May 16, 2006   説教と笑いの境界 :  Project p-site

書いているシナリオの主人公が「物事を穿った見方をするダメ子さん」なんですが、
それをあまり前面に出しすぎると説教臭くなるし、全然出さなかったらシナリオのオチが生きてこなくて。
で、笑いとしても微妙な感じの性格なので、作っておいてなんですが、「なんでこんな性格にしたのか」と頭を抱えています。
T-Akfです。

説教の中にくだらないギャグを入れるのは誰でもできるんですけど、ギャグの中に説教を入れるってのはなかなか難しくて。
自称「成り行きで他人を助けることが趣味」の神父さんとそんな彼の本性を知っている幼馴染の花屋の看板娘、そして傭兵を夢見て傭兵になったものの、何をしたらいいのか分からない少女の三人で構成されているのですが。
ほとんど毎回のように神父さんが説法を説くのですが、それじゃあ面白くないっつーか。
うーん。
全体的に「ユルく」ってのが目標なので、あんまり露骨に説教しても面白くないしなー。
かといって、その手の「Moral」で終わるのがこの物語の形式っつーか。

おとぎばなしや童話って言うのは物語のオチに「Moral」ってのがあって。
赤ずきんも「どんなにやさしいことを言っても狼は狼なんだから気を抜くと食べられちゃうぜ」って言うお話なのよね。
赤ずきん、つまり少女とやさしい狼、つまり貴族の男性の関係を風刺して、最後に「気をつけろよ」ってMoralを書いて物語が完結してる。
でも、赤ずきんがクドくないのは、その「Moral」をキャラクターではなく作者に語らせたからなんだよなー、と。
ト書きができないRPGのシナリオでは、「Moral」をキャラクターの口を介して語らせないといけない。
だから直球で言うと説教臭くなるんですよねー。
うーむ、ひねりどころが難しいです。


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April 27, 2006   そろそろ :  Project p-site

自分の首を絞めるためにも、ゲーム製作に取り掛かりますってコトをブログでばらしてみようと思いましたT-Akfです。

基本的なゲームの展開としては、それなりに王道になると思います。
シナリオテキストはまだ半分くらいしか仕上がっていませんが。
ラブコメディにみせかけて、案外ラブコメディじゃないような気がしますが、それはまぁ私の個人的な趣味なんだけどさ。
基本的に、「いかに意味の無いシナリオにするか」ってのがメインなんだけど、なかなか難しい。
ただひたすらに意味が無いだけだったら面白く無いし、かといって半端に意味を持たせることになっちゃったら、萌えシナリオみたいになっちゃう。
キャラクターの立たせ方がちょっとあざといっていうかアレだからなんだけど。

うーん、とりあえずゆっくりと頑張りますわー。


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December 26, 2005   地味すぎて分からない部分。 :  Project p-site

ゲームタイトル
このAct表示、すごい地味にトランジションの設定に二時間以上使ってしまいました。

今日はもう少しゲーム作成を進めて、もっとちゃんとしたスクリーンショットを作りたかったんですが。
ダメダメだ。
間に合わなかった。
実際コレは、「滑らかモード」をオンにしないと、ちょっとカクつくんですけど。
うーん、そればっかりは仕方ないのかにゃー。
ゆっくりフェードインさせるためにフレームレートを弄ってるし。
その所為で余計にカクカク。
ロボットダンス。

というコトで、今日から毎日、今年の間はPPSネタを挟んだりしますねー。

今日はちょっと疲れてるのでこれだけで。


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October 18, 2005   ツクールXP :  Project p-site

なんかツクールXPで、データベースの値の数を強制的に増やしたりできる方法があって。
それにあわせて全部のデータを書き換えてる途中です。
おかげでテストプレイしようと起動すると「値の数が足りません」って言われます。
魔法攻撃力を新たに定義したんですが、まだ設定していないヤツに関してはnilが代入されるので以下略。

もう発表する時期のはずなんだけどナァ……


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July 14, 2005   構造的欠陥 :  Project p-site

なんか友人が某試験の一次受かったらしいんで、T-Akfも好い加減頑張ろうと思いました。
で、ゲームのシナリオを書いてるんですが。

色々と気付いてしまった点を。
元からある素材が中世ファンタジーオンリーだってこと。
まぁ、最初から知ってはいたんだけど、よく考えたらコレってT-Akfの力で現代ファンタジーに持ち込むのムリじゃねぇ? と気付いた。
学校のマップチップは素材を見つけたのですが、学校での戦闘をするにも、戦闘用背景が無い。
この調子で色々と戦闘用背景とかマップチップとかを準備する余裕があるのか? という重大すぎる問題に直面しました。

そこまでして探すのならば、今まで自分で書いたことも無い中世ファンタジーを書いてみるのもオツかなぁ、と。
現代ファンタジーは次回作でもできるし。
作成中のゲームのシステム、時間と規模の問題でいくつか削ってしまったので、現代ファンタジーっぽくなくなりつつあるし。
モロにファンタジーにするかなぁ、とか思ってます。
ついでにFFにおけるリミット技みたいなものを入れてみようとも思ってたり。

うーん。
キャラとか全部書き直さないといけないのか。
わっふー。

わっふー。


わっふー。

まぁ、先にシナリオ準備して、周囲の人に土下座しながら外注するかな。
来週までにシナリオ完成させよう。
ゲームシステムやシステムグラフィック制作は二の次。


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June 26, 2005   絵なんか :  Project p-site

描けないよ!
うわーん。

なんていったところで作業は進まないので、今日も今日とて色々描いてます。
で、いつまでもそんなことばっかり言ってたら本当に終わらない気がしたので。
とりあえずこんなんできました、って感じで。
フェロ歩き

ヒロインの一人、コードネーム「フェロ」の歩きドット絵。
手が異常に小さいので、訂正するかもしれない。
とりあえずそれ以外は特に訂正することもないとおもいます。
もう一ドットくらいナマアシを入れたかったんですが、もう一ドット伸ばしただけで下着が見えてもおかしくないくらいまでスカートが短くなってしまって。
とりあえずこんな感じで終わりました。

まぁ、形になるまでがんばります。



6/28 追記
今見たらコイツ、青いヘアピンをつけてるはずなのにヘアピンが無い。
さらに腕を細く設定しすぎ。やり直しかー……


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June 03, 2005   うあー :  Project p-site

まさか自分がお絵かきソフトがほしいと思うなんて思わなかった。
T-Akfです。

Project p-siteですが、諸般の事情、というかT-Akfの一方的な都合で、ちょっと暗礁に乗り上げ中。
そもそも自分の手の内を明かさないうちから協力者を募るなんてシステムは根本から間違ってるワケで。
じゃあT-Akfはどうするべきか、って言えばもう考えるまでもなく、まずは一作作れ、ってことかなぁと。
ということで、p-site p001あたりから着手する感じ。
p-site p001 : Project p-site Prototype code: 001の略。というか略称しか使いませんけどね。意味とか結構どうでもいいだろうし。
p-site p001ではとりあえず以前取り掛かってたゲームのシステムを一部簡略化したりして、それを元に作成しなおす感じでいこうと思ってます。

うーん。
自分を鼓舞する意味も含めて、近日中に出来る限りのことはしてみようかな。

さてシンフォニアするか。
するなよ。


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May 22, 2005   コケティッシュ :  Project p-site

基本的にProject p-siteの活動は、仮にその活動が流れてしまった場合、コケてしまった場合もその番号に新しいプロジェクトが入る事は無いです。
既にp-site 001が絶望的な状態、002は開店休業状態に近いので、ちょっと頑張らないといけないんだけど。

うーん。
間に合うのかなぁ。
とりあえず現在ツクールのプログラムの面で大きい改造は残すところ一つになったんですけど。
その一つも、「シナリオをデータに組み込む」ことが前提になってるので、根幹部分はほぼできてるようなもんですが。
あー、あとは細かいデザインとかですね。
おお、思いのほか進んでるジャン。俺。

あとはキャラクタの一部のデザインが出来上がってないのと、シナリオが細かい部分が一切出来てないことくらいですかね……。
うーん。
002まで欠番になるとなんだかいろんな意味で笑えてくるので、最低限どっちか一つでも完成させたいです。


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May 16, 2005   バランス :  Game Talk Project p-site

ネタが無いときは現在取り掛かっているプロジェクトの進捗状況の話をしろ、と誰かが言ってました。
こんにちはT-Akfです。

いい加減いつまでもProject p-siteのページが更新されないのはダメダメだと思いつつも、まだページにして書くほど内容が無いというめちゃくちゃな状況なので。
おそらく完成直前になって、一気にいろんな情報をアップすると思われます。
T-Akfはネタバレするのがすきなので、そうしないと気を抜いてエンディングまでのあらすじを書いてしまいそうだからです。

プログラムを組んだりしてる合間にアイコンを作ったりシナリオ書いたりしてるんですが。
そういえば戦闘バランスを一切調整していなかったなぁ、と先日購入したPS2で今更FF10-2をプレイしながら思ってました。
FF10-2のバランスって、一部において猛烈な崩れ方をしてまして。
例えば某巨大な亀型の敵は、HPが高く、防御アップ技を使うので、戦闘が長引くと酷いことになります。
つまり、与えるダメージはその時点での最強技を使って200程度なのに敵のライフが2万とか。
かといって敵の攻撃は簡単に防げるレベルで、回復担当が一瞬で味方全員を2000回復するのでまずこっちも死なない。
この状態で戦い続けろと言いますか?
あまり違和感を感じない人は感じないでしょうし、「逃げれば良いじゃん」って言われればそれまでなんですけど。
理不尽に硬いザコキャラがたまにいるのがこのゲームのバランスを大失敗させてる理由かもしれない。
また、こういう敵を作っておきながら「逃げると威力が低下する技」が隠し技であっても存在するのはいろんな意味でどうかと。

って言うのを踏まえて。
作成中のゲームはRPGなんですが、それなりに自由度が高く、いろんな技を自分で取捨選択できます。
技の数は大体120程度でしょうか。
でも、可能な限りある技を覚えてないとハマるって言う状況にならないように気をつけようと思います。
いや例の亀敵の場合、基本的にどんな技を覚えていてもハマるんですけど。
FF10-2は「手ごたえのある敵」を「ただ固い敵」と勘違いしてないか? と思った次第。
だからといって、戦闘があまりに長引きすぎた場合強制的にメテオで全滅とかやめてください。
いや仕方ないですけどね。
仕方ないんですけど……

今更FF10-2ですか。
って言われるだろうなぁ。
って言うかインターナショナルだと歌がSweetboxなんですよ。
声聞いたことあるなぁ、って思ったらアルバム「Classified」も彼女でしたか。
日本版よりは好き。
とか言うと倖田来未ファンに消されそうですが。


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April 23, 2005   セルフ罰ゲーム :  Neta Talk 1 Project p-site

Project p-siteのウェブサイトが一向に進まないT-Akfです。
ということで、自分で自分を律するためにT-Akfによる殴り書きラフを使ったデバデバPC用壁紙を作成しました。
で、それを自分のパソコンの壁紙にしてみました。
拷問に近いものがあります。

永遠に一般公開されることの無い壁紙
永遠に一般公開されることの無い壁紙

起動するたびに自分の絵。
起動するたびに作成中のゲームを見せ付けられる。
ガンガン自分に鞭打ってる感覚。
もはや快感ですよ。
っつーか下手だなぁオイ。

もちろんT-Akfのラフですから、実際の完成版とは大きく顔が違います。
T-Akfのラフはあくまで「デザインの数値を画像化」したものでしかないですから。
ですから、安心して完成版を期待してください。
一応、完成は十月上旬という偏執的なまでに長いスケジュールですが、色々と理由があるんです。
聞かないでください。

最近、午後九時に就寝して午前二時〜午前三時に起床する生活が続いています。
T-Akfはこの状態を修羅場スケジューリングと呼んでいるわけですが。
とりあえず今月中にでもシステムだけでいいから形にしたい所存。


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April 07, 2005   地味に頑張ってます :  Project p-site

いいかげんProject p-site 002のページを作ろうと思いつつも。
時間が空くとドット絵を描いてしまいます。T-Akfです。
メイングラフィックは今回の相方さん担当なので、T-Akfはサブに回ってドットやら細かい部分をやってます。
   ライフル
こんな感じ。
ライフルのつもりなんですが、24*24ドットじゃこんなきっついライフルしか描けませんでした。
デフォルメしまくって、「灰色の銃身と茶色い取っ手」って言うのさえわかればいいかって感じで。
情報を削りまくったらこうなったんですが。


キッツイなぁ。
というか、形としてこれが正しいのかわかってません。
一応、ウェブを回ってライフルの写真、ライフルのドット絵を見たのですが、斜め45度に傾けたライフルの絵なんか無いので。
脳内で回転させて、それをドット用にデフォルメしたので、多分すごい撃ちにくい銃になったかと。

いいかげんにページ作るか。
あ、まだプログラムも終わってないや。
うー。


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February 25, 2005   寝起きの失態 :  Project p-site

寝起きで。
間違えて。
p-site 000のネタを全削除(Shift+Del)してしまった。
暗号化したゲームファイルだけは手元に残ってるので、
スクリーンショットだけ取って永遠にお蔵入りですね、こりゃ。
本当に幻の作品になってしまったよ、p-site 000。

今手がけてるp-site 002ですが、近日中にスクリーンショット+アルファくらいは公開できそうです。
え?
p-site 001はどうしたって?
Secretって書いてるように極秘です。
と言うか、発表しても多分悪い方向で期待を裏切ると思いますから、期待しないでください。本気で。


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February 16, 2005   グラム :  Project p-site

プログラム大好き!(死んだ目で)(挨拶)
こんにちは、T-Akfです。

本当は今日中にProject p-siteの新作一部画像を公開するはずが、
どう考えても間に合いそうにありません。
でもそれじゃああまりにアレなんで。
RGSS Wikiに私が投稿したモノを。
似非CTBシステム
まぁ、これが基本的な画面デザインです。
ていうかまったく同カです。
むしろ先にゲームのが完成して、それをとりあえずギリギリ汎用化してアップしようと。
Wikiには結構お世話になってるので。お礼代わりに。

まぁそんなことは良いんです。
ということで今日は手動レベルアップシステムとミッション選択システムを詰めるはずだったんですが。
手動レベルアップシステムには「スキル選択システム」って言うのを先に作らないといけなくて。
そのためにはそもそもスキルをつくらないといけないのに。
それが足りない。

それを考えるだけで今日一日が過ぎてしまいましたよ。

明日は七時半からバイトですって。
早すぎませんか。



追記。
手違いで戦闘部分のプログラムをまったく違うもので置き換えて保存した上コンパイルしてしまった。
バックアップは無し。
死ぬ。


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February 09, 2005   パンプス :  Project p-site

さっさと、カテゴリー全部埋めようとか思っていろいろと広範囲にわたるトークをしているわけですよ。
っていうことで今日は新しく作られたコンテンツ、Project p-siteについてです。
くわしくはそっちのほうを見てもらうとして。
そのProject p-site(以下Pps)で、現在取り掛かっているRPGのドット絵は何故か私担当でして。
キャラドット絵
こんな感じのを作っております。
まぁ、下手ではないけど、微妙に髪ツヤとかが表現しきれてないのは許してください。
って言うかこのサイトのロゴもそうですけど。
全部MSペイント一本で作られているって言うのは秘密だ。
グラデーションなんて、1ドットずつ書いてるぜ。

地獄。


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