程度の需要が見込めるのはそう言う理由なのね。
視聴者が根本で求めるのはエロだから、「エロシーンにおける説得力」や「エロそのものの演出」とかが重要なの。
そこに至るプロセスも、その後の流れも、あんまり関係ないんだよね。
いやT-Akfは見ないけど。
ところが、いわゆるホラーじゃない作品でも、グロを武器にしない作品でも。
さらにエロを武器としていない作品においても、そう言う要素ってのはたまーに見かけるワケです。
じゃあ、それらの要素を見たときの反応ってのは、多分「説得力」なんじゃないかなー、と。
普通のミステリーにおけるグロいシーンとか。
世界名作劇場みたいなアニメにエロいシーンとか。
仮にそう言うモノを入れるとしたら、視聴者の一部は確実に拒絶反応を示すのよ。
いわゆる「萌え」なんてのもモロにそれでしょ。
アレが入った瞬間視聴者の多くは拒絶反応を示してるらしいし。T-Akfもあんまり好きじゃないし。
そこには説得力が必要だと思うんですよね。
何を目的としたゲームなのか、何を目的としたシナリオなのか。何を目的とした小説なのか、そして何を目的とした演出なのか。
その「目的」が無い状況での飛び道具って言うのは基本的に面白くないのよ。
萌えだってエロだってグロだってギャグだってそうなのね。
とりあえず「萌え」が目的の小説ならはきゅーんとか言えばいいよ。
でもミステリーにおいていきなりはきゅーんとか言ってたら、そのセリフに何らかの伏線を見出そうとしてしまうわけ。
私はその辺の飛び道具を、安直に使いすぎてる作品ってのを見かけるたびに「はいはい面白い面白い」と音速でさめる。
もちろん、こういったネタは大オチでひっくり返ることもあるので。
「まさかこうやってさめさせることが目的で最後にどんでん返しが!!!!」って淡い期待をしながら最後まで見ますけど。
んで、「実はマルチエンドなんじゃね?」とか「第二巻あるんじゃね?」とか「実はプロトタイプなんじゃね?」とか。
色々調べて。んで、最後に「俺の時間を返せ」と叫ぶのです。
ただ飛び道具としての威力しか持たないモノだったら最初から「エロいよ」って言えば良いんだよ。
最初から「グロいよ」って言えば良いんだよ。
それを言うことで面白さがスポイルされるとしたら、その作品の面白さなんてその程度なんだよ。
だって「グロであること」がネタバレになって、しかもそこから先が何も無いってコトでしょそれ。
面白くもなんとも無いじゃん。
最後に主人公がリスカして自殺! ああん斬新!
とか言ってもそこに説得力がなきゃ砂上の楼閣よりももろいよ。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
T-Akfは基本的に流行りモノっつーのを懐疑的に見る人なので、
T-Akf内部でほとぼりが冷めるまでは放置していたんですよ。
そもそも一冊目を読んで「え、そんなに面白い?」って思ったクチなので。
アニメも最初の二話観て、「え?そんなに面白い?」だったのですが、コッチは評価しません。
「最後まで見たらまた評価変わるんだよ」とか言われそう。
んなもん最後まで見せるだけの求心力がない時点でT-Akfの評価外だよ。
と、いうことで。
小説の感想。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
スキンはちゃんと使おうね!
って違う違う。
C言語の話です。
良くC言語の勉強するときに、一番最初に
「一行目には#include
おまじないだと思ってください」
みたいな。
なんでstdioなのかとか、そもそもコレが何を意味するのかってのは
最初は関係ないって言われるんだけど。
重要よね。
ちなみに。
stdio.hは「STanDard Input / Output」の略であって。
スタジオじゃないんです。
スタンダードアイオーなんです。
じゃあなんでコレがおまじないかっつーのはですね。
「printf」がstdio.hライブラリの処理だからなのです。
そうすると、stdio.hが無いとプログラム言語の入門といわれる
「Hello World」ができないんです!
だからHello Worldのためにはライブラリの説明をまずしないといけないんだけど、それを入門として教えるには甚だムリがある話じゃん。
だからどうしてもstdio.hを「おまじない」って言っちゃって。
結局その先のライブラリ取り込みの処理にみんなキョトンとしちゃうし、
stdioが何を意味するかわからないからstudio.hとか書いちゃってエラー吐くのな。
だからHello Worldを組んだあと、簡単でもいいからstdio.hについて説明したほうが良いとボクは思うんだ。
オチが無い。
そもそも、Hello World のように、応用の全く効かないプログラムを最初に見せることに対して批判も多いね。
私もやってしまっているわけだけれど、友人のとっていた方針としては、ただ計算をして変数に結果を代入するプログラムを見せて、続けて「これ、表示したいよね」と言って、ライブラリとprintf()の説明に移っていた。
ただ、main()しか無い状況では、#include だけではなく、int main() も return 0; も、あまりにも意味不明なおまじないだからなあ。
最初はC言語ライクな (#include も main() も必要ない) スクリプト言語で、
int x = 10;
printf("x は %d\n", x);
という2行から始めて、「本格的なプログラムにするには…」と行くのが良いのかも知れないのだけれど。これも回りくどいよなあ…。
Cをfirst tongueとすることがそもそも問題との意見も多いし。
投稿者 beeplex : August 6, 2006 01:32 PM
実際Hello Worldが分かったからって何ができるわけでもないしね。
プログラムの勉強ってコトを目的とするならば、プログラムの処理について勉強する方がT-Akfは得策だと思うんですよ。
「ライブラリってものがあります」
「関数って概念があります」
「変数って言う概念はこういうものです」
みたいな。
ただ、一つ思うのは日本語を話すときに、日本語の構造を学ぶまで日本語を知らないのか、っつー話なんだよね。
実践(実際に見聞き読み書きする)と教育(授業で文法を学ぶ)のセットであって。
そういう意味では、「おまじない」の考え方もアリではあるんだけど。
いざ疑問に思ったときに素早く教えることができるだけの環境は欲しかったなー、と思います。
C言語教育、三年目までstdio.hの意味がわからなかったし。
投稿者 T-Akf : August 6, 2006 02:18 PM
ライブラリの概念を理解するまでに3年というのは妥当かなー。
しかし、Cは約束ごとが多すぎるから、コードをベタで書けて、暗黙に基本ライブラリを読み込んでくれるようなスクリプト言語から始めるのがよさげじゃね? とは思う。
今はどうだろう? Luaとか面白いかも。
投稿者 beeplex : August 6, 2006 08:35 PM
概念を理解っつーより、そもそも一行目が何を意味しているかをしったのが三年目?
「ココではmath.hをいれマス」
こういう計算をするにはmath.hが無いといけないのかー
↓
じゃあstdio.hって……
↓
あーーっ
という感じ。
投稿者 T-Akf : August 7, 2006 08:30 AM
そう言う意味でも、最初は表示方法を一切教えず、「表示したいよね?」で、#include <stdio.h> を導入する教え方には感嘆。
投稿者 beeplex : August 7, 2006 11:38 PM
まぁ、しょうがないっちゃーーーしょうがないんだけど。
あ、なんかコメント処理のタグ回りがすごい微妙ですね。
投稿者 T-Akf : August 8, 2006 12:39 PM
Written by T-Akf | comment (6) or Trackbacks(0)
存在を忘れてました。バトン。
kikeriki君からよく分からないバトンをもらってました。
はいはい、以下追記でー。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
新生p-sightですが、実はかなりの範囲で不評を買っております。
T-Akf個人ですら、そこまで満足していない以上、それは仕方の無いことなのですが、
近いうちにちゃんとしたデザインにしたいですねー。
うーん。困った。
といいつつも、ブログのデザインをp-sightのモノと同じにしました。
T-Akfです。
あんまりキレイじゃないのと、幅を小さくするとカレンダーが表示されないという狂った仕様なので、さっさと何とかしたいです。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
Movable Typeを最新版にアップグレードしました。
面倒なので放置してたのですが、あまりのトラックバックスパムの多さに辟易して。
かといって、トラックバックをきっちゃうと「え?なんでお前ブログ書いてるの?」ってコトになってしまうので。
アップグレードすることでマシになるのなら、と言うことでアップグレードしました。
死ぬほど面倒でした。
まぁ、トラックバックスパム以上に、さっき見たらコメントにbeeplex君の本名で英語の書き込みがあって、
「コイツ何半端な嫌がらせをしてるんだ」って見たら見事に普通にコメントスパムだったって言うのが決定打でしたが。
分かりにくい上にウゼェ!
ということでようやく自己紹介しますT-Akfです。
まぁ、そもそも根本的なトコで、この日記を見て「ブログっぽい」って言う感想を持ちにくいようにデザインをしているつもりだったりします。
まぁ、まだp-sightとのデザインの融合が終わっていないのと、左右に分けるこのデザインはそもそもブログっぽいだろ、って言うのとで、結局はブログ全開なんですが。
自己満足です自己満足。
そういうことにしておいてください。
さて、まだバージョンアップしてすぐなので良く分からないってのが本音なのですが。
それでも色々とさわり心地やら微妙なデザインやらが変わってる気がします。
というか、日常的にフォントサイズ「小」+IE互換のブラウザで見ているT-Akfには少し文字が小さいかな?
じゃあFireFoxではちょうど良いのかな、とFireFoxでも開いてみたけどやっぱりちょっと小さい。
まぁ、フォントサイズを大きくすれば問題ないんですが。
とりあえずこんな感じです。
なんと閲覧者側からすれば一番右下の「Movable Type 3.17-ja」が「Movable Type 3.2-ja-2」に変わったこと以外はまったく持って変化が無いので面白くもなんとも無い変更ですが。
そんなことで延々日記を書かれても、って感じですね。
ということで今日はココまで。
ねみぃ!
……と、アップグレードした五分後に早速迷惑トラックバックが来てました。
でも見事にフィルターに引っかかってました。
……便利っ!! 便利すぎるっ!! あかんうれしくて涙が(大げさ
アップグレードいまだにしたことないわー。
したほうがいいのかね?
まぁ、そのまえにインターネット環境が部屋にない方が問題か。
投稿者 くたかけ凪 : May 20, 2006 09:41 PM
アップグレードしたらバグが無くなったり、スパム対策ができたりと色々機能は増えてる感じですよー。
ただ、積極的に「アップロードしなよ!」とはいえない。
バックアップを律儀に取ってたら三十分くらいかかったし。
投稿者 T-Akf : May 20, 2006 11:53 PM
Written by T-Akf | comment (2) or Trackbacks(0)
今日からGWですよ。
黄金週間! というコトで、今から実家に帰ります。
いつ頃戻ってくるかは実は未定なんですが。
なるべく早く帰ってこようかなぁ、と思ってるつもりなんですけど。
実家にいてもあんまり面白くない、というか。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
まぁ、別にT-AkfはHTMLは美しくあるべきという考えではないのですが。
こう、tableタグはなくしていった方がいいよ、って言葉を聴くと、悩んだりします。
p-sight: Diaryにおけるテーブルは、この日記を表示するスペースと、カレンダーと、ヘッダ、フッタ。
コメントの入力とトラバの表示。
こんな感じ。
左側にある「Lately Entries 」とかはテーブルを使わないで、divタグを用いています。
div.title{
width:96%;
margin-left:4px 2%;
padding:2px 0;
border:1px solid #dddddd;
text-align:center;
background-color:#f5f5f5;
font-weight:bold;
}
って感じで。
コレを全部のテーブルと書き換え……
うん、かなりムリくさい。
まぁ、でも日記以外のコンテンツに関しては、ちょっと考え中であります。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
今日はちょっとお買い物をしようと外に出たらですね。
まぶしくて大変だったので。
予定を大幅に変更してサングラスを買うことにしました。
とりあえず今日買う予定だった食材は諦めて、色々と節約しつつ。
ちょっと豪華な食事にしようと多めにお金をおろしてきたのですが。
で、サングラス。
実は以前Ray-Banのサングラスを二万近くはたいて購入したものの、一年程度で行方不明になりまして。
今度はあんまり高いのは買わないほうが良いかなーって思いまして。
安いのを買おうと思ったんですが。
T-Akfは基本的に服やらの「趣味のモノ」を買う時に「値段を見てモノを買う」ってのはどうも好きじゃありません。
ゲームの場合は同じゲームならば値段による質の差ってのは無いので構わないんですよ。
ただ、服にしろ電化製品にしろ、やっぱり値段云々よりも使いやすさとかデザインとかで買うワケじゃないですか。
サングラスもやっぱりファッションな要素が強いアイテムなので、自分が良いと思ったものなら値段関係なく買いたいんですよ。
でも、サングラスってどれもこれも微妙な違いでしかないのと、
T-Akfの顔がそれなりにシュールな顔なので、自分ではどれが似合うのか段々分からなくなってきまして。
「あー、これがやっぱりT-Akf的には好きだなあ」ってのを買おうとしたらやっぱりRay-Banで面白くなかったので。
「冒険王」とか言うブランドの安いサングラス買いました。「REALIZE」ってヤツ。
って言うか何よ冒険王て。
どこのお台場よ。
まぁ、偏光レンズって実は初めてなので、ドキドキしてたんですが。
角度によっては液晶ディスプレイとかがまったく見えなくなるのは面白いですね。
いや、本当は照り返しとか反射とかを防ぐんですけど。
しかしまぁ、4000円なら安いですね。
安すぎますね。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
今3月19日の23時45分ですが。
日付をイジって3月18日ってことにします。
でもジャズのライブを見に行ったのは3月16日です。
どっちにしろ遅れすぎ。
T-Akfです。
というコトで今日はですね、ジャズの感想を書こうと思います。
といっても、既に一緒に行ったKたかけNぎ君が書いちゃってるんですけどねー。
まぁ、大阪ブルーノートでビッグバンドNo Name Horsesの演奏を聴いてきたワケですが。
いやぁ、演奏はやっぱり面白かったですし、こっちまで楽しくなれるって意味では良いですねー。
笑えてくるって言うか。
あの迫力とテンションで持っていかれる感じがカイカン☆
でもまぁ、そこに向かうまでが非常にアレだったんですが。
集合はハービスエントだったので、今まで行った事がなかったのでちょっとみてみようと集合時間より一時間くらい早くハービスエントに行って見ました。
入ってみたんですが。
すごいですね。
なんつーか、ハイソサエティー。
後日姉に聞いたら「まぁ、ああいうところはほとんど私も行かないわよ」って言ってました。
うん。本当にハイソサエティー。
居心地の悪さは天下一品ですよ。
何、この高級感溢れる建造物。
スタバも無いよ。
というコトで、早々に退散して、西梅田の前のマクドナルドでカフェオレを飲む。
あー、どうせ貧乏なT-Akfにはこのくらいで丁度良いさ。
で、集合したあとハービスエントの外にあるブルーノートへ。
って言うか外かよ。
いや、ビル自体は繋がってるのかもしれないけど。
コレどうみても外だよ。
とりあえずメニューを見るも、ひるむ。
カクテルが1000円するってどうなのよ。
どこのバブル全盛期よ。
ついでになにかつまむものってことで「2〜3人前」と書かれていたビッグバンプレートを注文。
3500円。
まぁ、まぁ、妥当。
って言うかこの値段を見て妥当って思ってしまう部分が既に金銭感覚の麻痺が進んでいます。
雰囲気がそうさせるのです。
ブルーノートの魔力がそうさせるのです。
で、渡されたビッグバンプレート。
・フライドチキン
・フライドポテト
・牛フィレカツ
・海老の洋風天ぷら (名前なんていうんだっけこれ → フリッターだそうです)
・海老とホタテのバーベキュー
と、ほんのお飾り程度のクレソンが二個。
どんだけ肉々しいねん。
肉ばっかりじゃん。
蛋白質ばっかりじゃん。
どこの高校生の弁当箱やねん。
って言うか米もないのにこんなに食えるかよ。
いや、米があったらそもそも食いきれないよ。
まぁ、実際二人ではとても食べ切れなかったんですが。
もしも次に行くことがあれば二度と頼まないです。
とまぁ、そんな感じでした。
やっぱりブルーノートは無駄に高級です。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
今時NTTをみかかと呼ぶ人は何人いるんでしょう。
もとい、分かる若者ってどのくらいいるんでしょう。
どっちかって言うと、古い言い回しだと思うんですよ、みかか。
ぶっちゃけbeeplex氏がブログでみかかって言わない限り忘れてましたよ。
手元のキーボードを見ると……って、そんなことはどうでも良いんだった。T-Akfです。
とりあえずNTTに電話で確認を取ったところ、工事費用は無料らしいです。
ただ、困ったことに来年度のマンションの更新費用がギリギリです。
仮にこのまま何も食べないで生活したとしても、1万円ほどしか残りません。
どうしましょう。
まずは断食から始めようと思います。
パンがなければケーキを食べればいいじゃない。
というか、この財政難は歯医者の料金が思いのほか蓄積している、というコトでしょうか。
あ、あとsoftbankBBの一万五千円。
もちろん光が来たら解約しようと思いますが。
くっ……年末年始はお金が飛ぶぜ。
色々と料金プランを見てますと、なかなか安いんですね。
大体4000円くらいの模様。
工事は無料、二年契約なので最初の三ヶ月も無料らしいですよ。
まぁ、来月頭に工事してもらうので、それまでは電話線と言っても差し支えない回線なんですが。
三月一杯でADSLを解約するのでメール。
あかん、敬語が書けない。
というコトで、まぁ、来月からは光回線ですね。
引きこもりですか?
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
ADSLのお金払ってないとか言って止められてるんです……
ネカフェに来たけど、よく考えたらメールとかチェックできないんです。
意味がないんです。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
いつのまにかT-Akfの元にまでバトンが来るようになってしまいました。
今までp-sightは「プチ鎖国サイト」ってのがウリだったんですが(でっちあげ)、これからは「あなたの心にオープンなサイト」ってのをウリにします。うそです。
お菓子バトン、だそうで。
奇しくも今日はバレンタイン。
運命を感じますね。
そう……ずっと隠してきたこの気持ち。
伝えるタイミングを失ってしまったけど、今日だけなら、冗談で誤魔化せるかもしれない。
今日だけなら、本心を伝えられるかもしれない。
勇気なんていらない。
この震える体を抑える力なんて欲しくない。
ただ、この気持ちを伝えられる言葉さえあれば良いのに。
そう思いながらわざといびつなハート型に作るチョコレート。
毎年毎年、チョコなんてたった一つしか作らないけど、失敗したフリをすれば貰ってくれるから。
今年も、彼に伝える言葉は浮かばなかった。
何も書かれていないゆがんだハートに、丁寧にラッピングをして。
この気持ちに気づいてもらえるなら、ホワイドデーのお返しなんていらないのに。
とか思ってる奴みんな車に轢かれてしまえ!
さて。
バトンでしたバトンでした。
危うくトリップするところでした。
kikerikiさんから回ってきたわけですが。
1、お気に入りのお菓子
・ポテトチップスうすしお @ カルビー
「甘くないお菓子」としてはベストでしょうか。
オーソドックスこそT-Akfを満足させてくれる。
アラ・ポテトとかのうすしおも美味しいんですが、やっぱり一番食べやすいのはコレだなぁ。
・紗々 @ ロッテ
基本的にチョコが好きなんですが、その中でも特に。
「チョコ買おうかなー」って思って気が付けば手に取ってるのはコレですね。
難点は一口で食べないとボロボロとこぼれてしまうのにややデカイので一口で食べれないことでしょうか。
2、土地のお菓子
実はkikeriki氏と同じもみじてんぷらなんですよ。
T-Akfの実家は箕面なので。
でもそれじゃあつまらないので。
・神戸プリン
知る人ぞ知るアレですね。
T-Akfがかつてある家にお世話になる時にもって行きました。
もみじてんぷらなどと違って、とりあえずプリンならハズれない、って言う意味で非常に無難なんですよ。
「プリン? 嫌ーい」って人が少ないので、渡しやすい。なおかつややモダン、高級って感じに見えるんで。
プリッツお好み焼き味とか、ネタにしかならないよ。
3、懐かしいお菓子
・どんぐりガム
飴の中央がガムになってるヤツね。10円で二度美味しい! と良く買ってた記憶があります。
小学校低学年の頃良く買ってたなぁ。
ガムの味がすぐなくなるのもご愛嬌。
フェリックスの10円ガムが私には大きかったので、このくらいが丁度良かったですねー。
・ビッグカツ
どう見てもカツじゃないアレ。
最近懐かしくて食べてみました。
あの体に悪そうな上、絶対カツじゃないあの味が最高。
ぶっちゃけ美味しくないんだよね。
4、ウマい棒の味
アレとかなかった?てりやきハンバーガー。
あとコーンポタージュ。
その二個が美味しかったと記憶してます。
ちなみになっとう味はミラクルな不味さでして。
先日プライズゲームでゲットしたので、友人にオススメしたところ、案の定のたうってました。
アレってなんでたかが棒なのに口の中がネバつくんでしょう。
しかもイヤァな感じに。
5、次に回す5人
面倒だなぁ。
よし、決めた。
・コケコッコさん
・coquericoさん
・cock-a-doodle-dooさん
・quiquiriquiさん
・kikerikiさん
ってコトで。
わざわざ辞書を引っ張り出したよ。
そんなわけで。
バレンタインデーも終わろうとしていますが、自分のキモチを伝え(略
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いくつかツクールの体験版があるらしいとのコトで触ってみたんですが。
うーん、T-Akfにはちょっと厳しい感じでした。
ゲームってのはテキストを流して読むのに向いてないツールだからただでさえテキストには気を配らないといけないんだけど。
さらに冗長で文体が統一されてない、とか。
少しでも違和感がある言い回しとかあると、気になるワケですよ。
某シリアスっぽいゲームをやったんですが、ですます調なのに小難しい漢字使いまくったりしてて、突っ込みどころ満載で疲れました。
うーん。
ゲームの大局的なシナリオとか、言わせたいセリフとかは推敲したり。
絵は何パターンも描いて頑張ってるのに、そのがんばりの10%で良いからシナリオのテキスト構成に回してください。
マジで。
それだけで絶対面白くなるって! って思うのになあ。
セリフとかは一回実際に口に出してみて違和感が無いか、とかさ。
もちろんフィクションだから作り物くさい言い回しでも良いんだよ。
でも、そこにリアリズムを入れれるかってのはつまり違和感があるかないか、なんだよね。
うーん。
まぁ、難しいですけどね。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
あんまりタイムリーなネタはp-sight的にはやらないようにしてるんですが。
古畑はやっぱり面白かったです。
穴をつけばキリが無いし、それについてはまぁ後述するにしても。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
うーん、ある学友からバトンってモノを貰ってしまった。
「人間性バトン」だそうで。
その辺に蔓延ってるバトンの中ではまだ、回して楽しいモノではあるなぁ、ってコトで乗ってみます。
■1.回してくれた方に対しての印象をドゾ!
Ans:
回してくれた人はまぁ、学友なんですが。
その人は「思考の展開が簡略化された結果異常な速さを持った人」ってイメージです。
一番最初にバイナリで「許容」「スルー」の二択を一瞬で出来るのはすごいなぁ、と。
■2.周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?
5つ述べてください。
Ans.
☆イタリアンマフィア
……なんでマフィアなんだろうね。
そうT-Akfを呼んだ友人いわく、「服装が怖い」らしい。
まぁ、「服装がかわいい」や「何の印象も残らない」よりはマシだけど。
☆何を考えてるか分からない
あんまり深く考えてませんよ?
っていうか、T-Akfの周囲は赤裸々過ぎます。
好きな女性のタイプとかドコに萌えるかとかを嬉々として語るのは二次元ロリオタくらいですよ。
んで、そういうコトを適当に流してるから「何考えてるか分からない」ってなるのかしら、と。
☆人間性を疑うような嫌味を言う
というか、T-Akfは思考が凝り固まった人を見ると、いじめたくなるだけです。
自分が正しいって思ってる人を見ると、叩き潰したくなるだけです。
だからT-Akfが嫌味を言うってのは、そう言われるだけの根拠があるんですよ?
だからT-Akfを批判する前に自己反省しなさい!
☆よくわかんないけどすごいよね
よくわかんないからすごく見えるんじゃないのか、それ。
錯覚錯覚。
☆すべてに対して冷めてる
自分に対しても冷めてるT-Akfですから。
■3.自分の(が?)好きな人間性について5つ述べてください。
Ans.
☆アタマが良い人
学力、じゃなくて会話のテンポをちゃんと維持できる人。
T-Akfの知らないことを教えてくれる人とか。
話してて楽しいよね。
☆腹黒い人
どこまでも天然で優しい人って逆に怖くないですか?
どっかで計算してくれる人じゃないと話してて面白みが無いし。
ペラペラなんだよね、腹の中まで白い(フリをしてる)人って。
☆決断力がある人
話してて楽だよね。
何食べに行く? で十分引っ張れるような人は一人いれば充分だと思う。
☆アバウトな人
あんまり細かいことを気にしない人が好き。
全然気にしない人だと、それはそれでT-Akfが空回りするのが楽しいし。
☆何かを自慢できる人
自慢できるって素晴らしくない?
「何自慢してんの?」って鼻で笑う人多いけど。
そんな人は何のとりえも無いと相場は決まってるんです!
だからみんなどんどん自慢して! ホラ!
■4.では反対に嫌いなタイプは?
☆他人を許容できない人
私の「好きなタイプ」って許容されにくい人が多い。
みんなもったいないなぁ、絶対面白いよ?
☆いろんなことに批判的な態度ばかりとって知的なフリする人
批判なんて猿でも出来るとなぜ気づかないんだ。
社会批判なんて実は中学生までにやり尽くしてるんだ。
☆努力さえすれば良いと思ってる人
努力は努力で評価しますよ、勿論。
でも、じゃあ「努力したから結果残さなくても良いじゃん」ってのはどうかと思うのよ。
努力したからすべてが解決するワケではないじゃない。
国語のテストで、解答用紙の裏で四次方程式の解の公式を証明したって、0点なんだよ。
☆自分の価値観を世界の定義だと言って憚らない人
オタクに多いよね。T-Akfの嫌いなタイプ全部に言えるけど。
理系にも多い。とりあえず定義狭すぎるよ。
別にホームページって言葉、間違えてても良いじゃん。
# ホームページとは元来云々!とか言われてもなぁ。
そんなんいいながらカタカナ語を語源と全然関係ない使い方してるくせに。
# 和製英語の大半が語源とズレてるのに「アルバイトとはそもそも云々!」っていうやついないよね。
☆傲慢な人
好きとか嫌いとか以前に話してて疲れる。
傲慢さが空回りしてると見てるのは楽しいけど、
一緒にいたくない。
■5.自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?
Ans.
努力家。コレに尽きる。努力ってしたことありません。
どうも苦手なんです。努力。
■6.自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。
Ans.
結婚してください。
いや、慕っていただけるのはめちゃくちゃうれしいんですけど、
その心理的スペースを世界のまずしさに向けたほうが多分有意義です。
いや、ホワイトバンドは否定的ですが。
■7.そんな大好きな人にバトンタッチ5名!(印象つき)
「そんな」ってどんなだろうね。
絶賛毒舌つき。
三人で良いですか。
☆beeplex氏
# 直球勝負しか出来ないシニカルでニヒルな天才。
☆kutakake氏
# 話してると正義って言うのは二面性があるんだなぁって思える人。
☆kikeriki氏
# 何をしてもピュアに空回りできる発電しないタービン。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
ジャズを見てきます。
T-Akfを奇跡的に見かけたあなたは「いつもp-sight見てます」って言ってくれれば。
快く無視しますので、よろしくお願いします。
楽しみだなージャズ。
うへへへ。
えへらえへら。
ごにょごにょ。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
さくらインターネットでさくらのブログが使えるようになったんですが。
http://p-sight.sblo.jp/
画面デザイン周りはさておき、それ以外はかなり使いやすい部類に入ることはとりあえず判明しました。
問題は携帯に対応してないことなんですいけど。
うーーん。
携帯かー。
テンプレートによってどうこう出来るものでもなさそうだしなあ。
携帯だったらカレンダー表示とかスルーしたいじゃん。
どうすれば。
どうすれば!?
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
p-sightはさくらインターネットのレンタルサーバをつかってるワケですが。
そこがなんかブログサービス開始するらしいです。
うーん、もしもそのサービスが携帯からの閲覧も可能だとすれば、そっちに乗り換えようかなぁ、と考え中。
一応、今使ってるMovableTypeでも携帯に対応しようとしてるんだけど。
p-sightは全体として携帯電話からのアクセスは今のところ不可能なんですね。
まぁ、ブログが携帯対応になったら全部を携帯対応にするよう頑張ります。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
観ましたよスイウィングガールズ。
ぶっちゃけ、もう少しジャズジャズした内容かなぁって思ってたんですけど(なんだよジャズジャズって)
まぁウォーターボーイズのノリで行けばこうなんだなぁ、って感じは分かります。
あのライブのその後がちょっと知りたかったかなぁ、とは思うけど。
T-Akfはやっぱり、こういう派手派手なビッグバンドが好きですねー。
ホントに細かい個人の趣味の領域なんだけど。
まぁ、ノリの良い曲が好きなんで。根本的に。テクノとか。
感想としては、まぁ、ホントに「ウォーターボーイズのジャズ版だなぁ」以上でも以下でも無く。
最初から最後までウォーターボーイズでした。
面白かったけどね!
あー、ビッグバンドのジャズが聴きたい。
CD買ってくるかなぁ。
オススメって何かないっすか?
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
なんか、オレンジレンジのパクリ疑惑以来、暇さえあればその手の問題を見てるような気がするんですが。
実際どうなんでしょうね。
パクリ疑惑ってのはどこまで行っても疑惑の域を出ないんだから、それについてうだうだあげつらうってのはなんか違う気がするっていうか。
どこまで似てようが、どこまで黒くなろうが、真っ黒にはならなくて。
限りなく黒に近いグレーにしかならない。
むしろほんの五音似ただけで同じとか言われたらそこらじゅうのテクノ屋が血を吐いて倒れると思うんですが。
テキストやら絵やらにもいえるんだけど。
その人が明確に「パクった」って言ってない以上、どうしてもそれが盗作かどうかってわかんないんじゃないのかなぁ。
絵の構図が似てる、とか。
映画の構図が似てる、とか。
曲のサビが似てる、とか。
シナリオの展開が似てる、とか。
そんなんもうそこらじゅうにあるっしょ。
いやまぁ、似てしまう→プロ意識に欠ける云々って言う突っ込みはアリにしても、ね。
って言うかメロディにしろ絵にしろ文にしろ、その時期に人気があるコード進行、タッチ、テキストの形態ってのはあるワケで。
その範囲の中でやるってのはどうしてもそれなりに似てしまうと思うんだけどなぁ。
でも個人的なコトをいえばT-Akfもいつかパクリ疑惑の槍玉に挙げられてみたいね☆
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
今日はちょっちブログの話。
っつーかこの手の話はそこらじゅうで語りつくされてるからいまさら語る意味もないんだけど。
日記ってコトなので重複気にしない。
ブログってウザクないか?
実際、ココにあるヤツの大半頷けるんだよね。
でもまぁ今回は「検索にひっかかりすぎ」ってことについて。
ブログって言うのは個々のエントリが別html生成されているし、さらに月別、週別、カテゴリ別、と同じ内容のテキストが複数にわたって乗ってたりするワケで。
結果的に検索に引っかかりやす過ぎるのよね。
たとえば私の書いている日記の場合、「Neta Talk」のカテゴリはカオスを極めているので。
「きんぎょ注意報 ロリ 二次創作」あたりのキーワードでは簡単に引っかかるんですよ。
「きんぎょ注意報 ロリ 二次創作 p-sight」のキーワードでチェックしたら引っかかったんで。
このキーワードの組み合わせで来てる人がいないのであえてコレにしたんですけど。
p-sightはきんぎょ注意報も関係なければロリでもないし二次創作もしてない。
まぁ、60番目/468件なんでそこまで上位ではないんですけど。
天翔乱姫なんて今月のウチのサイトの検索ワードランキングで一位ですし。
いやまぁそれでも十件程度ですよ?
実際はこういう話をできるほどアクセスが多いサイトではないんで。
正直、こういう「簡単に何でも引っかかりすぎる」仕様上、色々と言葉遣いを自制してしまう向きもあります。
S庭Yしの氏とかはT-Akfの友人なんで今までは気軽に使ってたんですが、
ある日「T-Akf」で検索されるより氏の名前で検索されることのほうが頻繁だということを発見してからちょっと自制してますし。
ブログ始めてから今までだったら五十件近いんじゃないのかなぁ。
某ニワトリ氏も同様なんですが、彼の場合はニワトリの鳴き声なので仕方ないっちゃー仕方ない。
いや彼の名前ででgoogle突っ込むと一番上が氏のサイトなんですけどね。
今のところは、ウチのサイトも弱小なんで検索上位に引っかかることは少ないんでしょうけど。
こう、後半年もすれば記事の数が増えてきてしまうのでそのときはウチのサイトのアクセス数に変化がなくても、検索に引っかかりやすくなってしまうので上のほうに来てしまうかもしれない、とか。
あんまりT-Akf的には好ましいことじゃないんですけどね。この辺。
まぁ、T-Akfさんはテンプレそのままとかは嫌いな人なので、色々とデザインを弄り回して「ブログっぽさ」をなくしているのですが。
たとえば一番上に特大フォントでブログ名を出さない、とか。
たとえばp-sight全体で同じデザインになるようにしたり、とか。
それでも本質はブログでしかないので、やっぱり検索する人たちからすれば邪魔な存在だろうなぁと思ってます。
まぁ、それでもブログはやめませんけど。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
総理が神社に参拝したコトがニュースになる時点で異常だと思うんだけど。
私は総理の参拝について「どうでも良い」と思うよ。
毎年そのことでアジアが批判してきたとしても、それはいろんな意味で間違ってると思うんだけど。
それをやめることで一連の戦争の問題が解決するなら良いし、それが解決に進むのならやるべきだろうけど。
総理が参拝をしないことで何か事態は好転するのかなぁ、と。
ということでT-Akfは社会派を気取ってみつつ。
たった三日でプレイ時間が28時間に達したテイルズオブレジェンディア。
既にメインクエストをクリアした。
ダメだ!
俺このままじゃダメになる!
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
前々から思っているのですが、ウチのサイトのこの日記、ブログである必然性が驚くほどありません。
まぁ、そういう言い切りは乱暴なので、ブログとしての「利点」を考えて見ます。
・容易に編集が可能
・個々の記事に対してコメントを受け付けることができる
・自分もブログを持っていれば「トラックバック」という形で言及ができる
くらいでしょうか。
容易に編集が可能、ってのはまぁ、CGIで日記書いてるヒトも同じですし、個々の記事に対してのコメント、ってのもある程度CGIを勉強すれば作れるんですね。
まぁ、「個々の記事に対してコメントが可能」って言うシステム自体は、ブログによって急速に広がったイメージがあるんですが。
まぁ、ということで、ブログ独特の機能ってのは「トラックバックによる自分の記事で言及が可能」とか、「個々の記事に対してコメントが可能」って言う交流が主体なんですよね。
振り返って、T-Akfの日記「p-sight Diary」を観てみると、驚くほど時事性が無いんですよ。
T-Akfはブログを書くときに時事ネタを扱わない、って言うルールを敷いていました。
日記って言うのはあくまで個人が思うことなんですけれど、それ以前に「ネタ」としてある程度意識しようと思っていて。
時事ネタって言うのは確かに面白くなるのですが、それってただの流行性のモノでしかないんですよね。
最新ニュースを取り上げて、ソレについて言及、とか。
それはネタとして面白いですが、なんか違うなぁ、と。
ネタになる時事問題を見極める力っていうのも重要ですけど、それに面白みを感じないって言うか。
ブログってのは(やや閉鎖的でも)双方向の意見のやり取りが可能なシステムだから面白い、ってT-Akfは感じているのですが。
その双方向性をT-Akfは意図的につぶして書いているワケですよ。
時事ネタじゃなくて、日常の、読み終わったあと笑いか無感動しか残らないようなテキストをブログで書いてるワケですから。
それにたいしてトラックバックするのはたぶんT-Akfと近しいヒトくらいですし、コメントを残すのもやっぱりT-Akfと近いヒトだけになる。
だから意図して直近コメント、直近TBの表示を削っているんですけど。
自分が管理しにくいのでつけるかなー。
うーん。
まぁ、コレはブログをはじめた当初から想定していたコトなんで特にこれから修正していこう、とは思わないんですけど。
ちょっとどうしてものまネコ問題が気になってネタにしたらいきなりトラックバックが来たって言うのはやっぱりブログはそういうものが求められているんだなぁ、って言うのを実感したっつーか。
まぁ、T-Akfの記事に対して言及があったわけではないのでのまネコ問題のブログに片っ端からTB送ってるんでしょうけど。
新たに時事ネタとかJournalとかのカテゴリ作るかなぁ。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
なんか母親が原因不明の症状でマトモに立ち上がれないということで実家に帰ってきました。
まぁ、めまいがして立ち上がるのが辛い、って言うのは良くあるんですが、その原因はいつも高血圧だったわけで。
だから降圧剤とか安定剤とかを飲んでゆっくりしてたら治るんですけど。
今回はなにやら血圧に特に大きな変化は無いらしい。
まぁ、明日病院に行くとのコトだけど。
そんなこんなで、とりあえずやろうと思ってたことは全部後回しにしてましたが、それはそれでちょっと間に合いそうにないので。
深夜は俺のテリトリー。
T-Akfです。
とりあえずスパパパ、ってやれる限りのことをやっておきたいんだけど、どうしてもネットに接続しないとできないことのが多くて、ちょっと困ってます。
ゲーム製作くらいかなぁ、ネットに接続しなくても大丈夫なことって。
ちょっとプレゼン用に吉里吉里を触ろうと思ってたんですが、エディタソフトもまだDLしていない状態でして。
かといって、あんまり長時間ネットしてられないのと、マウスが無いのとで、ネットサーフィンがストレスになるので。
ちょっとそれは横に置いときます。
同じように、技の名前は今回は和英とか英和とか使って怪しい日本語を怪しい英語にする、って言う手法を使っているのですが。
(「ツインスラッシュ」とか「ライトニングボルト」とか「ブランディス」とか)
それもやっぱりネットに接続されてないとやりにくいです。
どうしよう。
何を作るにでもネットにつながってないとできないって言うのは実はT-Akfはクリエイターじゃなくてディレクターしかできないってことなんじゃないのか。
作るんじゃなくて、あるものを編集して加工してまとめるワケだから。
まぁ、あきらめよう。
とりあえずRio Music ManagerでもDLしておきます。
音楽が転送できないので。
再セットアップしたもんなぁ。
いっそ全部嘘にしてしまいたい。
というのは嘘。
ロマンサー。
ワイルドハーフ。
地獄先生ぬ〜べ〜。
お疲れ様でした。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
テイルズオブリバースやってて一番疑問なのは「心は同じなのになぜ差別するのでしょう」って感じの発言があるんですよ。
それって何か違うんじゃないかなぁ? と思ったり。
根本的にうちらってのは「同じだから」差別するのね。
じゃあ、あえて卑近な例を引っ張るとして。
人間はライオンを差別してるか? っていうとしてないんだよね。
あえて差別するとすれば、「肉食で残酷だから」っていう理由でしょ。
それってつまり、「自分たちと同じ次元に持ってきた上で差別してる」コトに他ならないのよ。
まぁ、「差別を知らないこと」がベストなんだけどね。
道徳の授業とかで部落差別について事細かに教えなければ、部落差別はもう少し早く鎮火したと思うんだよね。
もちろん、無知が他人を傷つけるかもしれない。
んでも、特に部落差別なんていうのは、お互いが無知だったら今でも引っ張るような差別じゃないのよ。
男女差別は確かに問題だと思うけどさ。
んな身分の差とかを差別を受ける側も、差別する側も意識しちゃうからそれが「差別」となってしまうのであって。
それを排除できない限り永遠に差別はなくならないんじゃないのかなぁ、とT-Akfは思うワケです。
そういういみでテイルズオブリバースにおける「差別」って仕方が無いことだと思うんだけどなあ。
お互いが違う存在であるってのがモロに見かけから分かってしまうのね。
コノ場合、T-Akfは「差別を無くそう」って考えかたじゃなくて。
じゃあその「差別」をあるものとして考えて、そこからいかに改善していくかだと思うんだけど。
差別をなくそうなんて言うてる間は永遠に差別なんてなくならないワケ。
だったらなくそうって考えるんじゃなくて、現状の改善を考えるのがベストな方法じゃないかなあと。
差別をなくす、以外に現状を改善する方法はいくらでもあるんだからさ。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
時間もないのでゲーム作ったりいろいろしないといけないんだよなぁ。
まぁ、そんなことはさておき。
さっき再セットアップしました。
まだいろいろと終わってないんですけどね。
RPGツクールXPも入れてないし。
ACID3.0Jも入れてないし。
ぎゃー。
Fruity LoopsのパスワードなくちゃDLできないじゃん!
ああ。またお金払うのかー?
困った。
まぁ、FFFTPすら導入していないのでいろいろと多忙です。
面倒くさいけど。
まぁ壊れたIMEが直ったのはすごいうれしいです。
増殖(仮)に登場する「立佳」が変換できないんですよ。
でも登録しようとするとパソコンがハングアップしてたので。
ずっとコピペでごまかしてたのをですね。
再セットアップのおかげでやりたい放題できるんですよ。
うれしいなあー。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
日記は全部CSS採用しました。
時間をかけた割りに微妙に微妙ですけど。
まぁ、そもそもなんでレンタルじゃなくて自分でブログを置いたか、って言うのはデザインを自分である程度自由に弄れるからなんですよー。
p-sight自体がかなり統一性のあるデザインを採用してるのもあって、ブログにしようって時に選択肢が三つほどあったんですね。
・ブログのデザインにあわせてp-sightを全部構成しなおす。
・ブログがどんなデザインでも大丈夫なように、p-sight全体をごっそりリニューアル。
・ブログを日記のデザインと同じにする。
まぁ、パッと考えて三つ目が簡単そうに見えたから三つ目を選んだのに!
まさかここまで時間がかかるとは思わなかったですよわたしゃ。
とりあえず、日記のHTML時代のログに関しては、CSS化しない方向で考えています。
ということで。
ほぼCCS化は完了して、あとは小説のコンテンツだけなんですけど。
TeaTimeとかCSSにする際にデザインが根本から変わりそうで怖いなぁ。
でわ。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
なんか来週の金曜ロードショーの予告を見ただけで涙ぐんでる私がいる。
T-Akfです。
魔女の宅急便、DVDも持ってるのですが。
あのテーマソングを聞いただけで頭の中に色々と思い起こされてウルウルきてしまうんですよ。
なんていうか、タイトルを読んだだけでドキっとくるのはこの魔女宅くらいかなぁ。アニメでは。
一世を風靡したエヴァとかは結局オタっぽい一過性のネタでしかなくて。
実際問題、現在のT-Akfを形作る一つではあってもそんなに重きを置いてないんですよ。
魔女の宅急便、キモいことに何か凹んだりしたときとか脳内に流れるんですよあのテーマソング。
洗脳されてるのだろうか。
小説でタイトルを見て「ドキ」っとするのは、宮部みゆき氏のステップファザー・ステップかなぁ。
感動って意味ではないし、アレはすごい「軽い」ミステリーなんだけど。
そこにドキッとしたっていうか。
文って言うのはこんなに軽く、読みやすくできるんだー、って思いましたねぇ。
あの衝撃は今ではあんまりないけど。
その前の私の中にある「小説」のイメージって、もっと硬い文だったんですね。
ライトノベルなんて言われてる、いわば中高生向けファンタジー小説なんかですら、文は硬いんですよね。
使ってる言葉がムダに小難しいって言うか。
マンガでドキっとしたのはぼのぼのでしょうか。
あの展開の無い四コマ漫画は衝撃だったなー。
十二巻辺りから、動きがどんどん出てきてしまって。
それはそれで面白いし、シュールなんだけど。
ヌルーい感じがなくなってしまったのは悲しい。
そういえばぼのぼの終わったんですか?
ということで。また。
まだまだ青いね。
10年後には分かるよ。Evaの良さが。
などと言ってみる。
投稿者 beeplex : September 11, 2005 04:12 PM
いや、EVAも面白いけど。実際衝撃だったし。
でも、一過性というか、また半年後に観たいアニメではないんですよね。
例えば謎も伏線も考察させるものであって、じゃあそれを踏まえて観たいか、って言うとそうでもない。
骨の髄までしゃぶりつくしたいか、って言うとそうでもない。
だから観るのが疲れるんですよ。
投稿者 T-Akf : September 11, 2005 10:17 PM
違うんだよ、もうね、謎とか伏線とか
そんなのはね、どうでも良いんですよ。
EVAは最初から骨の髄しかない。
それが心に突き刺さるんだよ。
観て疲れない作品はダメだよ。
投稿者 beeplex : September 11, 2005 11:16 PM
うーむ。
やっぱりT-Akfには分からないなぁ、と。
面白いのは確かだし、良いのは確かなんだけど。
決してナンバーワン足りえない作品なんですよ、私の中で。
全体的なオタクっぽさとか宗教臭さが、最初の求心力はあっても、T-Akfを現在に至るまで縛り付ける力は無いって言うか。
投稿者 T-Akf : September 12, 2005 01:27 PM
だから、10年後なんですよ。わかるのは。(笑
投稿者 beeplex : September 12, 2005 09:52 PM
二十年は分からない自信がある。
投稿者 T-Akf : September 13, 2005 12:58 AM
Written by T-Akf | comment (6) or Trackbacks(0)
うー、長かった。
とりあえず、IE以外じゃ泣きそうなまでにめちゃくちゃになるのを直しました。
ので、全ページCSS導入もそろそろ見えてきたわけですよ!
イエアフー!
それにあわせて、特にブログはもう少しデザイン周りを直していく予定です。
こんな報告みたいな日記で面白みがないのはホント申し訳ない。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
とりあえず日記のindexを構築してみた。
四時間かかったよ、これだけで。
現在五日の午前三時。
もう寝て良いですね。
寝ます。
久々に夜更かししたから全身が悲鳴上げてます。
Written by T-Akf or Trackbacks(0)
まぁ気付いてる人がいるかどうか非常に微妙ですが。
IndexとInformationとProfileのページが微妙に変わっています。
外部CSSを作成した方がHTMLが若干綺麗になるんじゃないか、なんて考えてちょっと頑張ってみました。
なんでいきなりこんなことをしたのかといいますと、新たにページを作るたびに、上部のテーブルが見難いなぁとか、携帯で二重テーブル見えないんだから二重テーブル失くさないとなぁ、とか。
色々と思い当たるところがありまして。
結果として、今のところちゃんと携帯でも表示できる模様です。
CSS変更にともなって、すごい微妙なマイナーチェンジが広範囲にわたってなされてます。
きになる人はそれをチェックするのも面白いかもしれません。
FireFoxなんかでは見れませんが、IEなどのブラウザでは左上の現在地表示がフォントサイズに依存せずに10pt固定だったり。
まぁ、もう一つなんでこんなことをしたのかといいますと。
最近ちょっと体調が絶不調でして。
下痢っぽいなぁ、って思って治ったと思ったらまた脂っこいものをいきなり食べて再びぶりかえして。
とりあえず一日絶食してから明日からウィダーインゼリーとかを頂く生活になるかと思います。
酷いな。
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T-Akfはゲームを今作ってるわけですが。
今のゲーム業界とかはあんまり詳しくないです。
って言うか興味ない。
なんだろう。 PS3が「ゲーム機としての展開ではなく以下略」みたいなコト言い出してるけど。
だったらパソコンで良いワケ。
って言うより、そういう場合T-Akfとしては「機能が簡略化されたパソコン」のが売れると思うのだが。
PS2の販売台数っていうか普及率ってめちゃくちゃすごいけど、ソフトの売り上げ本数自体かなり落ち込んでるワケじゃん。
既にPS2にゲーム機としての威力がないのに、「PS3」として出しちゃうのはどうかなぁ、と思ったり。
「VAIO-H」とか、パソコンと他の家電との間つなぎとして、どっちかっていうとパソコンよりで出したほうが個人的には面白いのになぁ、と。
PS3のソフト、PS3以外で遊べないんでしょ?
なのに、PS3ではゲーム以外のコトの何ができるのか、とか。
そもそもそれは「PS3じゃなくちゃできないことなのか?」とかが問題になってきて。
結局PS3は武器になるのがゲームしかないんじゃあ意味ないんじゃないかなぁ、と思ったりしてます。
それだったらゲーム機だよ。
というかT-Akfはもっと実験作って感じのゲームをやりたい。
なんか、今からRPGをやろうとしても「PSからの続編」だの「SFCから続いてるシリーズ」だのが多くて。
そうなると、いきなり特攻しにくいワケじゃん。
なんか面白いRPG無いかなぁ。
続編じゃないヤツで。
簡略化されたパソコンなんて書いたら誰も買わないと思うが。ちょっと足せば普通のパソコン買えるんだし。
それに、パソコンじゃなくてワークステーションでしょ。
そもそもの対象が違うよ。パーソナルじゃない。
PS3はゲームだけのために作られたんじゃなくて。むしろゲームは出来て当然なんでしょ。こんな素晴らしい機体をゲームのためだけに使うなんてもったいないじゃないか。って事じゃないのかな?
投稿者 くたかけ凪 : July 28, 2005 03:19 AM
PS3ってLinuxが入るんだよね。確か。
Linuxが入ってスパコン並みの性能を持つ。
でもやることはPS2とさほど変わらない、ゲーム(PS3専用ソフト)の販売なわけじゃん。
だったら、普通のスパコンにして、Linux上で動作する(超ハイスペックを要求する)ゲームを出した方が得策だと思ってしまうのよ。
しかもPS2はゲーム機として捉えられてて、その後継機でしょ。
DQ9が出たとしたら誰だってタイトルだけでRPGだと思ってしまうワケじゃん。
PS3はその名前の時点で既にゲーム機扱いされるんじゃないかなー、と。
そういう意味で、「機能の簡略化されたパソコン(VAIO-H)」って言う言い方をしたのだけど。
分かりにくい、もとい説明が足りないかなー。
まぁ、PS3って名前にしたいのは分かるけどね。
パソコン寄りの、家庭用スパコンってコンセプトで出しちゃうとゲーム誌に取り上げられないし。
ところで、T-Akfさんはワークステーションとパソコンの違いをあんまり理解できてないんだけど。
パソコンが高性能になったらワークステーションになるの? くらいの曖昧な認識しかないので。
その境界が良く分からんし。
投稿者 T-Akf : July 28, 2005 04:34 AM
Written by T-Akf | comment (2) or Trackbacks(0)
結構前に友人と話したりしてたコトなんですが。
日本は「感動症候群」と呼ばれる病にかかっているんじゃないか、って話。
全ての物語や演出は「感動」のためにある、ってのが日本的な考え方だったりするんじゃないか、と。
例えばあのSFアクション命の作品、マトリックス。
アレのCMは「感動」とか「愛」だとかが全面に押し出されてるのね。
基本的に映画のうたい文句としては「泣ける」「感動する」「最後にホロリと来る」ってのが多い。
それだけ「泣き」の評価に対する割合が大きいのね。
とりあえずクライマックスは「笑い」じゃなくて「感動」に持ってくる。
それがT-Akfの言う「感動症候群」なワケです。
T-Akfはこの感動症候群を否定するつもりもないですよ?
物語の構成に指向性を持たないってのは幻想でしかないわけですから。
それが、日本の場合「感動」って言う方向に向いているだけの話で。
例えば感動症候群の最たる例が今回の25時間テレビに代表される、丸一日生放送系かと。
「楽しくなければテレビじゃないもん」って言いながら、結局は収束する先が「感動」しかないんですね。
去年はめちゃイケを基点にネタ入れまくりの、ここ数年では一番面白かったヤツだと私は思うのですが。
それでも、やっぱり最後は「感動」に持っていこうとする。
岡村のボクシングとかね。
評価の軸としての「感動」があまりに大きすぎるんじゃないかなぁ、と思ってしまうわけですよ。
まぁ、今回の25時間テレビは同時に「指向性の否定」があるように見えるんだけど。
つまり、方向性がない、詰め込み系。
ところが、25時間テレビを常に見せるためにどうしても入れざるを得ない「細切れのネタ」が全て指向性を失っている。
お笑い芸人を使ったドラマ、The Waveは「シリアス」。
つるべの25時間全部使った脱走コントは「ギャグ」、しかも体を張った系統。
そんで、山中アナのマラソンはその二つの中間に位置してるワケですが。
これを細切れにして、合間にネタを仕込んだために、温度差が大きすぎてぐちゃぐちゃになった気がするのね。
たとえばThe Waveを公開したら、その次のコメディ系のゆるーい企画との間に、何らかの橋渡しが必要なわけで。
つるべの脱走に至ってはそもそもがグダグダなことが売りなんだから、もっとワンシーンワンシーンを短く取るべきだし。
それらが完全に「カオス」の状態にあるので、方向性が一切ないわけじゃん。
それでいて「感動」っていうオチに持っていこうとしているんで。
結果としてものすごい違和感の塊になってしまったというかなんと言うか。
去年のがそれなりに面白かった理由は「めちゃイケ」って言う方向性があったからであって。
間に入る「24時間引っ張り続けるネタ」もそのめちゃイケって言う構成基準の元作られてる。
結果として、温度差が小さくなって、見ている側が違和感が無いのね。
今回はその「基点」が「やりたいことをやって行く」って言うスタンスになってしまって。
それらをただひたすら垂れ流すものになってしまった。
それだったら、生放送じゃなくて、VTRを基本にして構成しなおした方が、ずっと面白いモノになるのね。
生である必然性も、25時間引っ張る必然性も、25時間ひきつけるだけの力もなくなってしまう。
それでいて「飛び飛びで観ても面白いか?」って言われると、そうでもないわけで。
飛び飛びで継続企画を出してしまう→合間合間に途中から見た人が置いていかれる時間がある
それだと通しで観るにはあまりに指向性が無いから意味が分からない。
飛び飛びで観るにも継続企画が多すぎて理解できない。
うーん。
来年はもう少し指向性を持ったモノにしてほしい。
しかも、コメディ方向で。
T-Akfはコレ系の番組は「ぐだぐだなのを笑う」ってのが好きでして。
今回のはそういう意味ではアリかもしれないけど。
ぐだぐだを通り越して既に液状になってしまった感が否めない。
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T-Akfの父親は中国で働いているのですが。
先日中国の元が切り上げられたワケですが。
そのことについて延々五キロ以上もの報告が来ました。
ありがとうパパ。
まぁ、色々と複雑な言い回しで書いてますけど。
日本人の父親としては、なかなか難しい問題だと。
T-Akfの父が勤めている中国の会社は人民元決裁が直接コストに占める割合が25%程度。
つまり、人民元が2%切り上げされるとコストが0.5%アップされるワケです。
輸出というモノを武器にしてやってきた中国としては、この人民元の切り上げによってちょっと損するんじゃないかなぁ、と。
まぁ、中国もそろそろ認められたいんですかね。
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今日はルパンの日です。
毎年それなりに(さまざまな意味で)楽しみにしてるんですが。
今年も(さまざまな意味で)予想をはるかに上回る出来ですね。
まぁ、ここ数年では一番アリかもしれないけど。
でもこれはルパンじゃないような気がしないでもない。
あとルパンにもついに萌えの波が来たのか、あるいは既に空気として認識されてるのか。
テロ四人組のあまりの狙いっぷりに惚れそうになった。能登かわいいよ能登。
あと始まってすぐこの四人が急に出てきて、んで、ルパンたち四人。
さらに銭形にエミリーと、合計十人がメイン軸に存在してしまっているので、彼らの紹介と関係描写だけで一時間近く使ってるような。
まぁ、アニメ的にはどうなんだろ。
嫌いじゃないけどね。
ヌルい感じとか。
T-Akfは基本的にゆるーい人間なのでね!
ってことで、批判はしない。
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朝起きて、学校から帰ってきて、一日中。
一日中ですよ?
隣の部屋でドタバタやってる。
何の勝負?
超大規模な模様替え?
ってことでドラゴン桜を観た。
うーん。
学力社会ってのはアレよね。
脊椎反射で否定されそうなネタなんだけど。
低学歴で儲けてるヤツだっているぜ! って言うけど、それは例外だから。例外。
「学歴(=学力)を補うだけの才能や努力、実力があるのか?」ってこと。
つまり低学歴な人間はそれだけ最初にハンディを負ってるわけ。
結局学歴ってのが一つのバロメーターになってしまってるのは仕方ないよねー。
他にウリが無いんなら素直に勉強しとけってこと。
しかも他にウリがあってもそれで食っていけ無いなら勉強しとけ。素直に。
よし、お疲れ。
学力の無いT-Akfでした。
あ、でもIQは高いよ? (T-Akfの最後のペラいプライド)
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まおうとゆびきりを買ってきました。
読みました。
読了。
簡単な感想を言うと、「マニアックすぎる」に尽きるかも。
元ネタが豊富って言う意味では、「この小説を起点に知識が広がる楽しさ」ってのがあるかもしれない。
でもこの場合の元ネタの使い方って、「知って無いと理解できないギャグ」の範疇を出ていないって言うか。
うーん。
面白い面白くないで言えば面白いんですけど、T-Akfさんはなんでもかんでも面白いって言うので。
かといって掘り下げてしまうと、この作品の場合ボロクソに言ってしまいそうな自分がいます。
たとえば「途中に挿入される神話の引用のような詩がテンポを根本から崩している」とか。
「一部の幕間として用いられている悪役同士の会話というか会議がありきたりすぎて、無いほうが面白い」とか。
一番気になった点を言えばこの二個か。
あとヒロインの口調がたまに文語表現を突っ切って古語表現になってる。
おまえ女子高生だろ。
まぁ、そんな感じの感想です。
って、なんで急にこんな本の話題になったのかというと。
好い加減にモノカキ目指してるんだったら市場くらい把握しとけよ、ってことで。
去年の審査員特別賞であるこの「まおうとゆびきり」を読んでどんなもんか見てみようと思いまして。
その結果、「確かに面白いけどこれがアリである風潮はどうなん?」って感じでした。
実際この本、構造化をしたり解析をしたりで二回読んだんですが、合計で二時間かかってませんし
そういう意味での「薄さ」はすごいなぁって。
けなしてるわけではなく、かといってほめてるわけでもないんですけどね。
なんというか、どんどんライトノベルがギャルゲーのシナリオ化していってるような。
あるいは逆なのかもしれないけど。
それは知らん。
T-Akfは昔のギャルゲーを知らん。
まぁ、萌えーって言っとけば良いんでしょうけどね。
あと女子高生がヒロインなんですけど。
一言言わせて。
こんなヤツおらんわ。
一番気になったのはこの点ですかねー。
良くあるギャルゲーちっくというか、萌えアニメちっくというか。まほろまちっくというか(ごめんなんか眠いからネタもいつもとズレてる)。
リアリティって言うのをそもそも求めたらいけないジャンルなのはわかってるんだけど。
うーん。
ちょっとひっかかる部分がいくつかあったのは事実。
まぁ、オタクトークを全開の女子高生もいることはいるんでしょうけど。
T-Akfが今まで見てきた(というと妙にエロティシズムがありますけど)女子高生は全然違うんですが。
まぁとりあえず面白くはあった。
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フタエノキワミ!
(じゃあ、T-Akfさんはどんな気の利いた返しをしてくれるか調べたいらしい。0点